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PMガン見でよろしく 

週末は土曜日昼に仕事が入っていたので

日曜日に走りました。

予定では堺浜に行くはずだったのですが、

見事に朝起きたら雨雨雨。

朝9時過ぎにようやく雨が上がったので出発。

結局堺浜には行かず、いつも通り南を向いて走り出す。

というのも年末に新車が納車されてから半年間、

一度もオイルを変えてなかったもんで(笑)

なので光明池のディーラーまで家族に車出来てもらい、

小生は自転車で向かうことに。



雨上がりなので勿論路面はウェット。

ケツに跳ね上げた水を感じながら踏み踏み。

信号明けはしっかり踏んで、巡航に200W必要な36km/hあたりで進む。

石川CRから南河内グリーンロードを進み河内長野駅へ。

その後は滝畑まで登って光明池のディーラーまで。

3時間でTSS250だったので、いつもよりは高強度の練習になったかな?

なんて無いロード練習でした。

来週こそ堺浜に行きたいねぇ
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富士見パノラマ のち 富士ヒルクライム2 

富士ヒルクライムな日曜日。

ヒルクライム参加者用の駐車場は4時オープン。

それに合わせて起きようと考えていたが、

どこぞのバカが、車の警報器を鳴らしてしまい、バカ車のクラクション音で起きる。

ぼけ~っとしていても仕方がないので、寝ぼけたまま駐車場に向かう。

4時前についたけど、駐車場のゲートは既に空いていた。



予報で分かってはいたけども、雨。しっかりと降っているわけではないが雨。

山梨まで来てDNSか?と思いながらも、

周囲の雨なんておかまいなしとばかりに準備しているのを見て

しぶしぶ準備を始める。まだ4時台だというのに。

準備にそう時間がかかるはずもなく、トイレが混雑しているので早々に会場入り。

会場のトイレ…めっちゃすいてる。様式のトイレに陣取ったものの…出ない。

相変わらず雨は続いている。トイレの前でたたずむ一人の大阪人。

すると偶然にも神奈川にいた時の知り合いのMさんが同じトイレに駆け込んできた。声をかける。

何しに来たん?という痛烈な突込みにも耐えつつ懐かしい話をば。

脚力に見合わない強豪チームに所属しているためか、アップから場違いだった模様。

こっちはチーム探しに苦労しているのに、恵まれているなぁと嫉妬。

Mさんの雨は絶対止むとのコメントに背中を押され、荷物を預ける。

この時点で荷物は5合目に行ってしまうので登頂義務が発生(笑)

6時に荷物を預け、7時半に出走とのことで90分間も建物の中で寝た。



さて出走の時間。上の運動場で集合だったが、結局したの駐車場まで移動。

富士ヒルクライムの運営に何度も首を傾げる点はあるが、今はそんなこと言うてられない。

孤高にヒルクライムか…と思っていたが、なんと同じチームジャージを発見(笑)

聞けば単身大阪からやってきたとのこと。なんかうれしさを感じる。

さてスタート。序盤はパレードランなのでゆっくりと。

ションベンエリアを通過し左折すればスタート。序盤から斜度高い。



どうせ90分間しっかり走れる練習をしていないので、序盤は抑えるペース配分に。

とりあえず全開スピードよりも少し遅い人を見つけて後ろにつき、そいつのタイヤだけみて走る。

グランツールでアシストされている気分(笑)ただ出力は200Wしかない。

調子悪い?と思いつつ、出ないものは出ないと割り切り登る。

そういや今回初めてスプロケに28Tを付けていったが、これが無かったら死んでたと思う。

28Tがあったからしっかりペース配分できたんだと思う。

反面、28Tがあったから、踏めるのに28Tばっかり踏んでタイムダウンしたとも思う。

実際緩斜面になった途端、シフトアップしないと平気で150Wを割り込む。

だから常に200W踏んでるつもりが、体が楽をしようとして気づけば150Wに。

これはいかん。気づいたのが遅かった。てかヒルクライム界の常識か?

ともかく4合目まではしっかりペース配分して登ってこれた。

そう、4合目までは。


山岳スプリットタイム計測区間が終わり、最後の平坦区間前の激坂区間で事件は起きる。

おそらくこの激坂区間がタイム短縮には重要と考え、身構え、準備し、そしてサドル前乗りをし、いざ!!

というときに臀部の筋肉が両側つる症状が発生(泣)

ちょうどサドルが当たる辺りに激痛が走る。サドルにも座れない。立っててもペダルを踏めない。

仕方なく足を地面につけるも一緒。結局バイクから降りてしまった。

歩けない、バイクに乗れない、ケツが痛い、痛すぎる。

結局この激坂区間を歩いて登り、平坦区間はダンシング、最後のゴール前は意地のシッティング。

何をやってんだか…結局タイムは1時間44分。ベストの19分遅れ。

おしりトラブルが無くても恐らく90分はかかってたと思うが、あまりのしょぼさに笑けてしまう。

4年ぶりの富士ヒルクライム。

鈴鹿アタック240と共に見事に散りました。。。



その後11時前に富士吉田を離れ、14時過ぎに岐阜に到着。

夜飯を食べて22時前に大阪に帰還。

富士ヒルクライムだけではもったいない土日だったけど、

富士見パノラマでDHマラソンもできたので、チャリ三昧な休日でした。

次のイベントはGF吉野ロングコース190㎞でんな。

それまでは堺浜で己を痛めつくします!!



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富士見パノラマ のち 富士ヒルクライム1 

普通の土日なのにチャリンコ三昧。

金曜日の夜に岐阜へ。

そして土曜日に富士見パノラマでDHマラソン(自称)。

んで山梨に移動して、日曜日は富士ヒルクライム。

そして日曜日のうちに大阪に帰還するというハードスケジュール。

愛車の状態はこちら(笑)



まずは金曜日。大阪から岐阜へ。嫁の実家に家族を送り届ける。

思いのほか時間がかかりこの時22時。

ここから下道で富士見パノラマを目指す。下道で4時間程度。

国道19号で延々北上。深夜1時頃に睡魔に襲われギブアップ。

道の駅木曽で一夜を明かす。



土曜日。朝5時に目を覚ます。外は快晴。長野県よ、空気きれいすぎ。

んで伊那を経由し8時頃に富士見パノラマに到着。

そして神奈川にいた時のMTB仲間だったNさんと合流。

久しぶりではあるが、FBの繋がりが密なので久しぶりな気がしない(笑)

この日は梅雨にも関わらず超快晴。暑くなりそう。



前日に雨が降っていた影響で、午前の2本くらいはすりっぴーだったが、

昼前くらいからはちょうどいい湿り具合に。

昼食前のDH中にNさんのフロントサスにトラブル発生。

どうやらサスのコンプレッションかダンパーかが壊れた模様。

1日走る予定であったが、メカトラには勝てない。あえなくNさん早期離脱。

午後からは文字通りDHマラソン。休憩なしで下りまくる。




A&B&Cコースを織り交ぜながら、この日は1日で10本下ったった。

転倒は…Bコースで道を迷った時に転倒したくらいで全く問題なし。

最初の2本はすりっぴーでちょっと不安だったけど、満足のいくDHだった。

やっぱりCARBINE27.5はイイよ。


ほいで洗車して片づけをして17時前に富士見を出発。

延々国道20号線を東進し、甲府市内の渋滞にはまりつつ19時に富士吉田へ。

富士山のシルエットが何とも言えない。

そして富士吉田は人、人、人、人~なんだこの町は?

なか卯で晩飯。ワンオペのなか卯なのか?といわんばかりの混み具合。

いや、混んではいない、片付けが全然追いついておらず、食器がテーブルの上に散乱。

さすがに富士ヒルクライムのために8000人が来るんだから、町も潤うよね。


この日の宿泊も車中泊。人生で初めての車中泊2連チャン。

2泊目は道の駅なるさわ。駐車スペースは広いし、コンビニも近い。

この日は淡麗500mLと共に就寝。

日曜日の話はまた後日。

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久々美濃加茂周回練 

久々に岐阜走ってきました。

ほぼ平坦な行程ですが、やっぱり岐阜はええわぁ。

信号が殆ど無くて走りやすい。

たぶん美濃加茂市を境に北側は信号が少なくなるんやろね。



●美濃加茂⇒道の駅白川

ちょうど1時間の道のり。

土曜日は会社のBBQをして、その足で岐阜に移動したから疲労感が半端ない。

白川まで行かず、七宗周回のショートカットで帰ろうか真剣に考えたくらい。

でも勿体ないので白川まで走る。

ロヴァール40で岐阜を走るのは初めて。

国道41号は登り基調なので30㎞/hを若干超えるくらいのアベレージ。

もちろんそんな速度域なのでディープリムとの違いは分からず。

ただ下からの衝撃がソフトなのは分かる。カーボンとアルミの違いやね。

ま、去年の8月よりも遅いことは確か。


●道の駅白川⇒道の駅平成

国道41号を左折し南下し始める。

上り坂では200wを裕に超えるが、平坦区間では160w位をうろちょろ。

登りは踏めてても、平坦&下りで踏めてないなぁと思い、常時200W以上踏むように心がける。

ツライ…常時200w以上はツライ。

しかし以前と比べて速度域が違う。特に下り基調な区間では。

8月の調子がいい時も、常時この区間を30㎞以上を維持するのがしんどかったし、

登り返しでは途中で足が売り切れることが多かった。

しかし今回はどうだ?

しっかり踏めている感がある。

自分の脚力があがっているとは思えない。やっぱりホイールの違いか。

機材のアップグレードとは困ったもんだ。

今までとの違いがホンマに分からなくなる。

とりあえず今回速く走れたのは機材及び走行距離が短いことを理由とする。


●道の駅平成⇒美濃加茂

帰るまでには2つ峠(丘?)を超える必要がある。

1つ目は轡野という地名の場所。入口に乳岩神社がある。

2つ目は公園がある場所。講演の名前忘れた。

とりあえず登れてる感、踏めている感覚が無かった。来週富士ヒルクライムですけどね(笑)

平坦を65㎞走ったから?いやいやもともと登る脚ないしw


●総括

ともかく疲労感があり、全力を出し切れない日であったが、80㎞はしっかり走った。

平坦路での出力不足は明らか。

平坦路での出力を確保できたら登坂力も付くのだろうか?

とりあえず何となく石川CR⇒南大阪を走るよりも、

単独走で堺浜を追い込む練習を7月はやってみようと思う。

それが9月の王滝、来年のアタック240走破に繋がると信じて。

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アタック240 見事に散る 

春鈴鹿スペシャル、8時間エンデューロに参加してきました。

シマノ鈴鹿は出たことがありますが、エンデューロは初めて。

しかもアタック240へのエントリーです。 結果はDNF。

しっかり打ちのめされました。

気楽にエントリーした自分を反省しております。

前日の流れから…



土曜日は延び延びになっていた母の日BBQを熊取で開催。

実家の庭でのBBQは2回目?のんびりできていい感じ。

20時頃に実家を出発し、21時前に大阪市内の自宅到着。

妻子を家に運んでから22時頃鈴鹿に向けて出発。

国道163⇒国道25号線⇒鈴鹿ってかんじで往路は下道で向かいます。

そう、今回はパドックパーキングパスなるものを持っていたので前日入りです。

渋滞なんてあるはずもなく、途中買出しを済ませて0時半に鈴鹿サーキット到着。
サーキット内には続々と車が到着してる。

どこに止めるのが一番良いのか分からず、とりあえずパドックAに停車。




日曜日... 朝6時に起きてゆっくり準備しようと思っていたけど…ダメでした。

というのもピットの場所取りのためにみんな朝早くから起きて動いている。

ソロ出場の私にとっては無縁な話。

こりゃえらい迷惑です。



そんなこんなで物音と人の声で朝5時過ぎに起こされ…この時点で寝不足決定的。

早速アップルパイを食し、無理やり便意を発生させ、早々に朝の義務を終了させる。

あとは準備&準備&試走。



ていうか予想に反して朝の時点で快晴。

補給量が足りるかどうか不安になってきた(泣)

準備と試走を終了し7時15分に8時間エンデューロのスタート地点へ移動。

スタート時間が8時なのに集合時間が7時15分って早くないですか?




んで8時にスタート。

先頭集団は早々に前方彼方へ(笑) 早速鈴鹿名物序盤落車発生。

前半は落車が多かったよね。

理由は風?それとも参加者の技量?とりあえず前半はイエローフラッグ連発。



5週目あたりから安定して走れるようになったかな。

序盤の2時間は順調に走っていたんだけど…やっぱり暑い!!

2時間経過時に予定外のピットストップをしてしまう。 何だろう…体調悪い?

とりあえず補給をしてすぐ出発する。

既に体はポカリスエットよりもお茶を欲しがっている。

電解質不足?



そこから1時間走るも…次なる難敵は強風!!

最終コーナーから西ストレートの終わりまでず~っと向風。

西のストレートで時速30㎞/h以上出せないってどうよ?

人の後に極力ついてみたものの、風が強すぎてほとんど意味なし(笑)

聞いてはいたけど、ここまで風が強いとはねぇ~。

風はどんどん強くなり…ホームストレートでは20㎞以上でないし(泣)

あ~このままどうなるんだろ~という意味不明な考えが湧いてきて、

集中力が低下し… 集中力が低下し…

4時間時点で120㎞しか走っていないことが判明し… DNFを決意。



ほんま自分の力を舐めてたっていうか、

ネットでアタック240完走しました~っているブログを沢山見つけたので

それなりに完走できるものだと思っておました。

完全に自信なくしました。 てか自信あったん、君?その自信どっからくるん?

と、厳しい監督がいれば言われそうな結果。




結局アタック240が終わるころには自宅の大阪にいた自分。

いったい何してんの、君? 次のイベントは富士ヒルクライム。

ホンマに行くん?君? 何のために行くん?君?

心の監督に怒られている最中です(泣)



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海南まで122km 

土曜日は家族ぐるみの付き合いのある大学時代の友人達と

和歌山県有田川町にある ふるさと有田川という施設内にある

古民家”左太夫”という施設に行ってきました。










とはいえ来週鈴鹿アタック240を控えた身としては自転車に乗りたい!!

ということで、妻に無理を言って、途中合流という禁じ手を使うことにしました。

途中合流する場所は海南市わんぱく公園。

合流時間は11時です。

さてさてどんな道で向かおうかな~と金曜日はウキウキでした。



さて土曜日。朝5時前に起床。

気温は意外と低め。半袖短パンに、薄手のレインウェアを持って出発。

コースは… 大阪市⇒石川CR⇒紀見峠⇒R42⇒R480⇒紀見野町⇒R370⇒海南市わんぱく公園 といった感じ。

だいたい120㎞くらいかな。

今回は新しいホイールの初めてのロングライド。

今までのホイール(RSYS)とは違いがはっきり分かるでしょう。

んで5時半に出発。序盤は平坦なので巡行スピードとパワー計を見ていたけど、

RSYSよりも低い出力でスピードが出ている感じ。

速度維持も楽に感じる。 これって素晴らしいことよね。

ただブレーキをかけた時の鳴きが半端ない。

フロントからはギィィィー、リアからはキィィィィーって感じ。

なので今回はリアブレーキを中心に使う。ただブレーキの効きは問題なし。



石川CRを通過し、紀見峠に向かう。まだ40㎞も走っていないはずなんだけど、 なんだか足に疲労感が…

2週間ぶり走行だからか?それともホイールによるもの?

どこかの記事でカーボンホイールを履くといい意味で(?)疲れやすい… との表記を見たことがあるが、このことか??? 

ただ答えは分からず。



初めて紀見峠を越えようやく和歌山県に突入。この時8時20分。

R42を経由しR480の高野山の麓にあるセブンイレブンにて休憩を取る。この時9時。

嫁に電話をし、万事うまくいっていることを確認し高野山方面へ登り始める。

さっそくきつい登坂が始まる。

新しいホイールはRSYSとほぼ同じ重量のため、 登りでもデメリットを感じることは無かった。

登坂に弱いのは自分の責任。

コンビニ休憩している時はローディが何人か同じ道を上がっていったんだけど、

自分が登っている最中には3人しか見なかった。みんな速いね。

その後R480とR370の交差点を右折。

今回は時間の関係上高野山はパス。この時9時40分。

こっからR370は下り基調で40㎞走れば海南市まで行ける。

ただ時間に余裕が無くなってきた(笑)急がねば!

しかし殆ど下りだが平均斜度-1%程度だから、結局踏み続けないといけないという難区間。

交差点に速そうなローディ2人が同じ方向を向いて休憩をしていたので、 追いつかれないように一人頑張ってみた。 追いかけてきているかは知らないけど。

後々データを見たところこの区間の平均時速が35km/h。 パワーを見てもあまり踏めておらず…まだまだ練習しないとアカンね。

速度もパワーも低めだけど、乗ってる本人は結構いっぱいいっぱい。

キャンパーとしてはこのR370には多くのキャンプ場があるので色々見て回りたかったけど、 そんな余裕なし。

てか思いのほかさびれている施設が結構多かった。

とくにたまゆらの里。 TV中継では結構きれいに見えたんだけどなぁ。道側の壁は汚かったw

毛原キャンプ場は…東屋があるのは良いけど、ほんまに何にもないキャンプ場やね(笑)

ただ心拍170以上の状態で見ただけなので、実際は違うかも。



残り15kmあたりからR370が枝分かれし始め、いつの間にか国道を見失う。

多少迷子になりつつ…(和歌山国体開催のために国道を作りまくっている模様)

最後のアップダウンに脚を破壊されつづけ、ようやく海南わんぱく公園に到着。

ホンマに偶然。合流するはずの仲間一行が同時に到着。

見事に仲間たちにここまで自転車で来たことを馬鹿にされ…

とはいえ、自宅から122㎞楽しませて頂きました。


新しいホイールは音鳴り以外は満足してます。

サーキットなどのクローズされた場所だともっとホイールメリットを感じられそう。

とりあえず早目にブレーキシューの調整をしてもらって、来週に備える予定。



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