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ブロックタイヤで105km 

連休スタートでやんす。

今年は岐阜→尾鷲キャンプ→大阪→帰宅の予定。

10日間家を空けております。


さて一日目の土曜日。日曜日は友人の結婚式のため自転車に乗れないので、

距離を長めに乗ろうと以前から決めてました。

が、準備段階でなかなかMTBをもって行くのか、ロードにするのか決められない私。

結局天気が悪い日が何日かある模様だったので、MTBを持参しましたよ。



で土曜日に予定した行程は、美濃加茂→白川→恵那→中津川→東白川→美濃加茂といった感じ。

フルで走ると130kmはあるかと(汗)

まあMTBなので幾分短縮してもええかな~と思いながら10時に出発!!

今年初の半袖半ズボンスタイルでやんす。



スタートから1時間、常に追い風で悠々と白川口に到着。

食糧難になってはこの先大変なので多めに食糧を調達し登坂開始!

県道68号線を東進。序盤は平坦、中盤から登りの連続。

10kmかけて標高を100m台から600m台に上げます。

斜度は所々キツイが淡々と黙々と登らされます。

でようやく恵那市との境界線の峠に到着。以前ロードで来た時と比較してえらい強度が違いますわ。


その後登った分の大半の標高を下げるDHを楽しみ昼休憩。

地元の小学生に挨拶をされつつ助六寿司を頂きます。



第二クールの峠はその名も蛭川峠。

なんと峠の入口から熊出没注意の看板が出始め、通行者に注意を促してます。

実は看板の影響で前回来た時はテンション下がって引き返したんですよね~

なんて軟弱者!セイラさん風に…w

今回はその先に第三クールが待っているので、意を決して峠に突入しました。

左右が森、藪も多数あり、どこから狙われてても分からない感じ。

怖いので声を出しながら走ってると…まさかの動物と遭遇!!

今までで一番デカイ生物。しかも両者の距離は10mも無い…

その動物とは…

まさかの日本カモシカ!!!

間合い的にはこちらが圧倒的に不利。

カモシカは真っ直ぐこちらを見て臨戦態勢。

こんな所でやられるわけにもいけないので、ダッシュで逃げる。

(たぶん追いかけられたらカモシカのほうが速いだろうが。)

そんなこんなで蛭川峠はクリア。下調べしてたほど傾斜は強くなく、

問題なのは動物を含めた森の雰囲気だけでした。

ちなみに蛭川峠の東側の道は非常に悪い。ロードで降りるにはちと危険ですな。

この日はエピックだったので問題はありませんが、要注意です。



さて、最後の第三クールは遠ヶ根峠。ここはこの日最大の山場。

峠の標高は800超え。県道72号で延々と九十九折を繰り返す道です。

峠の入口の時点でそれなりに脚が売り切れ状態の私。

無理せず足つきせず登り切ることを心に決めていざ登坂開始!

麓から峠まで7キロあるので延々と登らされる。

久々に終わらない登坂でしたね。登れど登れど峠に着かない…

この峠道はまだ車通りがあって、バイクも沢山通ってましたので、安心して登れましたね。

なんだかんだで一時間近く?登り続けてようやく登坂終了!

ひと時の休憩…でも熊出没注意の看板が心を揺さぶります。



最終クールは、遠ヶ根峠から美濃加茂への下り基調路約40km個人TT。

往路が追い風だったので、勿論終始向かい風。

しかも、谷を吹き抜ける風なので常に強い南風が抵抗となってなかなか進めず

七宗にある道の駅までの30km間は何とか集中力を保っていたのですが、

残り10kmはサイクリングペース。そして風に向かってキレる始末w

105kmを約5時間かけて帰ってきました。




久々の100km超えライド、しかもMTBのブロックタイヤで。

加えて行って見たかった峠を二つ制覇できたので非常に楽しかったですわ。

時間の関係でショートカットした未踏の峠がまだ一つあるので、

夏にはロードで挑戦してみたいですね。

ロングを走れる、帰路も踏み続けられる脚に仕上げて行きたいですな。



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ダメダメな日 

先週末は実家に帰っていたので、実家から鍋谷峠へ行って来ました。

体調は悪く無いはずなんだけど、走り始めから脚が重い…

序盤から心拍をあげ過ぎないようにしながら走るも状況は変わらず。

変わらないまま横山小学校横を通過し、そのまま鍋谷峠にイン!



なんだか工事が大袈裟になって来ましたね。対岸に道を作ってるようにも見えます。

R480本線は麓からトンネル一本で和歌山まで出られると思ってたのですが、どうなんでしょうね?

まさかトンネルも山道も新しくするつもりなのか?


と考えながら走っていたのですが、だんだんと頭のメモリは体調不安の方に。

なんでしょね。脚が重いのがなくなりません。

腰痛も出てきました。。。でタイムは31分。

体調不良としてタイムは気にしないでおきますか。


本来なら粉河から和泉葛城山を登る予定でしたが、おとなしく帰宅することに。

火曜日の今も体調に不安が残る感じです。

数年前のオーバートレーニングの時みたいなかんじです。

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道を選ぶ 

どうでもいい話。

GWは弊社11連休をほぼ全ての人間が取りますので私も同様。

我が家の連休の過ごし方は実家に帰省することが基本。

例の如く今年のGWは岐阜、大阪の実家に帰省します。

ただ中日の5月1・2日は尾鷲にある海山キャンプ場に行きます。初の二泊。

GWまっただ中の3・4・5日はどこの高規格キャンプ場は満員。

反面それ以外はガラガラ。やはり一般サラリーマンは11連休なんて無理な話よね。

4月30日も海山のキャンプ場は空きがあるので、天気によって日程を前にずらすことも考えている。

まあ取りあえずのんびり過ごす予定ですわ。



んで問題は帰路。尾鷲から熊取までの行程をどうするかってこと。

いくら海山まで伊勢自動車道が伸びたとはいえ、5月3日の下り線は渋滞することが必至。

名阪国道を使えば亀山・奈良で混雑するし、新名神を使えばだいぶ距離が延びる。


地図で見てみるとかなり遠回りに見えます。ということで下道で帰る予定。。。道はある?

地図を見ると、有名な酷道425号線はじめ168、169号…と3ケタ国道のラッシュです。

ご存じのとおり、2年前の台風被害でまだダメージが残っているらしく、至る所が工事中or通行止めとの情報。

ようやく奈良県・和歌山県・三重県合同の交通安全情報を見つけて情報を見てみたところ…169号線しか選択肢が無い(笑)




これだけ国道があるのに尾鷲・新宮地域は京阪神からほぼ遮断されている感じですね。

ということで、下道は高速道路を使うより距離は短くなりますが、不安な3ケタ国道を使う方針。



海山→国道42号線→国道309号線→国道169号線→国道370号線→国道24号線→京奈和道路→熊取

さてどうなることやら…あとは出発時にどれだけ高速が混んでいるか?ですね。

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久方ぶりの金剛山へ 

ここ2ヶ月間の実走はMTBばっかりでしたが久方ぶりにロードに乗りました。

目的地は金剛山ロープウェイ乗り口まで。

途中経路は石川CR経由なので殆どフラットな感じ。

踏み続ける必要があるコース設定でやんす。



朝七時に出発。曇だが風が少ないので走りやすい感じ。

ありがたいことに追い風なので快調に進めましたね。

平野のセブンイレブンで補給食を入手して東進。

石川CRはロード乗りが見当たらず、仕方なく単独走。


CR入り口はなの花畑。両側黄色に染まってました。

花が咲けば人が湧いてくる。日曜は曇ってましたが人がわんさかいましたわ。

なのでCRは低速にて通過。

その後もロード乗りは見当たらず。森屋の交差点にきても単独走。



そしてR705に突入。何ヶ月ぶりやろ?

思えば昨年の怪我で一年間は膝痛で走れなかったので、ほんまに久方ぶりなんです。

記憶に残ってるのは二年前の富士ヒルクライム前にタイム計測した時かな。あのときは確か40分くらいかかりました。

ちゃんと眺めの距離を走れることに自然とテンションUP。

なんだかんだでしみじみしながら走ってるとようやくロード乗り発見!

なんだいるじゃない。併走して登りたかったけど、丁度良い方がおらず…結局単独走。

トンネル横までに3人ほど抜きました。



この日は12度。もう少し気温が上がって欲しいですよね。

山を登ればまだ桜が満開に咲いてましたよ。あと数日間は楽しめそうです。



★登りながら感じたのですが、ハンドルが高く、幅が広く感じて、気になって仕方ありませんでした。

このマドン5.9も気づけば4年目。その間ポジションもパーツも何も変えてない。

ど素人ポジションなんです。そろそろ替え時?検討します★



天気はイマイチでも、いい感じで登ってたのですが、やはり最近気になってる腰痛が出始める。

座る場所や骨盤を立てたりしながら痛くないスポットを探すも変わらず。

強く踏めば腰痛が強くなるので山頂まで踏みに集中できず、結局森屋~山頂42.5分。

腰痛をどないかせなあきませんな。

頂上にはロード乗りが10名ほど。帰りの石川CRにはアクオードのトレインに出会ったり…自転車の季節でんな~


個人的には山岳のタイム云々よりも、鶴見の自宅から金剛山の往復90kmを走れた事に満足。

当面ロードでロングライドできる体力を付けて行くつもりです。








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重い… 

ゆぶねMTBレースから一週間。

特段今回のレースで何かを得たわけではありませんが、朝ローラーを始めました。

5時に起きて、5時30分からローラーに乗るというスケジュールです。

まだ日の出の時間が遅いので起きた時は暗いのですが、

大阪市内の朝の景色を見ながらローラーできるのは今のところ新鮮ですよ。




さて週末の話ですが…

土曜日の朝4時に起床。起きたというより、起きてしまった感じ。

本来ならロードに乗る予定でしたが、この時間からだと南河内てMTBが最適。

さっさと用意して5時には自宅を出発。暗がりの中水曜どうでしょうを見ながら南下。

和泉市の道の駅に車をデポし、6時半に出発。今日も29erエピックです。

レースからタイヤを替えていなかったので、FASTTRACKで出発。

走り始めから重い、路面抵抗が高いのがコギから感じられます。



この日のコースはIWを登り、その後山を降りてZ峠からN峠まで登り返し、道の駅に戻ってくるという予定。

無理なわけではないが、ちとシンドイコース設定でやんす。



出発時は快晴。古い街並みの桜が綺麗です。

さてS林道から登りがスタート。タイヤのグリップは申し分ないが、なんともペダルが重い…

なにやら工事によって簡易舗装の場所が増えましたね。ダートの面白みが薄くなりつつあります。

昨日の雨のせいか、山肌から出てくる水の量が多かったですね。

朝練の疲労もあったのか、タイムはふるわず48分かかりました。

なんと山頂は氷?雪?がありました(笑)やはり寒いみたいです。



山頂は期待してませんでしたが、やはりいまいちな景色。薄い靄がかかってました。

麓の写真。あそこから登って来たんですよ。


寒かったのでちゃちゃっと下山。

下山途中に軽トラとばったり遭遇。どうやら来週山焼きが行われるらしく、

その山焼きの作業員みたいです。あやうくぶつかるところでした。



そして麓に下山したところ、出発時は快晴だったのに一転して曇に。今にも雨が降りそうな天候。

さっき写真取ればよかったなぁと後悔しながら…



街並みの桜はどんよりとした写真となってしまいました…




下山後は第二クールのZ峠へ。

昨年の台風被害で通行止めになってましたが、ようやく通行可能になってましたね。

ずんずん峠へ進んで行くと…崩落場所はキャンプ場の真上?

結構危険な場所が崩れた模様です。

峠までは問題なく自然を堪能しながらヒルクライム。途中渓流釣りをしてる方もおられたり…

ロードでは辛い路面ですが、mtbで走るのにはいい道ですよ。ホンマ。

峠に到着。


峠頂上の神社にお参りをしていたら…雪?雨?…いや、雪が降ってます。

4月の大阪に雪なんて…今この雪が降ってることを知ってるのはおそらく小生だけでしょうw


結構快調に進んでいたのですが、腰痛が強くなって来たのでこの日はここでMTBライドは終了。

道の駅まで30分TTして帰りました。

最近MTBしか乗ってませんねぇ。いい感じですw



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和束ゆぶねMTBレース 

3月30日は京都府和束町にて開催されたゆぶねMTBエンデューロに出てきました。

2週間前は試走に来るほどチームNRとして真面目に走るレースという位置づけだったのですが...

当日は雨。土曜日も月曜日も晴れなのに日曜日だけ雨。

加えて気温が上がらない可能性もあったので、今回は家族帯同は無し。

ちなみに和束町の桜はまだ眠ってましたね。



朝8時ごろに現地到着したのですが、まだ本降りではない。たまに晴れ間も見える。

まさか雨降らなかったりしないよね?と淡い期待を抱いていたが、当然降り始めます。

周囲の方々は試走に出てましたけど、全く試走する気にもならず、アップなしでレースに挑みます。

今回は4時間EDで3人チームに入れて頂きました。DNSの方もおられた関係でなんと本気チームに編入。

本気チームの2人目として出走します。





10時25分頃に2番手として出発。WUなしで走っているので、もちろん序盤の直登で足が乳酸だらけに。

加えてダート区間に入るともうすでに路面はドロドロ。晴れの試走では乗れた場所が乗れずフラストレーションが溜まります。

タイヤは前日にRENEGDEからFAST TRACKに変更。

変更したのは正解でしたね。つるつるREEGADEならどうなっていたことか...

1周目の下りでヘッドスライディングした以外に転倒はありませんでしたが、跳ね返りの泥で全身ドロドロ。



路面コンディションは時間が経過するとともに稲を植えるには最適な田んぼ状態に。

低速では田んぼにタイヤがはまり立ちごけしそうになりましたね。

土の質が思いのほか砂っぽい土だったので、クリートがはまり辛くなることはなかったですね。



結局雨も強くなる一方で、気温も上がらず、風も強くなってきたので昨年同様一時間短縮バージョンに。

一時間短縮することがアナウンスされた時には選手村から歓声が起きていましたね(笑)

小生は2周終わった段階で終了かと思い着替えていたのですが、なんと終了2分前に全走者さんが帰って来たので

着替えた服でもう一周走ることに。もちろん全身ドロドロになるには1周すれば十分で、また着替える羽目になりました。

晴れだと1周約20分で周回できましたが、このコンディションでは30分弱かかりました。

チームとしては3時間で8周回。コースは楽しいので秋も出てみたいですね。晴れるとより楽しい大会になりそうです。



最後に...

場内に流れている川で洗車しましたが、滝にMTBを突っ込んだら、先ほどまで洗車が面倒だな...と思っていたのですが

一瞬で綺麗に。高圧洗浄機も備え付けているのですが、滝はあっという間にきれいになりました。

おかげで帰宅してからの後片付けは楽できました。服からは泥が出続けましたが…(笑)

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