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キャンプ改めMTB 

はい。キャンプの話ではありません。

先週は金曜日に有休を取って、岐阜県下呂市にあるカオレオートキャンプ場に行く予定でした。

ただ天気が雨とのことで…申し訳ないですがキャンセルに。

まぁ結果的に金曜日、日曜日はしっかり降ったのでキャンセルして良かったように思います。

んで金曜日から日曜日は嫁の実家である美濃加茂市に滞在することに。

もちろんMTB積んで行きましたよ



ほいで金曜日は雨が降る前にMTBで出かけました。

コースはこちら



八百津町にゃダートがありゃ文句ないんですけどね。

岐阜県は道をアスファルトで固めるのがお好きなようで、

どこに行っても林業作業用の道を除いたらどこもオンロード。

まぁ斜度は申し分無いので良いんですけどね。


八百津町から七宗町に向かう道は選択ミスしちゃいましたが、

まぁ50km近く走れたので満足ですわ。
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王滝 タイヤ どうする? 

今年もエントリーしたSDA王滝。

ホントは参加しない(できない)予定だったけど、

膝の調子が急に良くなったので、勢いでエントリーしちゃいましたよ。


さて本題の王滝で使用するタイヤですが…そもそも何を重視するかですよね?

耐パンク性?タイヤの重量?漕ぎの軽さ?はたまたグリップ?

僕の場合はタイヤの重量と漕ぎの軽さだけを重視してます。

登りをいかに楽にするか…ばかり考えてますので(笑)


ちなみにこれ迄の選択は…
2008年 前後ともミブロforマラソン。パンク無し。
2009年 前カルマ 後スモールブロック8。パンク無し。
2011年 前カルマ 後アイコン。パンク有(後輪)。
2012年 前アスペン 後アイコン。パンク有(前輪)。
2013年 前FASTRACK 後RENEGADE(予定)

といった状況です。

個人的には2009年の組み合わせが一番良かったように思ってます。


これまで4回出てきて思うことは、結構前輪の選択が難しいということ。かな

王滝は場所によっては浮き砂利区間があって、しかも下りに多い。

前輪が滑りそうになることが下手くそな私の場合多かった2012年。

アスペンはホンマに王滝には向きませんでしたね。

まあ僕の場合は空気圧を(かなり)高めにして走っているという所からしていけてないのかもしれませんが。

そんなわけで、後輪は今まで通り重量が軽い&漕ぎの軽いRENEGADE

前輪はグリップ力と重量が軽いFASTTRACKで今年は挑もうかと思います。


最後に。選択したタイヤはSWORKSグレードなんですが、

2014年からは耐パンク性を15%高めたアルマジロなるグレードが購入できるようになったんだとか。

15%ってどうなのよ?と思うわけですが、

結局お財布の関係でアルマジロ君は我が家にこなさそうな予感。

予備チューブを多めに用意しとかなきゃね。

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間に合った? 



毎年のメインイベントといえば文句無しでこのイベント。

今年は左右の膝痛を経験したため、参加は殆ど諦めていたのですが、

急転直下膝痛が無くなりましたので(未確定ですが)急遽参加することに。



ただ膝の調子が良くなったのは王滝エントリー締切の後の14日。

あ~あ。やっぱり今年は縁が無かったかな?と思っていたのですが、

例年王滝は追加募集がかかるので、待ってれば良いかと緩い気持ちでいました。



しかし今年の追加募集の日にちはタイとで、19日迄(当日着)とのこと。

んでこれを気づいたのが18日。ヤバイ!!

急いでエントリー用紙を自宅でプリントアウトし、翌日19日に郵便局にて振込を実施。

なんとか間に合いましたね



嫁には42kmにしとけば?とプレッシャーがかかりましたが右から左にスルー

とはいえ今年は走り込みが全くできていませんので、完走が目標ですな。

昨年の王滝といえば…


CP1で水を飲みすぎて腹を下し、何度もコース横で野○○をし、

オフロードで乗り馴れていないハードテイル車で内臓シェイクを経験し、

ゴール手前500mでパンクを経験し、走ってゴール。

何だかなぁ~がつきまとうレースでした。タイムは7時間42分程。

今年はこれを投入したので


なんとか8時間は切りたいですね(笑)

目標ショボッ!

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炎天下での登坂 

さて、夏休みに入って二度目のライドです。

例年であれば、嫁の実家である岐阜県美濃加茂市でロードに乗りたい放題なのですが、

今年は10月以降、嫁の出産のために孫が大阪に帰られない事情があり、

ほぼ丸々大阪におります。

しかも嫁は身重な状態なので、子供の相手もできないので…今年だけだぞ!!



さて、今回のコースは…

実家~犬鳴~裏鍋谷~実家の60kmでやんす。

マシンはMTBのエピックカーボン29er。


冒頭の通り、早朝から出発できないので8時になってから出発。既に暑い!!

当初は裏鍋の後に和泉葛城山塔原コースを登る予定だったので、

和泉葛城山の麓まで足を残すことをテーマに

ケイデンスを高め、心拍もあまりあげ過ぎないことを心掛けてスタート



しっかし暑い!犬鳴超えて和歌山側に入ったら更に暑い!!

思い出せば、和歌山県かつらぎ町が近畿地方で第三位くらいの高温ってニュースで言ってたなぁ。

ほいで選んだ道(広域農道)が延々日向&登り基調の道だったので消耗が激しくなります。



途中道の駅らしき場所で炭酸ジュースの補給をして再スタート。

休憩しても炎天下はもちろん変わらず、裏鍋の登りも同じ。

裏鍋ってトンネル以外はノーガードで陽射しを受け続けなきゃいけないのね(汗&焦)

当たり前のことですが、裏鍋では足つき禁止を誓っていたのですが、

流石に熱中症はヤバイので、日陰を探しては2度程休憩を挟みました。

久々の裏鍋だったので、自分がショボいだけなのか?と走行中思っていたのですが、

ただ単純に暑すぎただけですね。



鍋谷峠頂上では止まらずすのままスルー。さすがの暑さのためか誰もいませんでしたね。

さてクールダウンの下りですが、ひぇ~涼し~いぃぃぃ~

鍋谷峠を登るなら日陰の多い表側がイイですね!!こんかいはいい勉強になりました。

もちろん和泉葛城山なんて行けるはずも無く、無念のリタイヤ。


その後旧170にて女性のローディーと出会いまして、抜かされまい!

との気持ちで登りも力を抜かず登坂。ホントはゆっくり帰る予定だったんですけどね。

見えを張ったお陰で最後に追い込むことができ最良の練習ができやした。

もちろん今回のライドも左膝に痛み出ず。これまた嬉しい。

登坂ではしっかり前乗りしてペダリングすることも重要なようです。



最後に…今年は左右の膝痛を経験したわけですが、

原因はおそらく足の柔軟性(足首、筋肉そのもの)の低さが原因ではないかと思っています。

整形外科では体幹のバランスがどうのこうの…と言われましたが、

やはりもともと自分でも感じていた柔軟性の乏しさが原因と考えた方がしっくりきてます。

この怪我が再発しないためにも、寝る前に柔軟を欠かさずやってます。

太腿の裏とふくらはぎの硬さは半端ないです。

なかなか柔らかくならないですが、継続してやっていきたいです。

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復活ライド 

復活ライド…仰々しいタイトルですが、その名に相応しい出来事がありました。

それは、王滝100kmの1ヶ月前になって…膝痛が亡くなったっちゅーこと!

いや~今更というか、王滝前に治る?といった感じです。



まぁ何を持って治ったかというか物差しがないので自分比の話になるのですが、

和泉葛城山を膝痛無しに登れたら問題ないでしょ!

といったところでログを…



神通温泉~粉河線との合流地点迄で40minかからず登れましたよ。

一発登坂だけで比較はできませんが、あんまり去年の自分と変わらないタイム。

問題ないでしょ!!



さてさて、肝心のペダリングですが、一点コツを見つけたように感じます。

ご存知の通り、前提として右膝には痛みが無く、左膝のみ痛みが出ます。

今、夜連をするために、シートポストにバックライトを取り付けているのですが、

右足が下死点に到達する時は太腿の裏側にバックライトは当たらないのですが、

左足が下死点に到達する時は太腿に当たるのです。

もちろんバックライトは左右対称、左右の条件は等しい状態です。

つまりは左右の足の軌道が異なるわけで…左足の太腿に当たらない自然なペダリングを探したところ…

どうやら左足の踵が下がっているようで、下がると当たる、下げないようにすると当たらないということが判りました。

自宅のローラー台の左側に鏡を置いてペダリングを見たところやはり踵が下がってるように見えたんですよね。

理由が分かって何だか嬉しくなってきました!

夕方のひと時を膝痛無く登坂できるだけでこんなにテンション上がる俺ってどうなんだ?

次回はもう少し長い距離を走って試して見ます。

てか子守だらけの夏休み、ほんまに乗れるのか?

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1/3 



2012年から走行距離について記録を残しているのですが、

ご覧のように綺麗に1/3です。

六月は毎年梅雨の時期の為かのるきょりがすくないのですが、

全く酷いもんですね。

今年はこんな感じなので、王滝には行かない予定だったのですが、

娘が毎朝2011年の王滝で撮影した映像を見るもんだから、

行きたい欲求がかきたてられています。

100kmなんて無理だろうし、42kmくらいなら…と思っています。

無理ならボランティア参加もありかもしれないですね!

CPで参加者に水渡してたりして…涙が出てきそう

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