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平田クリテ 初参加の果てに  

愛知県に越してきて約3か月が経過した。
例年だと11月に堺市の堺浜で行われる堺ナイターエンデューロまでは
王滝の後も走るんだけど、今年はその王滝さえDNS。
挙句の果てに転勤指令が出て、今年の秋は全然乗れていない。
今年の目標であるBRM422泉佐野400に向けてトレーニングしないといけないはずなんだけど、
なかなか身が入らないのよね(笑)
何かの起爆剤になればと思って平田クリテに出てみることにした。
とはいえ、平田クリテに出ようと画策してみたものの、
どうやらエントリー峠が一番の懸念事項らしい。
んで16日の月曜日の20時半からPCの前に待機。
待機時間が早かったので、スターウォーズ7を観ていたんだけど・・・(笑)
気が付いたら21時3分。やっちまった。
峠を越える前に、峠が過ぎてしまった。
なので平田クリテに出るのは諦めた。
正確に言うと諦めたはずだった。
土曜日の夜に日曜日はどこに行こうか画策していたところ、
キャンセル待ちに並べば平田クリテに出られることを知った。
要はエントリー峠が越えられなかった人用の救済措置があったわけ。
なので、キャンセル待ちの枠を取得するために朝早くから会場入りすることを決めた。
日曜日の5時に起床。
何時に会場入りすれば丁度いいのか分からないので6時に家を出た。
寒い!!車の窓ガラスが凍っている。
ただ、名古屋には自家用車がないので、平田まで自走。その距離28km。
西に進めば進むほど寒くなっている。気がした。
さらに平田に行くまでの道がド平坦過ぎて・・・愛知県西部にゃクリテ練習場がいくらでもある感じ。
結局7時10分過ぎに会場入り。既にキャンセル待ちの人が20人弱並んでいる。

最終的には40人ほど並んでいた感じ。恐ろしき人気のイベントだな。
しかしそれなりのペースで自走してきたので、会場入りしてから汗冷えから来る震えが襲来。
BUCYO COFFEEを注入するも効果なく、試走に行く気にもならない。
いや、実際には1周だけ試走をしたが、寒すぎて身体が動かず、試走とは言えない感じ。
停めてあった自転車のボトルの中身がない…凍ってる(笑)

結局キャンセル待ちの枠を取れたことには取れたが、
身体は冷え切っており、またスタート直後に後方に位置してしまったため、集団から遅れる。
遅れを挽回しようにも身体が動かず・・・
結局初の平田クリテはC5-5クラスで最低ランクの順位であっけなく終わった。
自転車を10年以上していた人間とは思えない遅さ(笑)
もう少し暖かくなってから再度挑戦しようと思います。
それにしても寒かったなぁぁぁぁぁぁぁぁ(汗)
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29erMTBでブルべ300km完走 

初のブルべとなるBRM326泉佐野300に参加してきました。

結果は16時間52分で完走。予定の23時を約1時間程超過するタイムでしたが、無事に完走することができました。

エントリーは勢いでしたものの、しっかり準備をして備えていたので途中DNFになるような問題は発生せず。




完走はできると思っていたけど、結構疲弊するとは思っていたけど、想像以上にキツイ300㎞でした。

自分の性格上、ロードででたら次はMTBで参加!となると思ったので今回は初ブルべであるにもかかわらずMTBで参加したけど、

今となっては今度はロードで出たい!に変わっています。ロードで出ればもう少し早く帰ってこれるのでは?という思いからです。

とはいえ、ブルべに出る人は基本身体が強い人なんだなと痛感しましたわ。痛んでいたのは小生くらい。

当面ブルべへの情熱は上がってこないはず。4月末の400㎞もパス。次は7葛をしてみたいと思っています。







以下備忘録として。。。



3月26日朝5時前に起床、5時半に熊取の実家を出発し、6時前に指定駐車場に到着。

開門は6時と書いてあったが、6時前から入場できるみたい。

既に地元のチーム(AG)とかがたむろってた。そのくせ受付時間ギリギリに会場に来てたけど。

スタート時点での気温は1℃。服装に迷ったが、厳冬期用の服装を身にまとい、アンダーウェアの着替えと、長い下り・夜間走行のためにレインウェアをリュックに入れる。

サドルバックにはチューブ×2本、タイヤレバーや工具など一式を入れる。そのためリアがめちゃくちゃ重い。でも仕方ない。

理由は金曜日にMTBを持って実家に到着した際、リアタイヤのブレーキの効きが悪く、リアタイヤをロックさせたところ、プシューっと有り得ない音が。

一瞬頭が真っ白に(笑)替えのタイヤを持ってきていないし、近くに29erタイヤを売ってる店なんてあるわけないし…

結局シーラントの効果で穴は塞がったけど、タイヤについてはスタート時点で不安があったわけ。

その後6時半までに受付。6時半からブリーフィング。気温は低いが天候は快晴。ブルベには勿体ない(?)コンディションだ。関空もきれいに見える。




6時50分から車検開始。色んなブログを参考にしたし、SNSで色々ご指導頂いたおかげで問題なく車検をクリア。そして車検後は順次出発可能に。



7時スタートと8時スタート合わせると約90名が参加していたようだが、MTBは小生のみ。みんなセコイ。いや、俺がアホナダケ。

別に急いでいたわけじゃないけど、車検を3番目に終える。初ブルべなので道を知ってそうな人の後ろにつかせてもらう。

陸橋を降りると4人集団が形成。和泉砂川の交差点までこのまま。山中渓の登りで集団崩壊。

MTBerが雄山峠を3番手通過。絶対おかしい。でも飛ばし過ぎな感じは無かったのでそのままダウンヒル。

峠を降りたところでロード3名に抜かれる。何とか頑張って後ろにつかせてもらう。でも登りが入るとどうしても離れてしまう。ブロックタイヤの路面抵抗が半端ない。

前3人はあまり道に詳しくないようで、途中道案内をする。ストリートビューでしっかり下見してましたから。君、ブルべ舐めてない?

登りで離され、下りで追いつきを繰り返していると結局R424合流地点まで一緒に走ることができた。でもR424まで。こっからゴールまで単独走。

黒沢牧場の登りは予想していたほどの斜度では無かったけど、なんとかクリア。峠頂上手前で速そうなロード(SW-Tarmc)の人に抜かれる。峠を降りる時はほぼ並行。

こっからPC1まで一人も抜かされず。でも疲労度がかなり出てきてしまい…やっぱりオーバーペース?

登っては下り、登っては下りを繰り返して段々と標高を上げていく。一番自転車乗りの自分にとって嫌いな道。登った分は殆ど下りで相殺されますからね。

ただこの日は風が強くなく、その分楽だったとは思うんだけど、装備をフルで載せてきているので車体が重い。MTBで来たことを後悔し始める。

結局81㎞地点(?)のPC1に4番手で到着。どうやら数名途中のコンビニで休憩していた模様。やっぱり自分はオーバーペースなんだと悟る。

ブルべの走り方が分からない小生は、結局ここからオーバーペースの影響で泣きが入り始める。

96㎞地点にある道の駅にて昼食を取る。既に1日の走行を終えたくらいの疲労度合いに達している。

道の駅には3か所くらい食事をとれる店があったのだが、到着した際には気づかず一番手前の店でなんてことはないカレーを食べる。

他のブルべライダーなら食事の写真を撮るところなんだろうが小生にはその余裕は無く…。DNFの臭いがし始める。。。

この休憩で後続のローディが追いつき10番手くらいに。順位を競う競技ではないけど、この番手に自分がいることに複雑。

ある程度は休憩をしてから11時45分に道の駅を出発。ここから次々に抜かれる。

抜かれるスピードが全然違う。恐らく10km/hくらいは速度差があるのではないだろうか?

とはいえまだ距離は100㎞弱。DNFするなら今が阻止限界点だわさ。

今から25kmはだらだらと登る。この登りがBRM326のハイライト引牛峠へのヒルクライムが始まる。

たぶんなんてこと無い登りなんだけど、100㎞走った後に25kmもダラダラと登らされるからツライんだと思う。実際序盤はきつくなく、最後の2km位が厳しい。




ダラダラ登る道では余計にロードの推進力が羨ましく思う。軽々と登っていくロード。かたやオーバーペースで疲弊したMTBerがヒーコラ登っていく。

途中猿と鹿を見かける。超絶山奥を走っているので仕方ないが、人間一人で走っている時に熊などのアニマルアタックが来るとシャレにならんので時たま声を上げながら走る。

結局両足を攣りそうになりながらも引牛峠をクリア。既に足は売り切れ完売状態。持病の腸脛靭帯炎も併発し、ここから大阪に帰らないといけないと考えると絶句してしまう。

ほいで下り始めるんだけど、さほど楽しくない。ブラインドコーナーも多いし、ふとしたところで短くない登り返しもあったり…もう踏む足有りませんがな!

下りで楽をするためMTBで来たんだけども疲弊しR425に合流。その後ほどなくしてR168に合流。左折し十津川村役場を目指す。

自分の予定では23時にゴールするために15時までにPC2である道の駅十津川に到着する必要があると考えていたんだけど、なんと予定通りの15時2分前にPC2に到着。

時間的には順調。しかし身体は終わっている。階段が登れないくらい膝が痛い。身体もガチガチ。ずっと同じ姿勢で乗っていたせいだ。

PC2についた時点で寒かったので暖かい食事をとるべく道の駅2階にあるうどん屋でかけうどんを食す。

昆布出汁が効いたうどん。出汁と暖かいお茶を飲みほして店を後にする。

ようやく距離は半分。獲得標高はおそらく6割は終わっているはず。でもそれにしても体のダメージが大きい。

膝の痛みだけを無くすために、薬局があったらロキソニンOTCを購入しようと考えたけど、視界に薬局は無く…。

そしてPC2~天辻峠までの第二の最難関区間が始まる。ここも下り基調なのではなく、登って下っての連続。山を越える為の登りもあちらこちらに。

とはいえ災害復興工事の結果、R168はかなりきれいな新道が完成していて、その分登坂と走行距離の面で助かった。

ここでもローディに沢山抜かれる。ローディは列車を組んで走っていく。ずるい。ずるいずるいずるい…とひがんでいたMTBが山奥に一人(笑)

天辻峠の麓に17時半を目標にしてたけど10分遅れ。そこで遅れたので道の駅大塔には18時には着けず。

このまま休憩せずに行きたかったけど、天辻峠から五条の下りは長く、既に天辻峠の登りで汗だくなのでここでアンダーウェアを着替えることに。

アンダーウェアを着替え、レインウェアを来て下る。これが大正解。それまで寒かったけど、下っているにもかかわらず上着が温かく感じた。

これは着替えてなかったらどうなったんだ?ってくらいの寒さだ。珍しく自分の準備が的を得ていて正直うれしかった。

五條までの下りは文字通りダウンヒル。最初ガッと下ってあとは下り基調での走行。登り返しも有りつつようやく五條市まで到着。

PC3には19時に到着したかったけど、着替えと下りに思いのほか時間がかかり、R24と合流する時点ですでに19時を越えていた。

R24に合流した地点でキリン薬局を見つけたので入店しロキソニンOTCを購入。そしてPC3へ。

19時半手前にPC3に到着。ここでもしっかり食事をしたかったのでローソンでは何も買わず、少し進んだところにあったすき屋で牛丼を食す。

しかし結構体が疲れているためか、消化器官も元気では無かったようで、牛丼並盛を残すという事態に。食後にロキソニンを服用。そして再出発。のこりは70㎞程度。

ちなみに携帯電話は機内モードに、GARMINのサイコンは照度を最低に設定していたら今回のBRM326は充電なしで走ることができた模様。

モバイルバッテリーを買うほどではなかったみたい。とはいえすき屋ではGARMINは充電したけども。

五條に降りてきたので暑くてレインウェアを脱いだんだけど、脱ぐと寒いので、もう一度着て前のチャックを全開にして進む。

気温が2℃くらいだったらしく、風は無かったけど、レインウェアを着ることで丁度良い環境で走り出すことができた。薄めのウェインウェアじゃなくてよかった。

そっから県道55号に戻って延々紀ノ川南岸を西に進む。たまに道に悩むこともあったけど問題なくクリア。

13号線に入る辺りから気づいたことは、いつの間にか体の痛みがほぼ消えていたこと。これがロキソニンの効果なのか?

こんなに痛みが消えるのであれば、王滝のPC1辺りで服用するのも手だねぇ~とよからぬことを考えながら走る。巡航速度は格段に上がり20㎞台後半の速度で進む。

この区間ではほとんど後続から抜かされることは無く、桃山手前で2人組のローディに抜かされた程度。抜かれる際はあっという間に見えなくなるという抜かれ方は相変わらず。

そしてレシートチェックのローソンに22時20分ごろに到着。ロキソニンによる胃腸障害なのか、単に胃腸が弱っているのか、何も食べる気にはなれず…バナナと缶コーヒーだけ口にする。

あとは雄山峠だけ。もうローソンからも見えている。あそこを越えれば勝ったも同然。

先ほど抜かれたローディとほぼ同時に出発。そしてすぐ視界から消える(笑)峠を越える為にペダリングを回すのみに。

朝一度走った道なので全く悩むことなく雄山峠麓へ。県道63号に合流した場所から本格的な登坂開始。

もうほぼ止まっているような感じで登る。電灯が無いので真っ暗闇の中を一人登る。

なんか人の声が聞こえる?気持ち悪いなぁ~と思ってたら、頭上の高速道路の工事現場からする声だった。そして側面の斜面からする動物音。もうなんでもかかってこいだ。

右に180度カーブをし、最後の激坂区間も無事クリアし、登りの頂上に到達。うれしさのあまり絶叫。ここより高い場所にもう行かなくても良い…そこが快感。

もうそこからはウィニングランみたいなもの。追い風も応援してくれてあっという間にりんくうタウンに到着。

ゴール地点の温室でゴールの手続きをして、1000円の記念品を購入してブルべ完走。



カップラーメンを食べたかったけど、あまりの寒さにパス。車に乗り込み最高レベルの暖房を入れて帰路に着く。

車に乗ると眠気が襲ってくる。ブルべの帰りに事故を起こすのも理解できる。ただこの日もありがたいことに実家の熊取に泊まることにしているのですぐ実家に到着。

でも駐車場から家に入るまでに震えながら夜道を歩く。そのまま倒れて凍死してもおかしくないくらい震えていた。

家に入って風呂に直行。母親が風呂を入れてくれていたので感謝。携帯電話を持って風呂に入ったけど、見る暇なく寝落ちすること数回。

そのまま妻に完走報告だけをして就寝したのは深夜1時でやんした。

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MTBでシクロ初挑戦 

日曜日にシクロクロス競技に初挑戦してきました。

月曜には社内試験があるというのに・・・

土曜日夜には新年会に参加していたというのに・・・

全く試験勉強ということを疎かにしての参戦。

もちろん後悔とかないでしたけどね。



さてさて今回挑戦したのは関西シクロ堺ステージ。

昨年末にコースマーシャルの手伝いをりんくうステージでさせて頂いた際に

一度は参加してみようかと思ったのがきっかけ。

エントリーフィーも安いし、レース開催場所も近いですから。

今回は父親が運動会に出るという誘い文句で家族全員で行ってきましたよ。



朝7時に出発、朝8時過ぎに現地到着。

すでに試走が始まってるし、駐車場もほぼ満車。人気っぷりがすごいよね。

んで何とか車を停めて試走に向かう。

コースマップはこんな感じ。


堺ステージはド平坦コースって聞いていたけど、全くその通り(笑)

序盤にある松林でのプチシングルトラックだけはMTB優位。

そのほかの区間にMTBがシクロ車に優位になる場所はほぼないと言っておこうか。

とにかくストップ&ゴーが延々と続くパワー勝負のコースでしたわ。

あとね、なんといっても、マシンから降りる→走るという作業に慣れていないから、

マシンを降りなきゃいけないゲート(?)区間は中々楽しかったですわ。

そんな風に楽しみながら試走は2周で終了。



そして本番。カテゴリー4Aにて出走。

初めて参加する私のようなイチゲンさんは後から出走。ま、当然だけど。

特に失うものも、目標とするものもなかった私はスタート直前も特段緊張することなくスタート。

スタートから

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堺ナイターエンデューロ3時間一本勝負 

先週土曜日は、堺ナイターエンデューロに参加してきました。

今回で2度目の参加となります。

ご存じない方もおられるかと思いますが(結構知らない人も多い)

堺浜近くにあるJGREEN堺というサッカー場の周回路を使ったレースです。

1周約2.2kmを3時間の間で何週走れるかを競います。

堺浜ではクリテリウムが頻繁に行われているようですが、

3時間も走れるのはこのイベントだけでしょう。

昨年は気温15度という11月末としてはあり得ない気温の中行われましたが、

今年はご存知の通り、レース3日前から突然冬に季節はかわり。。。当日も寒かったです。



18時半から試走が始まるので、なるべく早く現地入りしました。

昨年は時間に間に合わず駐車場に駐車できなかった人が多かったみたいなので。

昨年と駐車場の場所が異なり、舗装された駐車場を利用しました。

それにしても寒い。風もある。

コースはほぼ長方形の形をしているんだけど、最終のストレートでの向かい風が半端ない。

30kmを維持するのは単独走だと長くは続かんだろうと予想できましたね。

昨年は冬用のアンダーに半袖のジャージ&短パンという服装で出走しましたが、

今年は夏用長袖+冬用アウター&短パン+レッグウォーマーという重装備で出走。

服装は間違いじゃなかったみたいで、走っている時は熱くも寒くもない感じでした。



レースは予定通り19時45分にローリングスタートでスタート。



1周目はパレードラン的な位置づけ。2周目からレース開始です。

2周目に入った途端周囲はダッシュダッシュ!!なんか取り残された感じ(笑)

どうせあと3時間も走るんだし、とりあえずは抑え気味にスタートしました。

ラップタイムを見るとわかりますが、集団に乗れている時とそうじゃない時のラップタイムが全然違う。

当然な話なんだけど、結構乗れていなかった時間があったよね。

ま、そんなに速いわけじゃないんで、チームで出走しているフレッシュな人を見つけて後ろにつかせてもらってました。


1時間が過ぎ・・・1.5時間が過ぎ・・・徐々に足の疲労が出てきます。

単独巡航の際は4番目のストレートの向かい風が如実に足の筋力を奪っていくのが分かる。

そして疲労が蓄積し・・・とりあえず2時間を迎える前の10分間は抑えめに走る温存作戦を実施。

2時間が経過した直後にメーターを見たところ、走行距離は66.6kmとのこと。

やばい!ノルマは100km走り切ること!!と決めていたのに、全く貯金が無いことが判明。

こうしちゃおれん!ということで再度ギアを入れ直し、実力を上回る力の集団に入る。

しかし運悪く先頭集団が後ろから来て、走っていた集団がなぜか崩壊してしまう。

また単独巡航&集団探し・・・の繰り返し。

2.5時間を経過した頃から4番目のストレートの向かい風が収まり始める。

疲労で踏めない割には速度が上がる。そして集団の速度は上がる一方。

残り時間を考えてあと3周くらいかと考えている時にまた先頭集団がやってきて集団が崩壊(泣)

若干気持ちが切れたが、最終周回に入った時点のタイム表記が残り4分と表示されているのを見てしまう。

もう一周頑張ればノルマの100kmが達成できる!!と思いスピードアップ。

結局残り3秒でスタートラインを通過し無事あと1周走る権利をゲット。

最後の一周はパレードラン的にゆ~っくり走って、コース上の係りの人にあいさつをしてゴール!

総走行距離はなんと100kmちょうど(笑)

最初にスタートボタンを押し忘れていたので、正確に言うと101kmくらいかと。


レース後の一幕。




昨年は2時間ほど走って、腰痛とひざ痛を言い訳にして走り切らんかったけど、今年は走り切った。

正直言うと最近途中リタイヤみたいなことが続いていたので、

このリタイヤ癖を無くすためにも絶対走り切るつもりでいたんよね。

やっぱり小生の場合、休憩することが一番の悪ですわ。

疲労蓄積⇒休憩⇒汗で身体が冷える⇒再出走⇒気持ちが乗らない⇒休憩⇒寒くなる⇒リタイヤ

みたいな感じかな。

ラップはご覧のとおり、ラップタイムの上下幅がかなり大きい。最速と最遅で40秒近く離れてる。




でも今回は走り切ったことで満足しようと思う。

今年は3時間でちょうど100km。

来年走れるかどうかわからんけど、いい試金石ができたと思う。

来年出るならこの記録を105kmくらいまでは伸ばしたいよね。

そしたら今回はソロの順位が30位だったけど、20位以上を狙えるはず!!



とりあえずこれで今年のレースイベントは終了。

次回は・・・ブルべ・・・かな?

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