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BRM428近畿400 画像集  

スタート前。ブルベ日和。

当日の装備。今回は輪行バッグ持参。

唯一?走行中の画像

今回のログ

初の400メダルゲット🥇

田辺以降は借金生活だったみたい。
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BRM428泉佐野400 和歌山一周 final 

続き

PC④串本~PC⑤田辺

220km地点の串本での大休憩後、気合を入れ直してスタートする。

恐らくこのPC⑤までの70kmが最もコース的には厳しいはず。

延々と続くアップダウンが身体とメンタルにジワジワくるらしい。

昨年は紀伊勝浦駅にてDNFだったのでここから未経験ゾーンに入るわけ。

幸いDNFの原因であった“腸脛靭帯炎”は今回は発生せず。今のところ膝に問題は無い。

毎年8月に訪れるダイビングショップを通過するといよいよ起伏の激しい区間に。

19時を越え辺りは真っ暗になったが、満月が光り輝いておりライトに頼らず走れる。

オーバーナイトで走ると星がかなり綺麗と聞いていたが、今回は望めなさそう(泣)

登りはそれなりの斜度で登り、下りもそれなりの斜度で下る。

下りでついた勢いで登れる長さの登りではない。ただ登り続けるという感じでもない。

延々とアップダウンが続く…という言葉がまさしく相応しい区間だった。

ただね…速く走るつもりも無く、確実に完走を狙う走法に変えれば走力的には問題無かったね。

唯一の問題はウェア選択。

走っている間は発汗しているものの身体が熱を発しているため寒くないが、

休憩した途端、汗冷えを感じ始めてより着込む必要が出てくる。

走り出すと更に汗冷えを感じ…更に着込んで走ると発汗量が増えて更に汗冷え…

こりゃ夜間走行の時は止まったらアカンってことかいな?

たぶん経験の差?個体差?ペースが同じ参加者は小生に比べて薄着に見える。

この点についてはもう少し勉強する必要がありそうですね。

結局最低気温が12度との予報であったが、この夜はGARMINの表示では5度まで下がった模様w

この区間でフル冬ウェアに着込むことに相成りました。

あと途中に手を滑らせてボトルを落としてしまうトラブルも。

後続の方に一緒に探して頂きようやく発見。その際はありがとうございました。

そんなこんながあり、田辺に22時10分に到着した。

串本を発ったのが18時45分頃、田辺に着いたのが22時10分。だいたい3時間半。

串本での大休憩に要した時間を考慮すれば、まあまあ良いペースで走れていた模様。

寒かったしこの後に空腹を感じるかもしれないので、PC2連続でシーフードカップヌードルを食し中休憩して出発。



PC⑤田辺~PC⑥広川

もうね、PC⑤以降はグダグダ(笑)

田辺に22時に到着!というところまではタイムスケジュール通りだったんだけどね(泣)

寒さ、眠さ、寒さ、眠さの繰り返し…400kmブルべの神髄を味わうことに。。。

ナイトランなので景色は全く楽しめない。街中を走っているだけといった感じ。

微妙にアップダウンが続く。登りが早い人は抜いて行ってすぐ見えなくなる。

後続がいたため?少しペース上げた状態で走っていたら水越峠前でバテてしまった。

バテるのと同時にコンビニ休憩したら…恐ろしいほどの眠気が襲ってきた。

眠気に抗おうとするも、気を抜いた瞬間危険領域まで一気に機能停止にw

農協?市の施設?なんだかわからないけど駐車場の一角に座りこんでしまった。

そしてあっという間に…寝た。だが寝心地の悪さからすぐ起きる。

今までこのビブを履いて寒さを感じたことが無かったが…寒い。ウィンドブレーカーを足にかけて寝た。

国道を走る自動車のライトに照らされながら…後続に抜かれるのを目にしながら…

やはりあくまで仮眠であって熟睡できない。ブルべの仮眠とはこういうものなのか?とにかく寒い。

首元を冷たい風が通り過ぎるたびに起きてしまう。座り込む場所が悪かったか?

春・秋用の起毛ジャージで来るか、厳冬期用のジャージで来るか悩んだ結果、厳冬期用を選んだが、この選択は間違いなく正解だった。

結局20分程休憩したか?起き上がって峠への道を進んだ。

多少寝たからか頭がスッキリした。あのまま走っていたら危険だったね。眠たくなったら寝るべきという教訓ができた。

水越峠ではだれにも抜かされず。前も後もいない。

節電のためにGARMINの画面照度を最低にしていたから速度は分からないが相当遅かったはず(笑)

とんでもなく時間がかかった気もするが、峠を下って2時20分に広川ローソンに到着。

3人組で走っている人たちとほぼ同時に到着したみたい。イートインスペースで補給。

これから釣りに行くらしい団体と同じ空間で飯を食らう。あとは58kmだ!!



PC⑥広川~PC⑦阪南

何食べたかな?たしか…ホットカフェラテとおにぎりだったかな…

もはや何のために食べているのか分からない。腹が減ったから?長時間運動したからか?

必要かも分からずとりあえず食べている…そんな感じがする。

そして食後に人体に起きる事象としては…やはり眠気を感じることだ。

強烈な眠気が突然襲ってきた。先ほどの眠気とは比較にならないレベル。

たしか有田市内だったかな…寒さと眠気に負けて、普通の交差点の横断歩道手前にあった銀色の柵にもたれかかって寝た。

今回は短時間とはいえ深い眠りについた気がする。とはいえやはり寒さが厳しい。

加えて先ほどよりも走っている車との距離が近いためか人目を気にしたのか?再び走り出した。

だがやはり眠い。眠い。眠い。

海南市に入った後のトンネル連続区間手前でまたまた寝た。

今考えてももうグダグダ。前回の300の時は2時まで走れたんだけどな~それ以上は無理な模様。

前回と今回での推測だけど、仮眠無しで走れる時間は8時~翌2時の約18時間ってことかな。

結局グダグダになった結果、R42を離れる頃には空が明るくなり始めた。

その後は来た道に再合流し雄ノ山峠へ突入。

強烈な斜度に怒りを感じつつクリア。なぜかチョコレートが食べたくなり、ポッキー食べたんねん!!と意味不明な絶叫をしつつ峠を登頂。

あ~もうこれ以上登らなくてもいいんだ…とハイテンションになりそのままゴール。

PC⑥阪南 6時32分到着。

GoProを車載していたけど、そのせいか写真を撮り忘れてた。

ほとんど写真が無い(笑)



最後に・・・

20時間でのゴールを目標にしたものの結果は22時間32分だった。

とはいえ前回DNF&オーシャンアロー使用の高額電車賃払って無残な帰還よりはだいぶ成長したかな。

ブルべの中では400kmが一番難易度が高いと教えて頂いたこともあったが、まさにその通り。

いや、600kmを走っていないので何とも言えないが、200/300と比べると段違いに難易度が高かった。

夜通し走るということの難しさ、ウェア選択の難しさ、大休憩しないペース配分の難しさを学ぶいい機会だったかな。

次回はBRM602近畿600和歌山一周。あと3週間後。え?あと3週間しかないの?

ちょっと心の準備が…(笑)

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