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炎天下での登坂 

さて、夏休みに入って二度目のライドです。

例年であれば、嫁の実家である岐阜県美濃加茂市でロードに乗りたい放題なのですが、

今年は10月以降、嫁の出産のために孫が大阪に帰られない事情があり、

ほぼ丸々大阪におります。

しかも嫁は身重な状態なので、子供の相手もできないので…今年だけだぞ!!



さて、今回のコースは…

実家~犬鳴~裏鍋谷~実家の60kmでやんす。

マシンはMTBのエピックカーボン29er。


冒頭の通り、早朝から出発できないので8時になってから出発。既に暑い!!

当初は裏鍋の後に和泉葛城山塔原コースを登る予定だったので、

和泉葛城山の麓まで足を残すことをテーマに

ケイデンスを高め、心拍もあまりあげ過ぎないことを心掛けてスタート



しっかし暑い!犬鳴超えて和歌山側に入ったら更に暑い!!

思い出せば、和歌山県かつらぎ町が近畿地方で第三位くらいの高温ってニュースで言ってたなぁ。

ほいで選んだ道(広域農道)が延々日向&登り基調の道だったので消耗が激しくなります。



途中道の駅らしき場所で炭酸ジュースの補給をして再スタート。

休憩しても炎天下はもちろん変わらず、裏鍋の登りも同じ。

裏鍋ってトンネル以外はノーガードで陽射しを受け続けなきゃいけないのね(汗&焦)

当たり前のことですが、裏鍋では足つき禁止を誓っていたのですが、

流石に熱中症はヤバイので、日陰を探しては2度程休憩を挟みました。

久々の裏鍋だったので、自分がショボいだけなのか?と走行中思っていたのですが、

ただ単純に暑すぎただけですね。



鍋谷峠頂上では止まらずすのままスルー。さすがの暑さのためか誰もいませんでしたね。

さてクールダウンの下りですが、ひぇ~涼し~いぃぃぃ~

鍋谷峠を登るなら日陰の多い表側がイイですね!!こんかいはいい勉強になりました。

もちろん和泉葛城山なんて行けるはずも無く、無念のリタイヤ。


その後旧170にて女性のローディーと出会いまして、抜かされまい!

との気持ちで登りも力を抜かず登坂。ホントはゆっくり帰る予定だったんですけどね。

見えを張ったお陰で最後に追い込むことができ最良の練習ができやした。

もちろん今回のライドも左膝に痛み出ず。これまた嬉しい。

登坂ではしっかり前乗りしてペダリングすることも重要なようです。



最後に…今年は左右の膝痛を経験したわけですが、

原因はおそらく足の柔軟性(足首、筋肉そのもの)の低さが原因ではないかと思っています。

整形外科では体幹のバランスがどうのこうの…と言われましたが、

やはりもともと自分でも感じていた柔軟性の乏しさが原因と考えた方がしっくりきてます。

この怪我が再発しないためにも、寝る前に柔軟を欠かさずやってます。

太腿の裏とふくらはぎの硬さは半端ないです。

なかなか柔らかくならないですが、継続してやっていきたいです。
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