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29erMTBでブルべ300km完走 

初のブルべとなるBRM326泉佐野300に参加してきました。

結果は16時間52分で完走。予定の23時を約1時間程超過するタイムでしたが、無事に完走することができました。

エントリーは勢いでしたものの、しっかり準備をして備えていたので途中DNFになるような問題は発生せず。




完走はできると思っていたけど、結構疲弊するとは思っていたけど、想像以上にキツイ300㎞でした。

自分の性格上、ロードででたら次はMTBで参加!となると思ったので今回は初ブルべであるにもかかわらずMTBで参加したけど、

今となっては今度はロードで出たい!に変わっています。ロードで出ればもう少し早く帰ってこれるのでは?という思いからです。

とはいえ、ブルべに出る人は基本身体が強い人なんだなと痛感しましたわ。痛んでいたのは小生くらい。

当面ブルべへの情熱は上がってこないはず。4月末の400㎞もパス。次は7葛をしてみたいと思っています。







以下備忘録として。。。



3月26日朝5時前に起床、5時半に熊取の実家を出発し、6時前に指定駐車場に到着。

開門は6時と書いてあったが、6時前から入場できるみたい。

既に地元のチーム(AG)とかがたむろってた。そのくせ受付時間ギリギリに会場に来てたけど。

スタート時点での気温は1℃。服装に迷ったが、厳冬期用の服装を身にまとい、アンダーウェアの着替えと、長い下り・夜間走行のためにレインウェアをリュックに入れる。

サドルバックにはチューブ×2本、タイヤレバーや工具など一式を入れる。そのためリアがめちゃくちゃ重い。でも仕方ない。

理由は金曜日にMTBを持って実家に到着した際、リアタイヤのブレーキの効きが悪く、リアタイヤをロックさせたところ、プシューっと有り得ない音が。

一瞬頭が真っ白に(笑)替えのタイヤを持ってきていないし、近くに29erタイヤを売ってる店なんてあるわけないし…

結局シーラントの効果で穴は塞がったけど、タイヤについてはスタート時点で不安があったわけ。

その後6時半までに受付。6時半からブリーフィング。気温は低いが天候は快晴。ブルベには勿体ない(?)コンディションだ。関空もきれいに見える。




6時50分から車検開始。色んなブログを参考にしたし、SNSで色々ご指導頂いたおかげで問題なく車検をクリア。そして車検後は順次出発可能に。



7時スタートと8時スタート合わせると約90名が参加していたようだが、MTBは小生のみ。みんなセコイ。いや、俺がアホナダケ。

別に急いでいたわけじゃないけど、車検を3番目に終える。初ブルべなので道を知ってそうな人の後ろにつかせてもらう。

陸橋を降りると4人集団が形成。和泉砂川の交差点までこのまま。山中渓の登りで集団崩壊。

MTBerが雄山峠を3番手通過。絶対おかしい。でも飛ばし過ぎな感じは無かったのでそのままダウンヒル。

峠を降りたところでロード3名に抜かれる。何とか頑張って後ろにつかせてもらう。でも登りが入るとどうしても離れてしまう。ブロックタイヤの路面抵抗が半端ない。

前3人はあまり道に詳しくないようで、途中道案内をする。ストリートビューでしっかり下見してましたから。君、ブルべ舐めてない?

登りで離され、下りで追いつきを繰り返していると結局R424合流地点まで一緒に走ることができた。でもR424まで。こっからゴールまで単独走。

黒沢牧場の登りは予想していたほどの斜度では無かったけど、なんとかクリア。峠頂上手前で速そうなロード(SW-Tarmc)の人に抜かれる。峠を降りる時はほぼ並行。

こっからPC1まで一人も抜かされず。でも疲労度がかなり出てきてしまい…やっぱりオーバーペース?

登っては下り、登っては下りを繰り返して段々と標高を上げていく。一番自転車乗りの自分にとって嫌いな道。登った分は殆ど下りで相殺されますからね。

ただこの日は風が強くなく、その分楽だったとは思うんだけど、装備をフルで載せてきているので車体が重い。MTBで来たことを後悔し始める。

結局81㎞地点(?)のPC1に4番手で到着。どうやら数名途中のコンビニで休憩していた模様。やっぱり自分はオーバーペースなんだと悟る。

ブルべの走り方が分からない小生は、結局ここからオーバーペースの影響で泣きが入り始める。

96㎞地点にある道の駅にて昼食を取る。既に1日の走行を終えたくらいの疲労度合いに達している。

道の駅には3か所くらい食事をとれる店があったのだが、到着した際には気づかず一番手前の店でなんてことはないカレーを食べる。

他のブルべライダーなら食事の写真を撮るところなんだろうが小生にはその余裕は無く…。DNFの臭いがし始める。。。

この休憩で後続のローディが追いつき10番手くらいに。順位を競う競技ではないけど、この番手に自分がいることに複雑。

ある程度は休憩をしてから11時45分に道の駅を出発。ここから次々に抜かれる。

抜かれるスピードが全然違う。恐らく10km/hくらいは速度差があるのではないだろうか?

とはいえまだ距離は100㎞弱。DNFするなら今が阻止限界点だわさ。

今から25kmはだらだらと登る。この登りがBRM326のハイライト引牛峠へのヒルクライムが始まる。

たぶんなんてこと無い登りなんだけど、100㎞走った後に25kmもダラダラと登らされるからツライんだと思う。実際序盤はきつくなく、最後の2km位が厳しい。




ダラダラ登る道では余計にロードの推進力が羨ましく思う。軽々と登っていくロード。かたやオーバーペースで疲弊したMTBerがヒーコラ登っていく。

途中猿と鹿を見かける。超絶山奥を走っているので仕方ないが、人間一人で走っている時に熊などのアニマルアタックが来るとシャレにならんので時たま声を上げながら走る。

結局両足を攣りそうになりながらも引牛峠をクリア。既に足は売り切れ完売状態。持病の腸脛靭帯炎も併発し、ここから大阪に帰らないといけないと考えると絶句してしまう。

ほいで下り始めるんだけど、さほど楽しくない。ブラインドコーナーも多いし、ふとしたところで短くない登り返しもあったり…もう踏む足有りませんがな!

下りで楽をするためMTBで来たんだけども疲弊しR425に合流。その後ほどなくしてR168に合流。左折し十津川村役場を目指す。

自分の予定では23時にゴールするために15時までにPC2である道の駅十津川に到着する必要があると考えていたんだけど、なんと予定通りの15時2分前にPC2に到着。

時間的には順調。しかし身体は終わっている。階段が登れないくらい膝が痛い。身体もガチガチ。ずっと同じ姿勢で乗っていたせいだ。

PC2についた時点で寒かったので暖かい食事をとるべく道の駅2階にあるうどん屋でかけうどんを食す。

昆布出汁が効いたうどん。出汁と暖かいお茶を飲みほして店を後にする。

ようやく距離は半分。獲得標高はおそらく6割は終わっているはず。でもそれにしても体のダメージが大きい。

膝の痛みだけを無くすために、薬局があったらロキソニンOTCを購入しようと考えたけど、視界に薬局は無く…。

そしてPC2~天辻峠までの第二の最難関区間が始まる。ここも下り基調なのではなく、登って下っての連続。山を越える為の登りもあちらこちらに。

とはいえ災害復興工事の結果、R168はかなりきれいな新道が完成していて、その分登坂と走行距離の面で助かった。

ここでもローディに沢山抜かれる。ローディは列車を組んで走っていく。ずるい。ずるいずるいずるい…とひがんでいたMTBが山奥に一人(笑)

天辻峠の麓に17時半を目標にしてたけど10分遅れ。そこで遅れたので道の駅大塔には18時には着けず。

このまま休憩せずに行きたかったけど、天辻峠から五条の下りは長く、既に天辻峠の登りで汗だくなのでここでアンダーウェアを着替えることに。

アンダーウェアを着替え、レインウェアを来て下る。これが大正解。それまで寒かったけど、下っているにもかかわらず上着が温かく感じた。

これは着替えてなかったらどうなったんだ?ってくらいの寒さだ。珍しく自分の準備が的を得ていて正直うれしかった。

五條までの下りは文字通りダウンヒル。最初ガッと下ってあとは下り基調での走行。登り返しも有りつつようやく五條市まで到着。

PC3には19時に到着したかったけど、着替えと下りに思いのほか時間がかかり、R24と合流する時点ですでに19時を越えていた。

R24に合流した地点でキリン薬局を見つけたので入店しロキソニンOTCを購入。そしてPC3へ。

19時半手前にPC3に到着。ここでもしっかり食事をしたかったのでローソンでは何も買わず、少し進んだところにあったすき屋で牛丼を食す。

しかし結構体が疲れているためか、消化器官も元気では無かったようで、牛丼並盛を残すという事態に。食後にロキソニンを服用。そして再出発。のこりは70㎞程度。

ちなみに携帯電話は機内モードに、GARMINのサイコンは照度を最低に設定していたら今回のBRM326は充電なしで走ることができた模様。

モバイルバッテリーを買うほどではなかったみたい。とはいえすき屋ではGARMINは充電したけども。

五條に降りてきたので暑くてレインウェアを脱いだんだけど、脱ぐと寒いので、もう一度着て前のチャックを全開にして進む。

気温が2℃くらいだったらしく、風は無かったけど、レインウェアを着ることで丁度良い環境で走り出すことができた。薄めのウェインウェアじゃなくてよかった。

そっから県道55号に戻って延々紀ノ川南岸を西に進む。たまに道に悩むこともあったけど問題なくクリア。

13号線に入る辺りから気づいたことは、いつの間にか体の痛みがほぼ消えていたこと。これがロキソニンの効果なのか?

こんなに痛みが消えるのであれば、王滝のPC1辺りで服用するのも手だねぇ~とよからぬことを考えながら走る。巡航速度は格段に上がり20㎞台後半の速度で進む。

この区間ではほとんど後続から抜かされることは無く、桃山手前で2人組のローディに抜かされた程度。抜かれる際はあっという間に見えなくなるという抜かれ方は相変わらず。

そしてレシートチェックのローソンに22時20分ごろに到着。ロキソニンによる胃腸障害なのか、単に胃腸が弱っているのか、何も食べる気にはなれず…バナナと缶コーヒーだけ口にする。

あとは雄山峠だけ。もうローソンからも見えている。あそこを越えれば勝ったも同然。

先ほど抜かれたローディとほぼ同時に出発。そしてすぐ視界から消える(笑)峠を越える為にペダリングを回すのみに。

朝一度走った道なので全く悩むことなく雄山峠麓へ。県道63号に合流した場所から本格的な登坂開始。

もうほぼ止まっているような感じで登る。電灯が無いので真っ暗闇の中を一人登る。

なんか人の声が聞こえる?気持ち悪いなぁ~と思ってたら、頭上の高速道路の工事現場からする声だった。そして側面の斜面からする動物音。もうなんでもかかってこいだ。

右に180度カーブをし、最後の激坂区間も無事クリアし、登りの頂上に到達。うれしさのあまり絶叫。ここより高い場所にもう行かなくても良い…そこが快感。

もうそこからはウィニングランみたいなもの。追い風も応援してくれてあっという間にりんくうタウンに到着。

ゴール地点の温室でゴールの手続きをして、1000円の記念品を購入してブルべ完走。



カップラーメンを食べたかったけど、あまりの寒さにパス。車に乗り込み最高レベルの暖房を入れて帰路に着く。

車に乗ると眠気が襲ってくる。ブルべの帰りに事故を起こすのも理解できる。ただこの日もありがたいことに実家の熊取に泊まることにしているのですぐ実家に到着。

でも駐車場から家に入るまでに震えながら夜道を歩く。そのまま倒れて凍死してもおかしくないくらい震えていた。

家に入って風呂に直行。母親が風呂を入れてくれていたので感謝。携帯電話を持って風呂に入ったけど、見る暇なく寝落ちすること数回。

そのまま妻に完走報告だけをして就寝したのは深夜1時でやんした。
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追い込みすぎ?体ダルシ 

日曜日はブルべの装備を装着して実走テストしてきました。

といってもハンドル周辺の装備とテールライトだけの装着ですが(-_-;)

懸案だったキューシートの固定方法ですが、

シンプルにステム直上に、タイラップ2本でハンドルに装着しました。




恐らくロードだとステムに装着するとダンシング時に膝が当たるんだろうけど、

MTBだと問題なし。SWスタジャンはハンドル位置が遠くて高いからね。

なんで特段苦慮することなく想定していた装備品を装着できやした。

テールライトは2つ装着。光量充分!




早速実走。そして早速問題発生w良く考えたらわかるだろっ!

と突っ込まれそうですが、キューシートを入れるケースが風でピラピラはためくトラブル。

どうやらキューシートを入れたケースが風ではためかないようにするバンドが必要なようです。

あと道路の段差が激しいとキューシートホルダーとステムが当たってカタカタ言うので、

ブルべ当日までにはホルダー裏面に緩衝剤を付ける必要があるようです。

他は問題なかったかな。


走った行程は石川CR⇒南河内GR⇒弘川寺⇒南河内GR⇒R310⇒錦ロイヤルって感じ。


弘川寺の先のこの急坂は2度目の挑戦でクリアできましたわ。


この画像だけで分かる人いるんかな?

全行程で88㎞、1080mUP。

先週はロードで102㎞、1090mUPだったから、アップダウンという意味では日曜日の方が辛かったみたいね。

ただ今回の方が向風が辛かったし、時間の制限があったのであまり休憩をはさまなかったからか、

月曜日の今もかなり体がダルイ…昨日は昼寝をした後も体が動かなかったですね(笑)

追い込みすぎってやつかな。

来週は日曜日に京都のゆぶねでのレース。

今回はソロでの参加なので4時間走りっぱなしの予定でやんす。

家族は昼過ぎに来るはずだし、今回はしっかり走り込めそうな気がします。

週間天気法では土曜日まで雨、日曜日は晴れ。

ことしもドロドロ率100%でんすな!!


 

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忘れ物取りに熊取ITT102km 

週末は珍しく(?)土日共にロードに乗った。

乗ったとはいえ土曜日はローラー台、日曜日は実走にて。

長女が扁桃炎で平日3日休んだので、土曜日のプールは休み。

ところが次女は元気なので、次女をプールに連れて行かなければならず…。



土曜日は1時間ほどFTPあたりで踏み続ける。

ZWIFTはもう20分踏め!と命令してきたけど、明日も実走するのでパス。



ほいで日曜日。

最近またまた次女の早朝起床が続いているので、

それを上回る早朝起床で対抗。結局4時半起床5時過ぎ出発という無茶な時間配分にw

とはいえ日曜日の最低気温は12℃。手袋もいらないくらいなので早朝出発も問題なし。

3週間後に控えているブルべBRM326泉佐野300のためにロングを走りたかったので

実家(熊取)に置き忘れた春秋用の自転車グローブを取りに行くことに。

グローブがいらないくらい気温の高い日に、片道50㎞走ってグローブを取りに行く…

まあ理由はともかく100㎞は走れるはずだから良しとしますか。



いつも通り内環⇒平野⇒八尾⇒石川CLで行こうかと悩んだけど、

往復どれくらい時間がかかるか分からなかったので内環をそのまま南下して堺市まで。

ほいで内環と阪和道の交差している交差点から阪和道下を通り、その後泉北一号線側道へ。

泉が丘を越えて…御池台をかすって外環へ。

途中Ninerのディスクブレーキ付ロードの人と一緒に走る。ペースは殆ど同じ。

小生が前、Ninerが後。どんだけ後ろに走っているのか不明だったので、とりあえず上げ目で走っていたら、
 
南楽園の入り口前で抜かれた(笑)カモにされたって感じかな。

ディスクロードってことはシクロやっている人なんかな?まだ少ないタイプのマシンやしね。

それからは旧外環を延々熊取まで走って、7時45分頃に自宅に到着。

やっぱり鶴見⇒実家までは2時間半かかるね。今回はだいぶインチキコース走ったんだけど一緒だった。



ほいでグローブを受け取ってすぐ帰路につく。

熊取のセブンイレブンにて補給をしてから同じ道を帰ることに。

旧外環の岸和田には1か所500mくらいの登り坂があるけど、インナー×ローにすることなく登れた。シッティングで。

例年だとかなり厳しい登りだけど、今年は減量とZWIFTが効いている気がする。今年は去年よりも期待できるかも。

帰りは泉が丘によらず、泉北2号線で北上⇒阪和道下⇒泉北一号線⇒府道29号で北上⇒天王寺⇒京橋って感じで帰宅。

思ったより早くて11時には鶴見区についた。府道29号線はあかんね。中百舌鳥の渋滞と天王寺で行き止まりになるから。



というわけで今回は102㎞1080mUPで終了。

すこしは長めに走りたかったので今回の熊取ITTは楽しかった。

帰宅が早かったので、町中ではなく石川CL経由で帰ればよかったかもね…

でも冷静に考えてみると、BRM326泉佐野は今回のライドの丁度3倍(笑)

しかもブロックタイヤのMTBで行くので…それ以上のダメージやね(汗)

しかも最後の100㎞ではほとんど登りが無いはずなので、最初の2/3の登りがきついんやろね~。えらいこっちゃ。



来週はフリーだけど、再来週はゆぶねMTBエンデューロなので、来週はブルべの装備を付けて実走テストをせねばならんでしょうな。

ぶっつけ本番ほど自分の身を危うくすることはありませんからね~。


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