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久々に 

久々に脚に疲れを感じます。

痛みでは無く、疲れを感じれるなんて何とも幸せ(笑)変態やな

この連休は土曜日夜がまさかの仕事だったので、日曜日にMTBに乗りました。



王滝の次の週だからゆるゆる走ろうか…と思ってましたが、

よく考えれば、CP2迄しか走ってないし、疲れは殆ど残ってませんでしたね。

出発してもなかなか走るコースも定まらず…適当に走っていましたが、

折角なので鍋谷峠に行くことに。



と、その前に…

王滝の時にポジションが遠くて辛いことが判明したので、

可変ステムを-21°から-15°に変更し、更にコラムスペーサーを移動させて

ハンドル高を2cmばかし高くしました。

その状態にして乗ったら違いがすぐわかりましたね。

上体を起こすことができて、無理のないポジションになった気がします。

まだサドルの位置が微妙なんですけど、サドルの前後位置が決まればある程度固まるかと…

というかサドルって普段どこに座るのか?登りの際、前乗りにする時にどこ迄前に行くのか?が分かりません。

難しいですよね。ポジション決めって。



さて鍋谷峠への道中ですがいたって順調そのもの。

さすがの好天に恵まれたからか、ローディの皆様をよく見かけましたね。

ゆる~い気持ちで峠の入り口迄走っていたのですが、

その時ロードの方に鬼抜きされてしまい反省。

いくらこちらがMTBだからといっても言い訳できないくらいの速度差があったので、

力を込めて踏むように…進みます。

なお、今回の課題はペダリング時の膝の軌道を高くすること。

最近重苦しいペダリングになってしまっており、恐らくですが、

上死点に辿り着くまでは反対側の脚に負担になってたように感じてます。

なので膝を高い位置まで上げながらのペダリングを意識して登りましたよ。

鍋谷峠は痛み無く32分弱。まだまだ本調子には程遠いですが、

これからが始まりと考えればいいんですよ!

峠からの帰宅の道中も腑抜けになること無く踏み続け、

小さい丘ならダンシングで鬼漕ぎしてみたり、スプリントかけてみたりと

楽しく2時間強ハシレマシタネ。

また来週が楽しみです。
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今後 

メインイベントも終わりまして…今後のことを考えてます。

●機材
もう改めて揃えるべき機材は今のところ無し。

ロード一台、26er一台、29er一台ありますし、

ロードにはホイールが二セット。MTBは一セットずつある。

なので最近のあぶく銭でガーミンとか小物を買ってた訳ですが、

今年はいざという時のために貯蓄に回して行こうと思いますわ。

来週カーボンフレームが壊れるかもしれんし(笑)


●身体
膝痛が治ったか?と思って参加した王滝。

結局膝痛の再発を起こしてしまったわけですが、

マイ治療院を探そうかと思ってます。

つまりは定期的にマッサージやら筋トレを教えてくれそうな

自宅近くの整骨院か整形を探そうと思ってます。

去年は整形に行きましたが、家から遠いのと、マッサージ以外はあまり意味ないかなぁ…

と思って勝手に行かなくなったんですけどね。反省。


●練習
今年のテーマは自走!

今迄は車でダートの近く迄行って、そこからMTBに乗ってましたが、

限られた時間内に往復2時間車で移動するのがもったいなく感じ始めました。

車で行かないと行く事のできない山はありますが、

やはり走行距離、時間を稼がないとロングディスタンスイベントでの好成績は厳しいのではないかと思います。


ま、こんな感じで。

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2013王滝 当日 

ぐっすり寝れました。3時50分に起床。

車体の整列開始時間が4時だと思ってたので急いでスタート地点へ。

今年の整列開始時間は4時半だそうで…一度帰還し朝食おば。

車体をスタート地点においた後は軽量化および雨対策を。

周囲の服装をみると…意外に普段と同じく半袖短パンの人が多い。

カッパを着てる人は皆無。まぁ、みんな持ってるんだろうけども。

参考にならん!と思い、半袖アンダー&半袖短パンスタイルにアームカバーをして雨具派リュックに装填。

いざ出発!スタートまであと5分!

という時に突然の雨。半数位の人がカッパを着始める。半数はそのまま。

スタート直前にまた雨が強くなったので隠してた短パン雨具も装着。

エライ見た目は重装備…いや、寒さを感じながら王滝を走るなんて無謀じゃない?

気温低いし…さすがにアームカバーは外したけど、結局普段の半袖短パンに雨具のペラペラ長袖&短パンでスタート!!!




●スタート~CP1

ほとんど登り。後半と比べれば斜度、路面状態はきつく無いけど、延々登らされてる感じ。

最初の山を超えるあたりから雨がきつくなり始め…下りは危ないので皆一列で同じラインを走る。

そのため下りではリストを取らないと抜かせない。

去年はHTで下りに苦労しましたが、さすがFS天然楽に早く下れますね(笑)

久々に楽しいダウンヒル!ただパンクはご注意を。。。今年は例年に無くパンク修理の現場がかなり多かったです。

CP1までは見た目はトラブルフリー。実際は練習してないので既に足がツライ…

周囲を走る人も口々に今年はツライ、辛いを連呼。CP1を前に皆さん負のスパイラルに入ってましたね(笑)

この区間は舗装区間もあり、斜度のきつさから舗装路に助けられる場所もありますよね。

そんな中、左膝に気を払ってたのですが、右膝に痛みが出始める。あちゃーって感じ。



●CP1~CP2
チェックポイントで和歌山の街オヤさんに出会う。

通過時間が9時頃だったので言わずもがな苦労されているご様子。

CP1でリタイヤを考えてましたが、街オヤさんの奮闘ぶりに感化されそのままCPをスルー(汗)

その直後の下りで遂に試練がやってくる。恐れていたパンクだ。

確かに後輪がパンッ!と石を跳ねる音がしたので、ヤバイ!と思ってたのですが…

暫く走りながら様子を見ていたが、さすがに違和感が出て来たので降りてタイヤを見ると…

スローパンクになってる模様。どこがパンクなのか分からず…仕方無くチューブをいれることに。

既に手は砂だらけなので作業が捗らない、気づけば手がかじかんでる(?)

出来るだけ空気圧を高めに入れて…再スタート。雨は相変わらずの強さ。

その後は下り基調で三浦貯水池へ。この区間は29ER有利ですよね。ホンマ

ただ調子に乗って漕いでいたら足が売り切れ状態に。

そして筋疲労からくる右膝痛が本格化し…踏むというより回すことしかできず…リタイヤを決意。

CP2にてリタイヤとなりました。



●リタイヤの後
リタイヤと係りの方に言うとリタイヤ手続きをし、42kmコースを下ることになります。

スタッフの方が暗~い、長~いトンネルがあるのですが、ライト持ってませんよね?

と聞いて来た。噂では聞いていたが、トンネルの出口は見えるとのこと。

なら大丈夫か?と思ったものの一抹の不安が拭い去れない。

ダムに降りて来た所にいたスタッフの方も半笑で大丈夫ですよ…といった感じ。

何だかなぁ~と思いながら、トンネルが見えたら止まらずに突っ切ろう!と決意したのですが…

いざ目に入ったら突っ切るなんて無理ですよ。不可能に近い。

何たって出口は見えるけど、トンネル内の水蒸気でクッキリと出口が見えないんですから。

モワ~ッとした出口ですよ?長さは恐らく200mくらいかな?

入って見ると、後方からの光で数十mは見えるものの、その後は左右の壁もどこにあるか分からない。

もう後ろも見れない。変な動物が足元にいたらどうしよう?でも平衡感覚が失われてるので自転車に乗れないし。。。生きた心地せず。

最後の数十mは前方の光で見えるものの、やはりそれでも怖かったですね。

もはやこの区間は罰ゲームですよ。リタイヤをした選手たちに対する(笑)

その後は特段問題無く村まで帰還。

途中救護車に載せられた人に抜かされましたけど、僕を載せてくれる気配も無く…なにが違うねんやろ?


では…
●2013総括
【己】
練習不足にも関わらず、無謀にも100kmにエントリーし、挙げ句の果てに膝痛を再燃させる大バカもの。妻の言うとおり42kmにしておけば完走&無膝痛だったかもしれないのに残念なヤツになってしまった。来年は重いギアを踏めるようになること、シーズンイン後は120km/日を超える距離を走るよう心がけること、身体の柔軟性を高めることを確実にやって行きたい。

【マシン】
文句無く機能した。タイヤはやはりSWORKSグレードではきついかもしれない。ただ前後タイヤの相性は良かった。

【持ち物】
初めて雨王滝だったが、準備した雨具に過不足無く機能した。補給食は固形のものを用意した方が良さそう。CP2以降はキャメルバックは空にし、ボトルからの補給で事足りると思われる。

【その他】
まだポジションが良く無い。明らかに窮屈で前傾しすぎてる感あり。ハンドルを高くし、余裕のあるポジションに変更する予定。

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2013王滝 前日 

行って来ました。2013王滝100km!

結果は右膝の痛みにより初のリタイヤ(CP2にて)でしたが、いろんな意味で楽しかった今回の王滝でした。



王滝前日 土曜日

王滝は2008年から参加してますが、今年は週間天気予報で一週間前から雨の予報。

結局外れることなく当日を迎えたわけですが…

週間天気予報がずっと雨だったので、今回は家族の同伴はお断りしました。

*長時間、雨の中、暇つぶしの施設も無い王滝に連れてこれないわけです…

ということで今回は自家用車のプリウスで初の車中泊を決心!

まぁ普段の持ち物に、キャンプ用品として今年購入したインフレーターマット(薄い空気布団みたいなもの)、寝袋とランタンなどを追加しただけですが。



車中泊なのであまり早く出発しても仕方ないので13時半くらいに嫁の実家を出発。

ナビの予想では美濃加茂→王滝村は3時間かかるとのことです。

ちなみに…午前中に娘の相手を最大限し、昼ごはん後に昼寝をさせたので今回は泣き泣きのお見送りは無し。

明日雨なので嫁も納得の単独王滝巡行開始です!




普段は直ぐに東海環状に乗るのですが、今回は寄り道。

王滝前日にしてチェーンのピンと雨用チェーンオイルを買いに行くという愚行を。

御嵩にあるショップへ。。。どちらかというとロード寄りのお店なのかな?

お客が奥のスペースで漫画?雑誌?をだら~っと読んでるのを見て?マークな雰囲気を感じましたが、

欲していたものは手にいれたので◎

カミハギサイクルまで行かなくてすんだので助かりましたね。

さらに追加で雨具として持っていないレインパンツを買いにホームセンターへ。

400円のレインコート(ズボンのみ)をハサミで切って使う予定です。

ようやく下準備が終わったので御嵩ICから高速IN!中津川ICまで。



たしか14時過ぎに高速を降りたのですが、16時半には王滝についてましたね。

この時間に来る人が多いのか、今回は長蛇の列!

自転車メーカーの出展車両も多く、例年より賑わっている感じがしました。

ま、いつ雨が降ってくるか分からないので、早速受付をし…車体の準備をし…スーパーで買った598円の寿司を食い…

あっという間に19時半くらいに。既に周りは寝始める雰囲気が漂い始める。

今回は一番奥のグラウンド駐車場に車を停めましたが、静かだったので選んで正解でしたね。

会場入口の駐車場は車の出入りが多いとのことで避けたのが良かったです。

夜の天気は雨も降らず過ごしやすい。そんな中…たぶん20時前に…就寝。

夜中に車の天井に打ち付ける雨音で起きたものの…


明日に続く

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ウラ暗峠 

オリンピックが東京に決まりましたね。

個人的には東京開催だとMTBやらROADのコース設定が

大変つまらな~いコースになりそうなので大反対だったんです。

海岸線で人工的に作ったMTBコース?

都内のどフラットコースでのオリンピック?

正直自転車競技の普及という面では全く役に立たんでしょうな。

ええやん、都内スタート→国道20号線、相模湖経由→奥多摩ゴールの山岳コースで。あそこも東京やで!!

ちょっとIOCに媚びへつらうためにコンパクトオリンピックを謳っていましたが、

そのせいで競技がつまらなる可能性はないか?と思うのです。



さて、大阪人としてはオリンピックの蚊帳の外であることは間違いないので先週の日記をば

先週土曜日は王滝前の最終ライドに。今回もMTBでオンロード走行です。

河内長野のダートに行っても良かったのですが、午後から白浜旅行に行くので短時間に

コースは阪奈道路を越えて、奈良側の暗峠(ウラ暗峠)を越えて帰るコース


暗峠を選んだ理由としては、王滝前に痛い目にあっとかなあかん!

いわゆる来週に向けた減感作療法的な感じです。

ウラ暗峠の高低表

最大23.2%て…

朝起きると予想以上に寒い。しかも9時には雨が降るという予想…

二度寝したろかな…と思うも、膝痛が出てた時には、走れるようになったら死ぬ程走ったると思ってたことを思い出し、いざ出発!

途中のコンビニ朝食中に近所のカフェの奥様に出会うという偶然に遭遇し東進



阪奈道路のタイムは24:38。比較対象がないのでええか悪いか分からん。

ただ登り慣れて来たからか気持ちを楽に登れるようになりましたな。

登坂途中にトラブル。リアの変速が軽くならない事象が発生。

王滝前にあってはならない類のトラブルですな。

特段目ために問題が無いので?マークだったのですが、元に戻ったのでリスタートしました。



さて阪奈道路をバビュン!と降りて奈良。

下りの途中で抜いて行ったバカロード野郎にゃ蹴りの一ついれてやろうかと思いましたが、下の信号待ちの時に睨みつけて暗峠にむかいます。

R308の表示を見つけて右折。国道と思えない幅員。斜度。登るためにあるのよ、この道は。



序盤はさほどきつくはありませんが、突然劇坂区間が現れたりとなかなか気を抜かせません。

道はアスファルトではなくコンクリート?滑り止めのための溝も入っていて走りにくい

中盤に平坦区間があるので小休止できますが、その後といったらもう…

一度降りたら再搭乗できまへんで!

29erだから楽に登れたのか?二度目の登坂だから楽に登れたのか?は分かりませんが、

予想外にあっけなく登り切れました。頂上は無人。この時7:45。

しかし4キロ足らずを28分かけて登るんだから、この峠は破壊力抜群ですよね。


ここからは真っ直ぐ帰宅。

暗峠大阪側の下りを下るわけですが、XTRの制動力の低さにビックリ!

MAGURAのROUISEのほうが効きが良かったように感じます。

レバータッチもMAGURAのほうがイイし…変えたろか!

白浜旅行が控えてる割に楽しめました。

さて、王滝の準備しなきゃ!

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