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テント!最終章 

テント!いよいよ最終章です。

で、買っちゃいました。

(一部画像)

んで購入したのは…

①ランドブリーズ リビングシェル
②リビングシェル シールドルーフ
③アメニティドーム
④アメニティドーム マットセット
⑤リビングシェル トンネル
⑥ポール190cm×2本
⑦ペグハンマー

の必要なモノを0から100まで揃えました。

装備品の中には特別価格品もあり、しめて総額◯20680円。

どうですか?



箱から出して持って帰りましたが、アメニティドームは予想以上に軽いしコンパクト。

リビングシェルは妥当な重さと大きさですね(笑)

先週末は初張りにはいけなかったけど、近いうちに行きたいですね!
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テント!その4 

さて、長きに渡るテント選びも佳境を迎えます。

スノーピーク箕面から帰宅した我が家。

嫁からは購入のGOサインを頂いたので、購入店舗の錦ロイヤルに電話しました。

今悩んでいるのはアメニティドーム+αのα部分。

αその①ランドブリーズ リビングシェル


αその②メッシュシェルター


αその③メッシュエッグ




確認したかったことは、メッシュエッグ、メッシュシェルター、リビングシェルの底辺のサイズでした。

スノーピークHPに掲載されてないので、公式カタログを見てもらうしかないのです(汗)

サイズを調べてもらうと…4mを超えるサイズで、殆ど誤差の範囲です。

では何が違うのか?それは…

①メッシュ部分の広さ
大 メッシュシェルター←メッシュエッグ←リビングシェル 小
②設営のしやすさ
易 ←リビングシェル←メッシュシェルター←メッシュエッグ 難
③値段
高 リビングシェル←メッシュシェルター←メッシュエッグ 安
④拡張性
高 リビングシェル←メッシュシェルター←メッシュエッグ 低
⑤ドーム上部のスペース
広 リビングシェル←メッシュシェルター←メッシュエッグ 狭

くらい。順番に意味はありません。

メッシュエッグならアメニティドームが一緒になったスターターセットがあるとのこと。

他の2つであれば単品購入とのことで、必要部品を列挙して購入費用を算出してみました。

もちろんメッシュエッグが一番安く、リビングシェルがずば抜けて高い!!

夏キャンプがメインになるであろう我が家の事情を考えれば、

メッシュエッグでも問題ない所。。。値段セットで65000円+雑費。

反面その他二つは10万オーバー。。。

で、どっちを選ぶか?






どっち?




どっちかっていうと?




そりゃリビングシェルorメッシュシェルターでしょ(笑)!

自転車でもそう!高いカネ出して後悔したくない!(メッシュエッグのこと)

高いカネ出して買えばそれだけ使わなあかん!ということになるはず!!

という意味不明な理論でメッシュエッグは脱落です。

残る選択肢はメッシュシェルターとリビングシェルの2つ!



と…電話の最後に朗報が…

なんとリビングシェルの店舗納入分のキャンセルが出たようで、

幾分リビングシェルの値引きができるとのこと!!

割引率の表示はここでは控えますが、これで価格面での差がだいぶ縮まりましたね。



ではどうする?

メッシュ部分の広さを重視してメッシュシェルターか?

拡張性を重視してリビングシェルか?

設営の簡単さでリビングシェルか?

お買い得感でリビングシェルを選ぶか?

ヤバイ!!決められない!!決められない!!


結論でず…今に至ってます。

結末は…店に行ってもう一回店員さんと話してからでんな。

メッシュの広さ VS お買い得感&設営し易さ

の様相です。

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テント!その3 

さて、テント再考します。


そもそも論ではありますが、

昔我が家のキャンプを考えれば、タープとかシールドなんて無かった。

ただキャンパーのブログや錦ロイヤルに電話で聞いたりしたことで、軌道修正ができましたね。

言うなれば、今時のスタイルに乗ってしまおうというわけです。



とは言うものの、家庭の経費から出費するシロモノですから何だか吹っ切れない。

ピンときていない嫁に少しでもピンときてもらうために、

大阪府箕面市にあるスノーピークのショップ(自然館)に行くことにしました。

そこに行けばテントとかが実際に見れるみたいだし。







実際に行ってみるとアメニティドーム、ランドブリーズ、リビングシェルなどが実際に設営されてました。

と、その前に…自然館前のグラウンドでドデカイテントが張られてました。たぶん試し張りなんでしょうが…



ほんまにデカイ。嫁曰く、あれは要らない。即答でしたね(笑)


さて自然館に入って色々見ましたが…

アメニティドーム…思ったより背が高く無く、本当に就寝スペース専用といった感じです。

ランドブリーズ…違いがよく分からないが、値段は1.5倍。アメニティドームで十分だな。

リビングシェル…デカイ。なんだこれ?といった感じか。ただこれを持ってる人は優越感に浸れるんだろうなぁ…といった感じです。

散々見た後に嫁曰く、

テントは分からん。好きなモノ買ってイイよ。おやつ食べに行こ~

テントの種類や値段より、土曜日の15時のおやつのほうが魅力的なご様子。

仕方ありませぬ。スノーピークのカタログを舐め回すように見て今回の遠征は終了しました。

実際に行って、実際に見た感想としては…アメニティドームを就寝スペースとした場合、

やっぱりリビングスペースが必要なんだなと確信が持てましたね。

なので、リビングスペースを何にするか?に考えは移っていくわけでした。

候補は…リビングシェル、メッシュシェルター、メッシュエッグの3つ。

いや~購入するモノは決まってないとはいえ、メーカーが絞られてるので話が早いわ!

つづく


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テント選びの前に 

テント選びの前に考える必要なことがある。

それは我が家のプリウスにキャンプ用品が乗りきるのか?ということ。

どう考えても乗らない。乗るはずがないのである。


今の車内はというと、後部座席に嫁&娘、そして年末にはもう1人増える(予定)

なので余ったスペースは助手席とトランクスペースのみ。

全くいける気がしない。なので当然ながらルーフキャリア購入を決心した。




我が家のプリウスには既にTERZO製のサイクルキャリアが装備されている。

だからあとはルーフラックorルーフボックスをつけるだけで済む。

TERZOのHPを見ると…何々?ルーフラックの横幅は100cmか50cmとな。

今ついているバーのサイズは120cm、左右にデッドスペースがあるので…

ゲ!100cmつけたらサイクルキャリアはずさなあかんやないか!!

ルーフボックスは…高いし、おく荷物に制限が出るので却下。

参ったなぁ。。。必要な時だけルーフラックをつけるわけにもいけないし


楽天を見るも、横幅が可変式になってるEA301という型は販売終了してるみたいだし。

ヤフオク!にも無い。残念。

他社のルーフラックは規格が合わないので使えないし。

とりあえずヤフオク!を頻繁にチェックして、無理なら横幅50cm、縦幅150cmのロングタイプを買うことにしよう。

それでもスペースは足りないはず…あかんなぁ


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テント!その2 

さてさてテント選びの旅、再開します。

前回迄のおさらいをすると…

①アメニティドーム+タープMサイズ(単品仕様)
②アメニティドーム+ドーム型のシェルター+テント下に敷くマット

という選択肢になっていました。

はい、この選択肢はすでに過去のものになってます。

選択肢が変わって行くのは自転車選びの時もそうですし、いつものことです(笑)

では何が変わったか?基本的には変わってませんが、

①を破棄し、②の選択肢をより深く考えるようになりました。

その中身にはいる前に先に言っておきますと、

いずれの選択肢もキャンプ初心者にとっては超オーバースペックです。これは認めます。

それを認識した上で話を進めました。




では何故オーバースペック論を進めることができたかというと、

嫁の一言があったからです。

嫁の一言→家族で何年も使うものだから、ケチっても仕方が無い。ちゃんとしたもの買ったらいいやん。

更に付け加えます。

嫁の一言→虫が嫌いだから網のテントがイイ!

とのこと。つまり前回迄の①がなくなります。

更に前者のコメントから、ハイスペックものを買っていい!と受け取った私。

一気に気分は高揚し、目がギラギラし始めます。

ええ嫁や…という気持ちをあらためて持ちましたね。感謝感謝。

ほな、再考し始めますか!

続く。


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IW山 

土曜日はまたまた4時起きでMTBライドへいってきました。

今回も寝ぼけたままの出発。車内に宇多田ヒカルの卒業LIVEをガンガンにかけながら南進!

河内長野までいって来ました!今回目指すはIW山です。


昨年の2月に行ったっきりのこのIW山。

この山は新日本の山100選に選ばれるほどの山で、晴れていれば大阪府の景色が最高の山なんです。

そのせいか、ハイカーさんも多いので要注意です。このコースは。


さて、土曜日は先週と同様快晴!気温も15度位で絶好のコンディションでしたね!


ま、天気は絶好でも左膝の靭帯炎は走ってみないとわからない。

だいたい、IWまで登れるのか?疑問は残るが、あの景色を見るために!という目標を持っていざスタート!


今回はサドルの高さ、サドルが前上がりになっている点を修正してスタート。

ケイデンスを高くすると、その分靭帯が擦れる回数が多くなるとの考えから、ケイデンスは80あたりで回す。

その後林道に入り、滝を横目に見つつ登ります。



と、予想に反さず、走行開始から約40分あたりで左膝に違和感と痛みがやって来ました。

先週のような耐えられない痛みではないが、間違い無くイタンデマスネ。



まぁ予想してたし、痛みを我慢して走る理由もないので休みながら、

膝の痛みが出にくいペダリングを探しながらのぼりつづけました。

何と無くではありますが、意識的に足裏の外側で踏むことにした時は、痛みが薄くなるような感触がありました。





さてさて、思ったより早く山頂に到着。この時AM7:20。

この景色独り占めです!


景色がいい分、山頂には遮るものは無く、落ちたらどこ迄も落ちて行きます。。。たぶん。

今日のIW山一番乗り、景色独り占めができて満足満足。

やっぱり週末は山に行くのがイイデスネ!


さて、早速ですが自宅に帰るべく、下山を開始します。

今迄の記憶ではまあまあ楽しかった感触があったのですが…

記憶違いで、全然楽しくない。エピックの怪我がしないように細心の注意で降りて行きました。

終了~です。

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テント! 

突如やってきたマイブーム。それはキャンプ!

実はキャンプなんてここ20年近く行ってない。昔は家族で乗鞍のキャンプ場までよく行ったものなのだが。

出会って10年以上も経つ嫁はキャンプなんて行ったことが無いらしい。

あんだけ虫嫌いの家族なんだから無理も無いが。


で、ようやく子供も3歳近くになったわけだし、そろそろ連れて行ってあげないとね。

こんな虫も鳥もいない都会で休日を過ごすなんた勿体無い!と思うわけです。

幸い?近くにキャンプ場もあるんだし、毎度のことキャンプに形から入って行こう!というわけでテント探しが始まったわけです。

全部家族は置き去りで考えてます。なんたって嫁はキャンプ未経験者ですから。



さて、自転車整備でお世話になってる錦ロイヤルはスノーピークのフラッグシップSHOPのひとつ。

だからテントはスノーピークで決まりです。キャンパーの評価が高いので問題無いでしょう。

評価が高いと同時に価格も高い…というのは家族には内緒デス。



まず我が家のメンバーは、大人2人に子供2人の計4人です。

子供は3歳と0歳以下というラインナップ。

まぁ将来デカくなる予定なので大人4人~5人用であれば充分でしょうか。

となると…テント本体はアメニティドームのノーマルサイズが無難でしょう。

キャンプ初心者にとっては生地の違いだけて値段が150%も高いランドブリーズは必要ないのです。



さて、ここからが問題なのです。テント+αのこのαを何にするか決められないのです。

タープにするか?ドームタイプにするか?サイズはMか?Lか?…といった感じ。

そこでお店から勧められたのは、アメニティドームとセットになったスターターセット。

①アメニティドーム+タープMサイズ+テント下に敷くマット
②アメニティドーム+ドーム型のシェルター+テント下に敷くマット

選択肢は2つに絞られました。意外と絞られるのが早い気がしますが、仕方ありません。初心者ですから。

ただよくよく話を聞いていると、どうやらタープは普段単品で売っている商品より遮光性能が劣るとのこと。つまり直射日光が当たると暑い!ことになるかもしれません。

更には、テント下に敷くマットもセット品独自の廉価版が入っているとのこと。これには驚きましたねえ。

個別で販売している質と同じものが入っていて凄く魅力的に見えていたので何だかガックリ来ました?

お店から聞いてなかったら買ってたでしょうね(笑)



ということで選択肢が変わりまして、

①アメニティドーム+タープMサイズ(単品仕様)
②アメニティドーム+ドーム型のシェルター+テント下に敷くマット


今はこの状態まで来てます。
また決まり次第続きをかきますので!


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我朝八時に撤収す! 

土曜日は雨。もちろんチャリに乗れず。

日曜日は快晴との予報。嫁に朝だけいない旨宣言して早めの就寝。

そして日曜日朝四時。起床。

ガンダムユニコーンのメインテーマで起きたのだが、

朝が早過ぎて、一瞬何で起こされたか分からない状態にポカーン…となってしまった。

もちろん外は暗い。。正確には薄暗いか?

さっさと着替えて、マンションの廊下においてあるエピックを車に積んで出発!

途中河内長野のセブンイレブンで朝食を購入し、食べながら滝畑にある無料駐車場へ。

何だか釣りを楽しむ方々の車後多かったようで、スペースは少なめ。

市内では出発の時点で18℃あったが、滝畑に着いた6時時点では11℃。寒し。

だが本当に天気がいい!快晴だ!週末はこうでなきゃ!

併設のトイレで爆弾を二本投下しいざ出発!朝日が眩しい。



まだ朝六時とあって勿論のことだが人気も車も無く、気持ちよく周回道路を進む。

実を言うと、岩湧山には行ったことはあるけど、蔵王峠は初めて。

本当は岩湧山に行きたかったが、恐らく左膝の腸頸靭帯炎の痛みが出て来ることが確実なので却下。

今日は行けるところまで行く予定。

さて、そうこうしてる間に道は片側一車線では無く離合不能の一車線道へ。

この先に光滝やら荒滝キャンプ場があるはずなのに整備できんものか?と感じる。

でも夏場はこの道が大渋滞するんだから、よほど人気なんだなぁ。

さて、この蔵王峠への道は明らかな酷道。車での越境は無理でしょ。危険過ぎます。

斜度も序盤からキツイ箇所が数カ所あるが、平均するとそんなにきつくない。

順調に登ってましたが、峠への登坂の七割くらいの場所から膝が痛み始める。

先月まで痛みのあった右膝は無痛、左膝は激痛。

騙し騙し峠を登りきり、ストレッチをしマッサージもしましたが痛みは軽快程度。

またペダリングしたら痛みがぶり返して来ます。

やっぱり左膝の靭帯炎は確実に発症しているようです。




その後は蔵王峠までだと勿体ない感じがしたので堀越観音方面へ。意外に登らされますね…。

淡々と登りましたが、向ノタワという箇所で痛みが耐えられなくなったのでこの先に行くのは中止

ここからが楽しい場所なのに残念無念。

補給食のおにぎりを食べながらただ佇む…色んな動物の鳴き声が聞こえる…いい感じ。

日差しも気持ちいいし、誰もいない、車も来ない。非日常がここにはあります。



時間は七時半。残念だがこのまま下山しデポ地で後片付けをし撤収。

撤収し始めた時にサンデーモーニングが始まるという何とも不思議な感じ。

自宅から往復100kmある滝畑ですが、時間と膝が許せばまた来たいですね。


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トレイル8! 

やって参りましたトレイル8!

GW中には必ずや!と思ってました。

前日にした調べてし…迷った挙句車をトレイル入り口のキャンプ場に停める。

この季節だからやはりキャンプ客はほとんどおらず、係員もいません。駐車代金500円なり。


さて万を時てしてのトレイルイン!
ここは東海自然歩道の一部みたいですね。フラットダートが続きます。

眼下に見えるキャンプ場も綺麗で川に近くなかなかいい感じです。夏場は家族で来て見たいですね。

肝心のトレイル路面はいたってイージーな路面が単調につづきます。ここだけだと物足りない感じ。

そこを進むとまたキャンプ場に到着。ここまでどうやって客が来るんだろう?という疑問が出て来たが気にせずスルー。

左に折り返した後、滝を見るのも良かったが、取り付きの道がどんなものか分からないので回避。山頂にあるヘリポートを目指します。


ズリッズリッとタイヤが路面を蹴りながら登って行きます。

と、サドルの後方に座るとブレインがなぜか作動してカックンカックンとリアサスが動くので、意識的に前乗りで進む。

静かな朝の山中に一人だけ…しかも鳥の声以外は無音。これぞMTBのええところやなぁ…としみじみしながら登坂。

さっさと登り終えると、ありました!ヘリポート&展望台!

(画像なし)

ほぼ360°見渡すことのできるナイスビュー!

土地勘が無いので方角が分からず…感動は少なかったですが。

なぜまたここにヘリポートなのか?と疑問を持ちつつあんぱんにて補給。


ここからは入って良いものか…たぶん入ってはいけない箇所を走行。

起伏が無いので走りやすいけども、変化が少ないので物足りないという感じもした。

とりあえずかっ飛ばして無料の駐車場があるゲートまで下山。

振り返ってゲートの文字をみれば…侵入禁止の文字が。。。

さっきのキャンプ場の係員は全く何も言わず入れてくれたけど、反対側は冷たい感じ。やだやだ。


その後は東海自然歩道に再度突入。

さっきまでと雰囲気が違って階段などが整備されてる場所があるが、

XCコースみたいに起伏があってこりゃまた楽しい。


ただ、某大学の敷地辺りからは軽車両侵入禁止との看板が出て来て困った困った。

なるべくスピード上げないように注意して下り、歴史的建造物を右に見つつようやく下山完了。

出口にはまたまた侵入禁止とのお達しが書かれておりました。


再度キャンプ場への林道を登って本日は終了。。。と思いきや、

まだ10時過ぎだし帰るのが勿体なく感じたので、再度トレイルイン!

今度は東海自然歩道を南下し○○峠を目指すことに。

さっき左折したところを右折して東海自然歩道を進みます。

川も流れていて、周りの風景はプチ王滝といった感じ



いざ東海自然歩道に入ると根っこホレホレのエキスパートクラスじゃないと登れないような道質に。

帰るか登るか悩みつつ進むと、だんだん乗れるような路面状況に!

その後は数キロDTが続き気持ちよくのれました!

まだ枝道が沢山あるようなので、次回帰省時にはまたここにこようと思います!!


そして最後に…今まで右膝に生じていた腸頸靭帯炎が、今度は左膝に発生。

本格的に痛みますので、またまた自転車に乗れない時期が来そうな予感。。。トホホ

今年の王滝は無理そうですね。ショボ~ン



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大阪から岐阜へ帰省 

さてさてGW最終日。しかも夜になって書き始める日記って…既に明日からの現実から逃避中なり。


今回のGWを総括すると、前半いい感じ、後半イマイチな感じでした。

そのGW前半がいい感じになった理由の一つである大阪→岐阜チャリ旅について書きます。

道中ヘトヘトだったので写真ありません!許して。



さて本題。連休直前の金曜日のうちに家族は岐阜へ車にて移動。

土曜日に一人で岐阜まで向かう魂胆です。車体はもちろんMADONE!

家族は既に岐阜なので、DNSもDNFもありません。退路は無し!

(ちなみにエピックは家族と共に岐阜にて待っております。)

甘~い予測では、時間あたり平均時速23kmかと…計算上8時間半はかかるなぁと見積もっておりました。



さて、本番の土曜日は朝5時に起床。とは言っても興奮しすぎて何度も夜中に目を覚ましていましたが。。。

起床後はあんぱんかじりながら、膝にKTテープなる話題のテーピングを腸頸靭帯炎の予防のために施します。

服装は、上が冬用アンダーに半袖NRジャージ+ウィンドブレイカー、下は夏用レーパンにレッグウォーマーといった装備。

季節の割に寒かったので、結果からすると服装は問題なかったですね。

出発時間は5:50。もうだいぶん明るいし、車も多い。

旧国道1号で京都を目指そうとしたけど、面倒だから第二京阪の下を走る国道1号で北上。

この道は自動車専用道の箇所が何カ所かあるので…事あるごとに側道へ。。。(笑)してない時も。

当時は西風メインのため殆ど追い風。チョー楽!登りでなければゆうに35km/hは超えた。

路面が綺麗で京都までは終始走りやすかったですね。


途中朝食を京田辺のセブンイレブンで済ましリスタート。

中書島付近で京都外環道に道を変え、京都中心街を避けて山科へ。いたって順調。

難なく滋賀と京都の県境を通過。たしかこの時点で8時過ぎくらい。

ただ、朝食を入れたためか、最初の一時間は23km、その次の一時間は19kmしか時間あたりに走っておらず、予想以上のスローペース。

やっぱり信号が多いとロスしますなぁ。滋賀で挽回せねば!


その滋賀に入ると一気に信号に捕まる回数が少なくなる。

あと国道8号に入ってからは横の車との距離が近いためか、プチスリップストリームが連続されペースアップ!

結局11時には彦根での昼食休憩を終えられる位になりやした。

ただ少し頑張り過ぎたのか、彦根市に入った辺りから大腿四頭筋に疲労とだるさを多々感じるように(泣)

加えて風向きが北西になったおかげで、向かい風という要素が加わり窮地に陥ってしまう。

後で気づいたのですが、どうやらこの時の疲労は、補給を沢山取った時に起きていたので、

補給の取り方によっては改善できるかもしれません。

ともかく、彦根での昼食休憩でかなり食べたので、反動で来た疲労感に絶望しながら国道21号に移って行きました。米原を通過。


さてさて国道21号に入れば次は関ヶ原越え。

関ヶ原って凄い峠じゃないの?とよく周りからは聞かれましたが、走って見ると全然きつく無い。

高低表を観ても分かりますが、特段坂があるわけでもなく、淡々とほぼフラットな路面で東へ距離が伸びます。

さらに言うと、関ヶ原を超えた後の下り区間が今回では一番楽しかったし、ラクでした(笑)

そういえば、対向車線にはブルべ中(?)の方々が沢山!

反対側は向かい風だし大変だろうなぁと思いながら、追い風の恩恵を存分に受けて岐阜県境に向けてダウンヒル開始!



さてさて、下り始めると間も無く岐阜県に突入!何と無くではありますが、予定通り事は進んでいます。

岐阜県内はずっと21号線で東進するだけ。残り約60kmくらいだったかと。

流石に120kmの距離を走ると登坂力はガタ落ち。陸橋の登り程度でも殆ど速度上がらず…踏む足残っておらず

というのもここ半年は右膝痛で普段から全く走っていなかったのに、突然190kmを走ろうと言うのだから…無理はありませぬ。。。それにしても辛い!

辛いなぁということばかりかんがえていたら、いつ間にか21号線が高速道路みたく自動車専用道の雰囲気に。

バンバン速度が上がって、このまま超特急で行けるか!とテンション上がり気味だったのですが…

流石に走ってええのか?ヤバそうやな…と思い始めていたら、突然!中型バイクに乗ったおじさんに 降りた方がええぞ! とアドバイスを受ける。

すぐそこに降り口があったので降りると…目の前の乗り口から、先ほどの道に向かって白バイが入って行くのがみえた!ほんま間一髪。

検挙とかされてたらまた会社から何を言われるか分からんし、いいタイミングで言ってくれた見知らぬおじさんに感謝ですわ。

そうしてるうちに岐阜市内を通過。各務原まで15km…美濃加茂まで13km…で嫁の実家がある場所まで無事到着。

彦根市での昼食時には、あまりのダルさに到着は16時くらいかと思ってましたが、

なんと奇跡の14:40到着!出発してから約8時間50分の旅でヤンした。

あとからガーミンのデータを見てみると、移動時の平均時速はだいたい26.5km/hとのこと。なかなか悪くないなと思ったりして。

http://connect.garmin.com/activity/304366632

次の日まで疲れは残っていたけど、なかなかできない経験ができたので満足ですわ。家族に感謝!

王滝と一緒で、今回の旅は時間があっても年に一回で充分ですわ。

次は串本~熊取の200kmをMTBで走る!これが目標でんな。




以上!


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