05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

犬山クリテリウム 初参加 

犬山クリテリウムに初参加してきました。

ソロではなくチームでの参加です。

工場の敷地内の道路を走るという今までに経験したことのないスタイル。

イベントは1日中開催されていたようですが、小生は最後の2時間耐久に。

チーム員は3名です。2番手にて出走しました。


まあなんというか…600kmを走った後は約2週間走っておらず…

自宅から犬山のレース会場まで自走で走るのがある意味リハビリ的な感じ。

まあ一般道で35㎞/hは維持できるから問題ないでしょうとの判断。


現地には12時半に到着したので試走はできず(´;ω;`)

というか試走できる時間があるなんて知らなかった…

チーム員からだいたいのコースレイアウトを聞いていざ出走!!


走り出してから気づいたんだけどね…タイヤの空気圧下げるの忘れてた”(-“”-)”

コーナーでグリップが不足しており、コーナーを曲がる度に前から遅れる。

しかもカーブのアウト側には鋳物がおいてあり…無駄に減速してしまう。。。

ただカーブの曲がり方がへたくそなだけかもしれませんが。



結局出走チームは総合9位、クラス6位という結果。

3位のチームまでは1Lap差をつけられているとのことで…力不足が否めないですな。

やっぱりクリテリウムは苦手かも…チーム競技というのも…

次は山岳グランフォンド吉野のスーパーロングをMTBで走ります。

クリテリウムよりは自分に向いたスタイルですが…

3年連続DNFとなるか…3年越しの悲願達成となるか…

まあ身体次第ですな(笑)
スポンサーサイト

[edit]

BRM602 近畿600 日高~Goal海南 

前回からの続き。。。。

PC⑦日高まであと10kmという場所で今回の600㎞ブルべで最大の危機がやってきた。

それは…顔が前を向かない(笑)

何というか…ロードバイク特有の前傾姿勢をした際に首の両側の筋が張ってしまい、そのまま前を向こうとすると首に激痛が走るのである。

なのでブラケット上部を持ってなるべく上体を起こし、首を曲げずに前がみえるようにするほかなかった。ただその姿勢も長くは続かない。

普通のフォームで乗ると顔が上がらないので下しか見れない(笑)加えてブレーキがほぼ握れない状態まで陥った。

いや笑えないし、その当時はホンマシャレにならんかった。残り60㎞を残してリタイヤの危機がやってくるなんて!!

歩道を走り何とかPC⑦の日高に15:47に到着。

とりあえず首回りを冷却することに努める。凍ったペットボトルと冷えピタを購入。もうなりふり構わずですわ。

首の両側に冷えピタを貼り、首の後ろは凍ったペットボトルで冷やす。明らかに後から到着した参加者から“こいつなにやっとんじゃ?”的な視線を浴びる。

足の指の痛みからプチ解放されたのに顔が前を向かないトラブル…残り距離は50㎞弱…最後にして最大のピンチ到来。

そうこうしているうちに首が楽になってきた。どうやら冷やせば一時的ではあるが緩解するようだ。なので冷えピタをつけた状態でリスタートした。



【PC⑦日高~Goal海南】

ここからは10㎞程度登る。最後の難関である。

あまり通行量の多い道でなかったのが幸い、顔をなるべく上げない走法で峠に向かう。顔を前に向けられるのはせいぜい3秒程度。

ちなみにサンダルを捨てて再度ビンディングシューズを履いた。痛みはマシになったかと言われればそうではない。

今は首への対処が最優先。足の激痛は耐える。耐える。やっぱり耐えられない程の痛み。悪路が追い打ちをかける。

峠への斜度はそれほどでは無かった。そこから長い下りが始まった。

トップチューブに座る感じで上体を起こして走る。スピードはそれほど上げられない。ブレーキを握ると首が張る。なので下りなのに休憩を入れながら走る。

この辺りから路面がボコボコになり始める。ボコボコな路面を通るとどうしてもシューズの部分がペダルとともに上下に振られるわけで…激痛が走る。

湯浅市街地から海岸線へ…もう解放されたい…早くゴールしたい・・・でもゴールしてからも14㎞は走らないといけない…完全にマイナス思考の悪循環に入った。

有田市内に入る前の辺りでふと疑問が沸き上がった。ゴール地点からブルべカード提出場所(マリーナシティ)までは自走する必要があるのか?と。

もしバスか電車かタクシーで移動可能であれば非常に助かる。というかこの症状をかかえたまま走ると後遺症になるかもしれない。。。もう必死ですわ。

早速今回の主催者に確認したところ…自走でなくても問題ないとのこと。これはまさしく吉報。とはいえまだ有田市内。ゴールまで10㎞地点。

首を冷やしながら…何とかR42に復帰する。残り6㎞。。。ここでタクシーの予約をする。19時に海南市下津のセブンイレブンに来てもらえることに。

そして最後の区間へ…って、おい!ここから峠越えかよ!!しかも悪路と来たwww

満身創痍で峠を登り切り…ようやくゴール地点のセブンイレブンに18時41分に到着した。

痛みと疲労で放心状態。完走の喜びもそんなに沸き上がらず…ただただ解放される喜びがふつふつと…。

最後のレシートをゲットするためにハーゲンダッツのアイスクリームを購入。最後くらいは贅沢させてもらった。

他の参加者がそそくさとマリーナシティに向かう中、一人輪行バッグに車体を入れてタクシーを待つ恥ずかしい私。

でもね、ゴールしたのよ。色々トラブルあったけど。いいじゃない。無事に帰ることが大切なことなんだから。

19時にタクシーが来て、5,000円弱したけどマリーナシティに無事到着することができた。

タクシーの車内では運転手がブレーキを踏む度に首にGがかかり、それに耐えようとすると激痛が走る…これヤバイんじゃない?と正直不安だった。

土曜日早朝出発したわかやま館でブルべカードを提出し、メダルとピンをゲット。

そしてマリーナシティから海南駅までもタクシーを利用。海南市の経済に少しはお役に立てたかなw

20時53分海南駅発のくろしお(帰路は指定席)に乗車し一路自宅のある愛知県へ…

くろしおに乗ったら一瞬で新大阪にw新幹線に乗ったら一瞬で名古屋駅に着いた。

共に降車駅が終点だったので助かった。新幹線で乗り過ごしたら大変だもんね。

で、最終的に0:04に新木曽川駅に到着。無事に家に帰ることができました。
IMG_2025.jpg



【最後に】
これで200、300、400、600の4つのブルべを完走することができた。

BRM107 オダックス近畿 近畿200近江八幡  ※体調不良でDNS
BRM121 オダックス近畿 近畿200伊勢    ※体調不良でDNF
BRM317 AR中部200
BRM331 オダックス近畿 近畿300青山峠(十津川)
BRM428 オダックス近畿 近畿400和歌山一周
BRM602 オダックス近畿 近畿600紀伊半島一周

最初の200を取るまでDNS(近江八幡)、DNF(伊勢200)が続いて苦労したけど、残りは1発で取ることができた。

初めてSR資格を取得して思ったのだが、毎年SRを取るって結構難易度高いんだなと。

時間的、金銭的な負担が結構あるもんだなぁと。地元のAR中部やRC名古屋のブルべに出れば変わってくるんだろうけどね。

あと家族が許せば問題無いんだろうけど、共働きの我が家では今の段階では毎年取るのは難しいかな…でも来年挑戦していたらスミマセン( ˘ω˘)スヤァ

とにかく…2018年度はSR資格が取れました。いい経験させてもらいました。

また単発でブルべに参加させて頂きます。その際はよろしくお願いします。

IMG_1992.png
IMG_1993.png

[edit]

BRM602 近畿600 PC⑤~日高まで  

【PC⑤仮眠所にて】
21:45に勝三屋に到着した。想像通りかなり疲弊している。

まあ朝4時半から340㎞弱走っているんだから当然といえば当然か。

とりあえずドロップバッグを受け取り、サイコンを充電してから勝三屋に入る。

まずは風呂。ブルべ中の風呂なんて初めての体験。まあただの風呂なんだけどね(笑)

民宿テイストなのでそこまでキレイではないが、風呂に入ってから寝るのが決まりだからね。どうやら昨年は臭いまま寝ていた人がいる模様w

洗い場で洗っていると、オダ近ブルべで毎回ご一緒している方がいたので少し雑談を。どうやら湯船のお湯は非常にぬるいらしい。

しかもお湯の色が…(笑)なので洗うだけ洗ってすぐに風呂から出た。

それでも十分さっぱりした。サイクルジャージでは仮眠できんと思って普段着に着替える。

風呂&着替えが終われば次は食事。用意された弁当を食す。

54963727833875.jpg


ここ数時間は固形食を食べていないので食べれるか?不安だったけど、半分くらいは食べることができた。食後はすぐ仮眠部屋に。

22時丁度くらいに仮眠部屋に入ったが、7割方布団は埋まっていたかな。

朝のブリーフィングで1枚の布団に2人寝る感じです!と宣言されていたので恐らく時間がたつにつれて…漁港のマグロみたいに所狭しと並んでいるだろうと予想。

とりあえず寝たには寝たんだけど…12時には起きてしまった。何か不都合があったわけでもなく、ただただ起きてしまったのである。

そして気づけば就寝前に予想していた通り…1枚の布団に2人寝ている(笑)まさしく漁港のマグロ状態。まあ死んでいないところは違うが。

予定ではAM3時に出発する計画だったが、寝れないのにいても仕方がないので0時45分頃に仮眠部屋を出た。

出た場所の光景は圧巻。到着したばかりの人も含めて起きている人が沢山いた。中には廊下で寝る者もいるし、明るい部屋で寝ている人も。。。

一番驚いたのが徹夜明けのハイテンションでスタッフと談笑している女性(笑)寝なくても走れる系の人なんだなと勝手に感心してしまった。

そんな人たちを横目に…勝三屋の玄関を出た時に口から出た言葉は…“寒い”である。

後日GARMINの気温計をチェックしたら最低気温は9℃だった模様。天気予報では15℃との予報であったので、やはり予報を当てにしてはならないようだ。

一応ファイントラックの長袖インナーを持ってきていたが、これでは足りないと感じ、パールイズミの冬用アンダーウェアをファイントラックの上に着る。

準備をしていたからできる選択。俺、ナイス準備。と我ながら思ってしまった。寒いのは苦手だ。


【PC⑤勝三屋~通過チェック②紀宝町】
次のチェックは通過チェックのある紀宝町のローソン。この間46㎞。

勝三屋を出ると寝起きにはキツイ劇坂を登ってR311に復帰する。

次の通過チェックの参考時間は6時すぎ。当初の予定ではこの6時に通過する予定だった。

まあ自分の体が2時間寝た程度ではモタナイことは明白だったので、途中で仮眠を何度かして6時に紀宝町に着けばいいという考えのもとゆっくり走った。

R311の後半も前半同様アップダウン。どちらかというと道が狭いし工事区間も多い。

さすがにド深夜に走っているので自動車は全く走っていないし、ブルべ参加者にもほぼ出会わなかった。

ほいでR42号に再度復帰。昨年の夏休みに行った串本の帰りに立ち寄った飲食店があって“ここに出てくるんか!”といった驚きがあった。

自転車通行禁止のトンネルを避け、釣具屋前の自販機でコーラ休憩。そしたら通行禁止のトンネルからブルべライダーが来るわ来るわ(笑)

君たち舐めてんの?キューシート持ってないの?って感じ。ああはなりたくないね。ちなみに串本に手前にも通行禁止のトンネルあるよ。

ほいで結局ここから20kmの間に仮眠を2度取った。オークワの駐車場に道の駅のベンチ。

もうどこでも寝れる人になった気がする。ただトイレでは寝たくない。寝る人がいるらしいがw

海面から昇る朝日を左後に見ながら南進し、05:09に通過チェック②紀宝町に到着した。



【通過チェック②紀宝町~通過チェック③串本】

紀宝町ローソンで朝食を取り再スタート。数回に分けて寝たが当然のように眠い。眠りの質は最低レベル(笑)

ローソンから見えるトンネルを超えれば新宮市。ついに長かった…土曜日の10時頃からのお付き合いだった三重県ともお別れ。

ここからはゴールまで延々と和歌山県を堪能する。そして地獄の和歌山県の始まり…(後述)。

さすがに日が昇ると眠気は冷めてくる。新宮からはBRM428で通った道。勝手知ったる道。この先路面状況が悪いことも知っている。

新宮のイオン辺りから路面はボコボコ。パヴェかよ!!というくらいボコボコ。

那智勝浦に入る前くらいにパールイズミの冬用アンダーウェアを脱ぎ半袖短パンになる。

この区間は追い風区間だったのか?結構なブルべライダーを抜いた。後で頑張りすぎたと後悔もしたが。

ほぼ平地。平坦。線路と川を超える時だけ登りが出る感じ。難なく通過チェック③串本に07:31に到着した。


【通過チェック③串本~通過チェック④紀伊大島の灯台】
今回のブルべで初めてカップラーメンを食べた。今年のブルべではよくシーフードヌードルを食す。

カロリーと塩分を両方とれるので身体が欲している感じがしたので。まあ紀宝町ではそんなに食べれなかったし。

ここからはR42を外れ、紀伊大島の先っぽの灯台まで行かねばなりません。片道10㎞程度か。

たしか灯台にたどり着くまでには2つ厳しく長い登りがあった。。。もう詳しくは覚えてないけど。復路より往路の登りの方が凶悪だった点は確かです。

この頃から3人組のパックと同じペースで走ることが多かったかな。灯台での写真はこの方々に撮影していただきました。唯一自分が写った写真w

IMG_1991.jpg


 
【通過チェック④紀伊大島の灯台~PC⑥日置川町】

R42に戻り西へと進みます。途中毎年夏休みに行くダイビングショップに立ち寄りしばし談笑(小生はダイビングしませんが)。

そしてここからグダグダ感が否めなくなる…すると眠たくなりイノブータンランドの道の駅で再度仮眠を。15分くらいは寝てたかな。

リスタートしてもグダグダ。途中抜かしたカラフルヘルメットの人も“何かどうでもよくなってきました~”とコメント。全く同感(笑)

ただ2人でトレイン組んでると不思議と集中して走れる…そっからは飛ばして飛ばしてPC⑥日置川町ローソンに11:28に到着した。


【PC⑥日置川町~PC⑦日高町】

ローソンに到着する前くらいから足の指に激痛が走るようになる。

どういう痛みかというと、親指と小指が靴の側面と擦れて、圧迫されて発生する痛みである。なのでペダリングするたびに痛むのである。

これが地獄の始まり(笑)

靴を脱ぎ、凍らせたペットボトル飲料で冷やしますがあまり効果はありません。

まあ400走った時も同じ症状だったので、いつかは発症すると分かっていたんですけどね。痛みが400とは違うレベルに。

とはいえ我慢するしかないので、擦れている部分すべてに絆創膏を貼り再スタート。

靴の中で足が動くスペースはほぼ無いんだけど、小指が靴の側面に当たらないように足首をこねくり回しながら走る。

ただね…ものには限度があるように、田辺市街地に入った時には限界にきたわけ。

そこで出した案は…サンダルを買ってサンダルで残りの80㎞を走る!という案。

早速実行に移す。ちょうど歩道を自転車で走っていた中学男子が居たので、走りながら靴屋がないか?と聞くとすぐそこにオークワがあるとのこと。なのですぐ向かった。

サンダルを2500円で購入し早速履き替える。あ~生き返る生き返る。痛みからの解放(笑)

ただペダリングはし辛い。サンダルのかかと部分の幅が広いのでそのせり出した部分が車体と当たるのである。

あとはビンディングが付いていないので、若干サドルが高く感じた。サドルの高さも変えなあかんか…と思っていたが、そのうち気にならなくなった。

田辺の市街地を抜けるとまたまたアップダウンの始まり。サンダルではペダルに力が入らないので回して回して登りをこなす。

この日はたぶん1日目よりも気温が高いようで…途中で3回も補水のために停車した。

そしてPC⑦に到着するまでのこり10㎞というところで最後にして最大のトラブルが身体に発生する…

長くなったので続きます。

[edit]

BRM602 近畿600 通過①~PC⑤まで  

【通過①高見山~PC②勢和多気】
高見山の通過チェックには9:37到着。思いの外疲弊している(笑)

IMG_1995.jpg

ここからは下り基調。路面に滑り止めが付いており下りづらいったらありゃしない。

10:30頃に飯高の道の駅に到着。やはりスタート時間が早かったので空腹感を感じたので食堂を目指すも…開店は11時とな。

これで完全に立ち寄った意味が無くなった。トイレだけ借りてリスタート。

とはいえ空腹感は解消されないので、次の道の駅茶倉で昼食を取ることにした。

コースからは若干外れるが300mくらい。。。と思ったら食堂は劇坂の上にあった(笑)

11時過ぎに入店したのでもちろん客はまばら。でも景色は最高。カレーを食べようと思っていたが、奮発してカツカレーにした。

IMG_1984.jpg



再スタートを切り、多少のアップダウンをこなして12:06にPC②の勢和多気に到着。


【PC②勢和多気~PC③鳥羽】
すでに昼食を済ませていたのでドリンクだけ補給して再スタート。

R42を北進する。PC②通過後4km走ったところでなぜか参加者の一人であろうミニベロの方と対向した。後で聞くとどうやらPC②を飛ばして走っていたらしい。

その後分かりづらい交差点を左折し県道13号線に入ると延々片側1車線の道路を向かい風の中伊勢方面へ。

この区間で初めて麦畑を目にした。真っ茶色の畑だった。このブルべで一番新鮮味のあった風景。ビールの材料にするのだろうか??

伊勢市駅までは町中を走る。今年唯一DNFだった苦い思い出のある伊勢200のスタート地点前を通過し一路鳥羽方面へ。

左折し近鉄電車と並走する辺りからはずっと登り。予想していなかった山越だったので少しダメージをくらったかな。

理由は分からないが、ブルべ以外のサイクリストがよく走っていた。何かの推奨コースになっているのであろうか。

だらだら登って、一気に下ってR42号を右折。R42に復帰すると程なくして13:54PC③鳥羽に到着した。


【PC③鳥羽~PC④大紀町】
ようやく全行程の1/3が終了。ただし既に問題が発生しつつあった。

まず最初に発生した問題はシューズ。履いているシューズはスペシャのSW-SUB6なる紐靴。

たぶんブルべマスターなら、そんな硬い靴で走ってるの?と馬鹿にされそうなんですけど、仕方がないんです。これしかシューズ持ってませんから(笑)

カミハギでフィッティングを受けた際にシューズのサイズも診てもらいましたが問題なしだったので、おそらく合う合わないの話なのではないかと。

もしくは長時間走ることで足が膨張し、足の内側外側両方が擦れて痛くなるのではないかと。要は足先が痛い。

まあまだ走れなくなる程の痛みではなかったので、擦れて痛くなっている個所に絆創膏を貼ってリスタートした。

なお、PC③~PC④までは72㎞程度。恐らく1日目の最難関区間ではないかと。

というのも後半のR260区間は伊勢200で経験したのだが、アップダウンの数が半端ない。

それに加えてR260までもアップダウンが連続するので、相当苦労・消耗するのではないかと予想していた。

R260に到達するまでは難なくこなせたのだが、R260に入ってからは大変大変。大変大変。

70㎞程度のうち50㎞走った辺りにあったローソンに溜まらずピットイン。この日初めて氷を購入しボトルにも氷を。

多少補給もし20分は止まっていただろうか?次のPCまであと20㎞…辛い。

ローソンを出た途端またアップダウン(笑)ただね、前回MTBで走ったのが功を奏した(?)のか、ここからの20㎞は想像していたほどきつく無かったわ。

とはいえ、最後の最後に200m程度の登坂が待ってたんだけどねw新道のトンネルを超えればこの区間の終わりであるPC④大紀町に18:08到着した。


【PC④大紀町~PC⑤勝三屋】
町中のコンビニではないので既に品薄状態。まあさっき補給したからね。すぐにスタート。

この頃から未体験ゾーンに突入。というのも消化器系が今まで経験したことがない状態に。つまりは固形物を受け付けないってやつ。

なのでこの辺りからは持参していたジェル系の補給食を取り始めました。持ってきて良かった(笑)荷物になってただけだったっすからねえ。

ここからは2つほどの峠を超えて紀伊長島に到達。ここからはR42に再合流し南進する。

やっぱりね、同じ国道でも2桁国道と3桁国道は違うよね。当たり前なんだけどR42のほうが走りやすい。

R42に入れば凶悪なアップダウンは無く、尾鷲まではスムーズに走行。参加者とは殆ど出会わず変な感じ。

そして311km地点にあるR311との分岐を左折し、仮眠所のPC⑤まで残り30㎞!!

気合を入れなおしてR311に突入するも…道は真っ暗。本当に真っ暗。そして誰もいない。なので真っ暗の中一人進む。

途中後から参加者が抜いていった。登りが早いのですぐ視界から消えるかと思ったけど、何とか踏ん張る。1人より2人のほうが心強いし走りやすい。

やたらに長いトンネルを超えるとようやく峠の頂上。下りも真っ暗なのでライトはハイモードに。VOLT800の性能は安心できる。

下ってまた登り。下ってはまた登り。集落を通過するとまた登り。下って集落を通過するとまた登り…の繰り返し。

途中ブルべライダーか??と思うほどの光量の高いライトを3つつけた自転車とすれ違うwたぶん地元民なんだろうが、ルートミスしたのか無性に不安になる。

ただもう少しで仮眠所に着けると思うと…頑張れるんだなぁこれが(笑)

最後の4kmは平坦基調でトンネルとトンネルの間から側道に降りて21:45にPC⑤勝三屋に到着した。

[edit]

BRM602 近畿600 START~通過①まで 

【プロローグ】
BRM602は午前4時半スタート。

睡眠をしっかりとる必要が個人的にはあるので、前日の金曜日は午後休を取得。

14時10分木曽川駅発のJR鈍行列車に輪行バッグを積んで移動開始。

木曽川→大垣→米原→新大阪まで来て、新大阪からは特急くろしおを使用。

座れるかなぁと淡い希望を持っていたけど、自由席前には電車が到着する前から長蛇の列ができていたので諦める。

先頭車両は指定席なのだが、車両の前方にもデッキがあったのでそこに陣取った。

たしか17時30分に海南駅に到着。

和歌山大学出身であるが、海南駅は無縁の存在。ただ明日のスタート地点であるマリーナシティにはよく嫁と花火を見に来たものである。

今回使用した宿はSEE QUEEN KAINANというホテル。

スタッフさんもフレンドリーで、自転車を1階の屋内スペースに置かせていただけるなど、ランドヌールの前泊で使用するホテルとしては最高のもてなし。

部屋もやたらに広い。。。たぶん。。。ラブホを改修した感じ。だがここイイよ。

なお周囲に大型スーパーやガスト、その他飲食店多数です。



【土曜日】
朝3時に起床し準備を開始。朝3時に起きるのは王滝に出る時くらいか(笑)

朝食を食べ、3時半すぎに出発。ここから集合場所までは10分足らず。

到着する頃には50人ほどが集まっていた。その後も続々と人が増え続けた。

IMG_1981.jpg


4時にはブリーフィングが始まらなかったが、受付と車検を並行して行っていたため、定刻の4時半にスタートした。

(START~PC①)
スタートは一斉だったけど、一気に参加者がド~っと行く感じではなかった。

そんな中先頭集団に入ってスタートした私。最初の右折する交差点では15名程度の集団が形成されていた。

R424に合流するまでは初めての道だったけど、合流してしまえばBRM331と同じ行程。

この辺りまでで身体が暖まったので極薄レインウェアを脱ぐ。上半身は半袖に。

途中信号により前方の集団と切り離されたが、追いかけることもなく。自分のペースで。

なんたって先は長い。人のペースに合わせる必要もないし、人のために前を曳くほど力量がないので。。。

というか、2週間前にギックリ腰を発症しており、約2週間ぶりの実走なんだよね。

だからどれだけ走れるか分からないし、いつ腰痛でDNFとなるかもしれない。慎重に歩を進める。

ただね、五條まで20㎞という地点からず~っと前を曳いていたみたい。後はいっこうに前を走ろうとしない。

イライラしながら走るのも嫌なのでペースをワザと落としたり上げたりするけどお構いなし。正直腹立ったね。

そんなこんなで心中穏やかでない状況でPC1五條ファミマに到着。



(PC①五條ファミマ~通過チェック①高見山)
五條のPCでは飲み物だけを購入してそそくさとスタート。補給するほど持ち物が減っていなかったし。

ここからは初めての道…と思っていたが初めてではなかった模様。

3年前のGF吉野ロングコースで走ったコースだったみたい。見た覚えも走った覚えもある。

IMG_1982.jpg

なのでここから吉野を超えるまでは全く新鮮味のない行程だった。ず~っと単独走w

ただ道は決して広くなく、広がったり狭まったりを繰り返す。また力業で抜いていく車両もあり少し危険な個所も。

なんといっても細い道で抜いていく自動車が、対向車が現れた途端ブレーキを踏むもんだからね。気が抜けない区間だったね。

吉野を抜ければもう高見山へ向かうのぼりが始まる。

START地点から春秋用のレッグウォーマーをつけていたんだけど、それで身体がオーバーヒートしてたみたい。途中で気づいて脱いだ。

IMG_2004.jpg



斜度はきつくても5%程度。木陰も随所にあり気温が上昇する中でのヒルクライムであったが、さほど難易度の高い登りではなかったように感じる。

ただ…通過チェック前のトンネルが長い(笑)。。。

んでようやく…というか思いの外体力を消費して通過チェック①高見山に到着した。

[edit]

プロフィール

フリーエリア

最新記事

カウンター

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード