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BRM331近畿300 MTBで完走  

3/31(土)はBRM331近畿300に参加してきました。

正式なルートでは泉佐野⇒十津川に向かう予定でしたが、

3/23頃に発生した災害により十津川ではなく青山峠往復に変更となりました。

コース変更は残念ですが、まあSRを取りに行く方針は変わらず。

今回もMTBでの参加です。300kmまではMTBで行く方針なもんで。




前日は3時間時間休を取得し、前泊のために16時に自宅を出発。

りんくうタウンにあるホテルに格安プランで宿泊。



綺麗なホテルでしたが、寝つけず、ベッドが合わずで熟睡した感じがしない前泊でした。

当日は5時半に起床。朝食を食べつつ軽量化を図って6時頃チェックアウト。




6時半過ぎのブリーフィング開始直前に集合場所に到着。



ブリーフィングが終わってから受付をし、ブルべカードを受け取る。



車検を終えて直後の出発と相成りました。





スタート直後はロード軍団と共に和歌山へ。

雄ノ山峠までにファストラン集団には抜かれたけど、通過チェック①で追いついた。



【通過チェック①】25km地点 セブンイレブン和歌山下三毛店 8時8分通過




まだ25km地点なので補給もそこそこに出発。休憩するほど走ってないし。

ロードの方々はまだ元気なのでスイスイ走っていく。後に付こうにも細かいアップダウンがあるとMTBはついていけない。

と、通過チェック①から5km程度走った所でいい感じの集団が後から来た。

もちろん乗車。知り合いの知り合いの方が集団のリーダー的存在みたい。

微妙に紀ノ川沿いは東風が吹いており、向かい風区間だったのでこれ幸い。

結局五条のPC①に着く直前まで乗車させてもらった。

【CP①】69kmファミマ五条病院前 10時10分通過



この頃には気温も上がり、3枚着てると暑くなったためモンベルのジャージを脱ぐ。

ファイントラックに起毛長袖の2枚を着て袖をまくって再出発。まあこれでも暑い。

ここからの250kmは本当の意味で単独走。ロードの人はさっさと抜いていく。

登りになった途端なぜああも巡航速度が変わるのかねぇ。。。ま、そんなもんか。



なぜMTBで出るの?と聞かれるのですが、一応計算していてですね…

今回の300kmの獲得標高が3500m程度。次の400kmの獲得標高が4200m程度。

なので300kmをMTBで走れれば400kmは簡単に走れるはず!ってことでMTBでの参加なんです。

ただそれだけ。300kmはMTBで走れる距離ってのが個人的な感覚であり考え。



さてさてR24を右折した辺りから一気に里山風景の中を走ることに。県道120号を東進。

地図上では立派な道路が走っているように見えるけど、本当は自動車がすれ違えないほどの道幅なんですよね。

Googleのストリートビューを確認してから参加しているので特段迷うことなく通過。

R169 に合流し飛鳥駅前を通過。桜が満開とあって出歩く人も車も多い。





幾度となく右左折を繰り替えし序盤のハイライトである忍阪峠(?)へ。

ルートラボを見てもかなりな斜度で登らされるって分かってたんですけどね(笑)

文字通り予想以上というか凶悪な登坂でしたね。

登坂が始まった途端、道が一直線。しかもずーっと一定の斜度で(笑)

斜度7%が3kmに渡って続いている。先行者がはるか遠くに見える。

国道とあってかトラックの走行量も多く、炎天下のもと苦しみ続けるランドヌール。

まだ1/3にも到達していないので、後半の体力を考え、早く登るのを諦めて着実に登りきることを最優先に耐える。耐える。耐える。

交差点を左折して20mほど登れば登坂終了。そして通過チェック②へ到着。

【PC②】106km地点 ローソン榛原篠楽店 12時12分着

時間も時間だし空腹を感じる時間になったのでガッツリと補給を。

シーフードヌードルと諸々を平らげる。今回は塩分補給のために汁まで飲んだ。

なんと味気ない昼食。食事をとりながら家族へ順調である旨連絡。



さて、通過チェック②の次は146km地点の青山峠までアップダウンを繰り返しながら標高を上げて行く。峠までは40kmもある(笑)

なお青山峠のピークは500m程度。サラ足なら簡単に登れるんだろうけどね。

既に100km走ってきたし、これからアップダウン続くし、そこから400m登るので大変厳しい。

考えても仕方が無いので食べ終わってすぐ出発。塩分補給したせいか、汗が出始めるw

長い付き合いになるR165に合流。序盤は下り多め。名張市街を通過。

名張市って栄えているのね。意外。でも交通渋滞が激しくストレスが貯まる。

名張市を通過するといつの間にか向かい風。しかも山に近づくにつれ強まる。伊勢湾から風が吹き下ろしてきている感じ。

で、ようやく青山峠に向かう登坂が始まる。忍阪峠ほどではないが、なにせ長い。

Qシートには峠頂上の距離が表示されているので、確実にそこまでは上り続けないといけないわけで…残り5kmもあんの??

何人に抜かれただろう…そして前走者達が峠から下ってくる。同じ時間に出発したのに何たる差だ(笑)
ヒーコラヒーコラ登り続けてようやく峠頂上のトンネルに到着。



ここにPC設置してくれたらいいのに(笑)と恨み辛みを言いながらダウンヒル。青山峠頂上から11km先にあるのが折り返し地点だ。

【PC③】157km セブンイレブン津市白山町店 15時26分通過

ようやく折り返し地点。長々と登ってきたからかまた空腹。スパゲッティとカステラを食べる。

Twitterのフォロワーさんから声をかけて頂き談笑。3人で参加されているとのこと。羨ましいw

30分程休憩しようかと思ったんだけど、休憩しようがしまいがこれからまた11kmも登らないといけない訳だし…食べてすぐ出発した。




食後ですからwゆっくりスタートしてゆっくり登る。

峠を下ったので分かってはいたけれど、三重側の登りの方がまだ優しい。そう思うようにした。結局最後は斜度が上がるんだけど。

峠の頂上までで2人ほどに抜かれる。どうぞどうぞ。私は亀の子走法で着実に向かいますからw

1度ならず2度も脚付きをしてようやく登り切った。思わず奇声をあげて喜ぶww

ここからは下り&追い風区間で無双状態w軽く踏むだけで30km/hは出る。

ただボーナス区間はすぐ終わった。風向きは変わり、いつの間にか向かい風にw

名張市を通過した辺りからは登り基調のアップダウンが連続し…たぶんここの区間が一番辛かった。

R165と別れる頃には日も暮れナイト走行に。タラタラ走ってたらPC4に着いた。

【PC④】208km ローソン榛原篠楽店 19時7分通過





ようやく全行程の2/3を走った。

ただ2年前の十津川300の時は200km地点の天辻峠を18時頃に通過したはず…今回の方が遅いやん(泣)

自分の力量が足りないからか?信号が多いからか?こちらの方が難易度高いからか?

答えが出ない事を延々と考えながらまたシーフードヌードルを食す。今回もスープ完飲。

さすがに寒くなってきたのでモンベルのジャージを再度着る。

忍阪峠の反対側は想像の半分もキツク無かった。あっという間に終わり苦しんだあの区間を一気に下る。

サングラスのレンズが傷傷だからか?対向車のライトで前が見えずらい。ライトを上向きにしている車が多いからなのかもしれない。

で、ここで唯一のトラブルが発生する。床ずれならぬサドルずれだ。

要はケツの皮がめくれて痛くなるっていうトラブルです。

ココカラファインのある交差点を左折したところでニベアクリームを塗る。

民家の前、歩道の上での所業なので人がいたら変質者扱いされそう。自分のお尻を触っている変質者が家の前にいます!って感じに。

だいぶ塗りたくったのでその後に問題になることは無く。雷の交差点の手前で先ほどお話させて頂いた方に抜かれる。

ちょっと頑張ってPC⑤までご一緒させて頂いた。もちろんPC⑤の手前の登りで置いてきぼりに合ったけどw

【PC⑤】239km ローソン五条住川町店 21時01分着。

十津川300の時と比べて90分も遅い。ダメだこりゃ(笑)



こっからゴールまでは70kmあるけどほぼウィニングランみたいなもの。

風もあまりなく、平坦路だからか?タイヤとアスファルトの相性が良いからか?速度が上がる。

上がるといってもさっきに比べて…という程度なので25km/hも出ていないと思う。

途中R424からK130に交差点を直進して進まないといけないのにR424 をそのまま走り2kmほど余計に走るトラブルを経験しながらも無事に通過チェック②へ。

【通過チェック②】289km セブンイレブン和歌山下三毛店 0時11分

なんと日が変わってしまった(笑)そしてまだ先があるw

最後の雄の山峠も難なくクリアしようやくゴール地点へたどり着く。

【ゴール地点】305.9km セブンイレブン阪南自然田店 1時17分

【ブルべ提出場所】315km 道和モータープール横温室 1時56分

結局予想以上に遅いタイム18時間17分で認定完走となった。




80km地点くらいから完走は視野に入っていたけど、集中力を切らさなければ眠たくなることもなく走れることが分かった。

集中力が切れたからコースミスしたんだな。次回はヘルメットライトを準備しようw

前泊したにも関わらず、寝不足だったけど、休憩と補給をしっかり取ればまだ走れる感触が持てたので400kmにむけて収穫になったかな。

それにしても序盤から持病の左膝の腸脛靭帯炎の予兆が出た時は焦ったけど、左踵の角度と適度にダンシング&ストレッチを入れれば何とかなることが分かったのは400や600を前にして最大の収穫かな。

まあMTBはQファクターが広いという違いもあるけどね。

次はBRM428近畿400和歌山一周だよ。

去年は紀伊勝浦付近でDNF。オーシャンアロー使って高額交通費を払って帰ってきた苦い思い出が…。

なんとか完走したいですね。

【走行data】
総走行時間  18時間28分
移動時間   15時間2分
獲得標高 3439m
平均スピード 20.7km/h
消費カロリ  10650kcal


【服装】
●スタート~PC①五条
ファイントラック スキンメッシュ長袖
モンベル ジオラインM.W.
Spotufu TinkoffSaxo裏起毛アウター
●PC①五条~PC④榛原篠楽
ファイントラック スキンメッシュ長袖
Spotufu 裏起毛アウター
●PC④榛原篠楽~ゴール
ファイントラック スキンメッシュ長袖
モンベル ジオラインM.W.
Spotufu TinkoffSaxo裏起毛アウター




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BRM317AR中部200 MTBで完走  

3/17開催のAR中部200kmのブルべに参加してきました。

今年のブルべ参加状況は、近江八幡200⇒体調不良DNS、伊勢200⇒頭痛DNFと散々な状況。

3/31の近畿300までには何とか200kmブルべは達成しておきたかったので参加してきた。




コースは瀬戸市から下呂市にある岩屋ダムを往復する往復208km。




獲得標高は2000m程度。

3/31の近畿300十津川に比べれば距離は2/3、獲得標高は1/2。

今回のブルべが完走できなかったら、次のブルべも完走なんてできないレベル。

なおMTBでの参加は3名のみ。ただ2台はお仲間らしく、MTB単独走は小生のみw




7時道の駅せと信濃をスタート。快晴。風も強くない。

序盤は平坦路であるため、50名程度の車列が続く続くw

自動車にとってはホンマ邪魔の極み。なんとか工夫をせねば危ないレベル。

瀬戸市⇒春日井市⇒小牧市⇒犬山市を抜けて坂祝の通過チェック①へ。



ここまでは集団走行。ロードの後についてラクラク走行。

ほいでここからは登り基調に。ロードの集団の後につかせて頂く。

3名のグループで先頭が2番目の女性を曳き、距離を取って3番目が走っている構図。

その3番目の方の後について走る。強度低め。

曳いてもらうのは楽でいいんだけれど、今日のテーマは近畿300に向けた練習なので、

楽ばかりしていられない。なので登り基調になった所で前に出る。

少しは前を曳くつもりでいたんだけど、ペースが速かったみたい。距離ができた。

ただ斜度が増すほどMTBなのでそこまで速度差はできず…結局里山の中を100mほど距離を維持して走行するという構図になった。

放生峠に向かって登りが続く。長い登りなので後発の速い参加者に抜かれていく。

当然巡航速度が違うので、抜かれた時に後につくなど到底できない。ただ見送るのみ。

放生峠のピークの500m手前から斜度が10%を超える劇坂が登場。

いい感じに疲れていた所に劇坂なので、気合を入れて登る。足つきしている人も。

でもねぇ…引牛峠や天辻峠に比べたら屁でも無いわw

峠のピークを越えてようやく下呂市に入る。サクッと下って、ここから岩屋ダムへの登坂が始まる。



ここからPC1までの19.2kmがほんまにきつかった。

斜度も6%以上の坂が連続するし、放生峠での疲労で力も入らない。そして向かい風。

ロードの集団はええのぉ。助け合って走れて。おら自分の力で走るしかないでよ。

その頃には6時発の方々も対向して走るようになり励まされたけど、気持ちをすり減らしながらようやくPC1に到着。

綺麗な景色の里山の中にある道の駅であったが、疲弊しすぎて写真を撮ることもなくw

この先の30kmは食事をする所が殆ど無いので昼食休憩。

道の駅の売店は品薄だったので、向かいの食堂で昼食をとることに。

店内を見渡すとまだ食事の来ていないグループが複数あったので、まだすぐには料理が来ないことを察してカウンターで昼寝をば。

20分ほどウトウトしていたら料理が来たので、食してすぐ再出発した。




PC1から次の通過チェック②までは30km。下り基調。

でも知ってるもんね。10時以降はこの41号沿いの道では向かい風が強いって(笑)

予想通り下りなのに速度が上がらない。そして少しの登り返しでも速度が劇落ちする。

あと数キロで通過チェック②に着く…というところで後から集団が来る。

今回は少し無理をして後に付かせてもらう。もう…めっちゃ楽に進むやんけ!!

感動するのも束の間、その列車にお世話になったのは通過チェックまでの2km程度。

ボーナスタイムはスグに終わったわけですよ。そううまくはいきません。

通過チェック②はR41号線沿いにあるデイリーストア金山店。

ええ、いつも来る所ですよ。ここからはいつも通るコースです。全部知ってますよ。

もうね、知りすぎてて辛いくらい。速度は上がらんし、抜かれ放題だし。

間見峠と健康の森の登り坂を越え、中部台の登り坂を越えたら通過チェック③に到着。

既に16時を過ぎている。ハンガーノック防止のため食べて飲んで出発。

美濃加茂市から可児市・多治見市に入り…ラスボス内津峠を目指す。

多治見のアップダウンを越えたらソコは未知の領域。

先週走った場所とは違うらしい今回の内津峠。

採石場の横を通る道なのだが、積載オーバーのトラックが頻繁に通っているためか道がボコボコ。半端ない。

そして終わらない登坂。確かにみんな言っていた通りだわ。かなり登った。

ただ何でしょうね、ピザまんを食べたおかげか力が入るようになってきましたね。巡航速度も自ずと上がるし足も廻る。

峠に入る前には寒かったのだが、登坂中は汗だくで、今度は汗冷えで寒くなってきた。

上着にウインドブレーカーを着こみ内津峠を下る。この頃には日が暮れた。



高蔵寺ニュータウンへ向かう登りは予想してたほどキツク無く。

残りは10km弱。ほぼウィニングランみたいなもの。

美濃加茂の通過チェックのコンビニにいたロード乗り達には最後に抜かれたw

ピザまん効果で結構ペースが戻ったんだけどね。集団走行のロードには勝てんわ。

結局7時発で19時6分に到着。

MTB2人組にも抜かれたけど、そんなことはどうでもいい。

中盤からほぼ単独走で強度高く200kmを走り切れた。

今年の冬は寒すぎて練習不足なので不安は拭いきれないが…

ん~300km走れるかなぁ…


【走行data】
総走行時間  12時間6分
移動時間   9時間55分
獲得標高 2193m
平均スピード 21.0km/h
消費カロリ  7400kcal

【服装】
●スタート~通過チェック①
ファイントラック スキンメッシュ長袖
モンベル ジオラインM.W.
Raphaアウター

●通過チェック~内津峠
ファイントラック スキンメッシュ長袖
Spotufu 裏起毛アウター

●内津峠~ゴール
ファイントラック スキンメッシュ長袖
Sportsful 裏起毛アウター
Rapha RaceCape



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平田クリテ 初参加の果てに  

愛知県に越してきて約3か月が経過した。
例年だと11月に堺市の堺浜で行われる堺ナイターエンデューロまでは
王滝の後も走るんだけど、今年はその王滝さえDNS。
挙句の果てに転勤指令が出て、今年の秋は全然乗れていない。
今年の目標であるBRM422泉佐野400に向けてトレーニングしないといけないはずなんだけど、
なかなか身が入らないのよね(笑)
何かの起爆剤になればと思って平田クリテに出てみることにした。
とはいえ、平田クリテに出ようと画策してみたものの、
どうやらエントリー峠が一番の懸念事項らしい。
んで16日の月曜日の20時半からPCの前に待機。
待機時間が早かったので、スターウォーズ7を観ていたんだけど・・・(笑)
気が付いたら21時3分。やっちまった。
峠を越える前に、峠が過ぎてしまった。
なので平田クリテに出るのは諦めた。
正確に言うと諦めたはずだった。
土曜日の夜に日曜日はどこに行こうか画策していたところ、
キャンセル待ちに並べば平田クリテに出られることを知った。
要はエントリー峠が越えられなかった人用の救済措置があったわけ。
なので、キャンセル待ちの枠を取得するために朝早くから会場入りすることを決めた。
日曜日の5時に起床。
何時に会場入りすれば丁度いいのか分からないので6時に家を出た。
寒い!!車の窓ガラスが凍っている。
ただ、名古屋には自家用車がないので、平田まで自走。その距離28km。
西に進めば進むほど寒くなっている。気がした。
さらに平田に行くまでの道がド平坦過ぎて・・・愛知県西部にゃクリテ練習場がいくらでもある感じ。
結局7時10分過ぎに会場入り。既にキャンセル待ちの人が20人弱並んでいる。

最終的には40人ほど並んでいた感じ。恐ろしき人気のイベントだな。
しかしそれなりのペースで自走してきたので、会場入りしてから汗冷えから来る震えが襲来。
BUCYO COFFEEを注入するも効果なく、試走に行く気にもならない。
いや、実際には1周だけ試走をしたが、寒すぎて身体が動かず、試走とは言えない感じ。
停めてあった自転車のボトルの中身がない…凍ってる(笑)

結局キャンセル待ちの枠を取れたことには取れたが、
身体は冷え切っており、またスタート直後に後方に位置してしまったため、集団から遅れる。
遅れを挽回しようにも身体が動かず・・・
結局初の平田クリテはC5-5クラスで最低ランクの順位であっけなく終わった。
自転車を10年以上していた人間とは思えない遅さ(笑)
もう少し暖かくなってから再度挑戦しようと思います。
それにしても寒かったなぁぁぁぁぁぁぁぁ(汗)

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29erMTBでブルべ300km完走 

初のブルべとなるBRM326泉佐野300に参加してきました。

結果は16時間52分で完走。予定の23時を約1時間程超過するタイムでしたが、無事に完走することができました。

エントリーは勢いでしたものの、しっかり準備をして備えていたので途中DNFになるような問題は発生せず。




完走はできると思っていたけど、結構疲弊するとは思っていたけど、想像以上にキツイ300㎞でした。

自分の性格上、ロードででたら次はMTBで参加!となると思ったので今回は初ブルべであるにもかかわらずMTBで参加したけど、

今となっては今度はロードで出たい!に変わっています。ロードで出ればもう少し早く帰ってこれるのでは?という思いからです。

とはいえ、ブルべに出る人は基本身体が強い人なんだなと痛感しましたわ。痛んでいたのは小生くらい。

当面ブルべへの情熱は上がってこないはず。4月末の400㎞もパス。次は7葛をしてみたいと思っています。







以下備忘録として。。。



3月26日朝5時前に起床、5時半に熊取の実家を出発し、6時前に指定駐車場に到着。

開門は6時と書いてあったが、6時前から入場できるみたい。

既に地元のチーム(AG)とかがたむろってた。そのくせ受付時間ギリギリに会場に来てたけど。

スタート時点での気温は1℃。服装に迷ったが、厳冬期用の服装を身にまとい、アンダーウェアの着替えと、長い下り・夜間走行のためにレインウェアをリュックに入れる。

サドルバックにはチューブ×2本、タイヤレバーや工具など一式を入れる。そのためリアがめちゃくちゃ重い。でも仕方ない。

理由は金曜日にMTBを持って実家に到着した際、リアタイヤのブレーキの効きが悪く、リアタイヤをロックさせたところ、プシューっと有り得ない音が。

一瞬頭が真っ白に(笑)替えのタイヤを持ってきていないし、近くに29erタイヤを売ってる店なんてあるわけないし…

結局シーラントの効果で穴は塞がったけど、タイヤについてはスタート時点で不安があったわけ。

その後6時半までに受付。6時半からブリーフィング。気温は低いが天候は快晴。ブルベには勿体ない(?)コンディションだ。関空もきれいに見える。




6時50分から車検開始。色んなブログを参考にしたし、SNSで色々ご指導頂いたおかげで問題なく車検をクリア。そして車検後は順次出発可能に。



7時スタートと8時スタート合わせると約90名が参加していたようだが、MTBは小生のみ。みんなセコイ。いや、俺がアホナダケ。

別に急いでいたわけじゃないけど、車検を3番目に終える。初ブルべなので道を知ってそうな人の後ろにつかせてもらう。

陸橋を降りると4人集団が形成。和泉砂川の交差点までこのまま。山中渓の登りで集団崩壊。

MTBerが雄山峠を3番手通過。絶対おかしい。でも飛ばし過ぎな感じは無かったのでそのままダウンヒル。

峠を降りたところでロード3名に抜かれる。何とか頑張って後ろにつかせてもらう。でも登りが入るとどうしても離れてしまう。ブロックタイヤの路面抵抗が半端ない。

前3人はあまり道に詳しくないようで、途中道案内をする。ストリートビューでしっかり下見してましたから。君、ブルべ舐めてない?

登りで離され、下りで追いつきを繰り返していると結局R424合流地点まで一緒に走ることができた。でもR424まで。こっからゴールまで単独走。

黒沢牧場の登りは予想していたほどの斜度では無かったけど、なんとかクリア。峠頂上手前で速そうなロード(SW-Tarmc)の人に抜かれる。峠を降りる時はほぼ並行。

こっからPC1まで一人も抜かされず。でも疲労度がかなり出てきてしまい…やっぱりオーバーペース?

登っては下り、登っては下りを繰り返して段々と標高を上げていく。一番自転車乗りの自分にとって嫌いな道。登った分は殆ど下りで相殺されますからね。

ただこの日は風が強くなく、その分楽だったとは思うんだけど、装備をフルで載せてきているので車体が重い。MTBで来たことを後悔し始める。

結局81㎞地点(?)のPC1に4番手で到着。どうやら数名途中のコンビニで休憩していた模様。やっぱり自分はオーバーペースなんだと悟る。

ブルべの走り方が分からない小生は、結局ここからオーバーペースの影響で泣きが入り始める。

96㎞地点にある道の駅にて昼食を取る。既に1日の走行を終えたくらいの疲労度合いに達している。

道の駅には3か所くらい食事をとれる店があったのだが、到着した際には気づかず一番手前の店でなんてことはないカレーを食べる。

他のブルべライダーなら食事の写真を撮るところなんだろうが小生にはその余裕は無く…。DNFの臭いがし始める。。。

この休憩で後続のローディが追いつき10番手くらいに。順位を競う競技ではないけど、この番手に自分がいることに複雑。

ある程度は休憩をしてから11時45分に道の駅を出発。ここから次々に抜かれる。

抜かれるスピードが全然違う。恐らく10km/hくらいは速度差があるのではないだろうか?

とはいえまだ距離は100㎞弱。DNFするなら今が阻止限界点だわさ。

今から25kmはだらだらと登る。この登りがBRM326のハイライト引牛峠へのヒルクライムが始まる。

たぶんなんてこと無い登りなんだけど、100㎞走った後に25kmもダラダラと登らされるからツライんだと思う。実際序盤はきつくなく、最後の2km位が厳しい。




ダラダラ登る道では余計にロードの推進力が羨ましく思う。軽々と登っていくロード。かたやオーバーペースで疲弊したMTBerがヒーコラ登っていく。

途中猿と鹿を見かける。超絶山奥を走っているので仕方ないが、人間一人で走っている時に熊などのアニマルアタックが来るとシャレにならんので時たま声を上げながら走る。

結局両足を攣りそうになりながらも引牛峠をクリア。既に足は売り切れ完売状態。持病の腸脛靭帯炎も併発し、ここから大阪に帰らないといけないと考えると絶句してしまう。

ほいで下り始めるんだけど、さほど楽しくない。ブラインドコーナーも多いし、ふとしたところで短くない登り返しもあったり…もう踏む足有りませんがな!

下りで楽をするためMTBで来たんだけども疲弊しR425に合流。その後ほどなくしてR168に合流。左折し十津川村役場を目指す。

自分の予定では23時にゴールするために15時までにPC2である道の駅十津川に到着する必要があると考えていたんだけど、なんと予定通りの15時2分前にPC2に到着。

時間的には順調。しかし身体は終わっている。階段が登れないくらい膝が痛い。身体もガチガチ。ずっと同じ姿勢で乗っていたせいだ。

PC2についた時点で寒かったので暖かい食事をとるべく道の駅2階にあるうどん屋でかけうどんを食す。

昆布出汁が効いたうどん。出汁と暖かいお茶を飲みほして店を後にする。

ようやく距離は半分。獲得標高はおそらく6割は終わっているはず。でもそれにしても体のダメージが大きい。

膝の痛みだけを無くすために、薬局があったらロキソニンOTCを購入しようと考えたけど、視界に薬局は無く…。

そしてPC2~天辻峠までの第二の最難関区間が始まる。ここも下り基調なのではなく、登って下っての連続。山を越える為の登りもあちらこちらに。

とはいえ災害復興工事の結果、R168はかなりきれいな新道が完成していて、その分登坂と走行距離の面で助かった。

ここでもローディに沢山抜かれる。ローディは列車を組んで走っていく。ずるい。ずるいずるいずるい…とひがんでいたMTBが山奥に一人(笑)

天辻峠の麓に17時半を目標にしてたけど10分遅れ。そこで遅れたので道の駅大塔には18時には着けず。

このまま休憩せずに行きたかったけど、天辻峠から五条の下りは長く、既に天辻峠の登りで汗だくなのでここでアンダーウェアを着替えることに。

アンダーウェアを着替え、レインウェアを来て下る。これが大正解。それまで寒かったけど、下っているにもかかわらず上着が温かく感じた。

これは着替えてなかったらどうなったんだ?ってくらいの寒さだ。珍しく自分の準備が的を得ていて正直うれしかった。

五條までの下りは文字通りダウンヒル。最初ガッと下ってあとは下り基調での走行。登り返しも有りつつようやく五條市まで到着。

PC3には19時に到着したかったけど、着替えと下りに思いのほか時間がかかり、R24と合流する時点ですでに19時を越えていた。

R24に合流した地点でキリン薬局を見つけたので入店しロキソニンOTCを購入。そしてPC3へ。

19時半手前にPC3に到着。ここでもしっかり食事をしたかったのでローソンでは何も買わず、少し進んだところにあったすき屋で牛丼を食す。

しかし結構体が疲れているためか、消化器官も元気では無かったようで、牛丼並盛を残すという事態に。食後にロキソニンを服用。そして再出発。のこりは70㎞程度。

ちなみに携帯電話は機内モードに、GARMINのサイコンは照度を最低に設定していたら今回のBRM326は充電なしで走ることができた模様。

モバイルバッテリーを買うほどではなかったみたい。とはいえすき屋ではGARMINは充電したけども。

五條に降りてきたので暑くてレインウェアを脱いだんだけど、脱ぐと寒いので、もう一度着て前のチャックを全開にして進む。

気温が2℃くらいだったらしく、風は無かったけど、レインウェアを着ることで丁度良い環境で走り出すことができた。薄めのウェインウェアじゃなくてよかった。

そっから県道55号に戻って延々紀ノ川南岸を西に進む。たまに道に悩むこともあったけど問題なくクリア。

13号線に入る辺りから気づいたことは、いつの間にか体の痛みがほぼ消えていたこと。これがロキソニンの効果なのか?

こんなに痛みが消えるのであれば、王滝のPC1辺りで服用するのも手だねぇ~とよからぬことを考えながら走る。巡航速度は格段に上がり20㎞台後半の速度で進む。

この区間ではほとんど後続から抜かされることは無く、桃山手前で2人組のローディに抜かされた程度。抜かれる際はあっという間に見えなくなるという抜かれ方は相変わらず。

そしてレシートチェックのローソンに22時20分ごろに到着。ロキソニンによる胃腸障害なのか、単に胃腸が弱っているのか、何も食べる気にはなれず…バナナと缶コーヒーだけ口にする。

あとは雄山峠だけ。もうローソンからも見えている。あそこを越えれば勝ったも同然。

先ほど抜かれたローディとほぼ同時に出発。そしてすぐ視界から消える(笑)峠を越える為にペダリングを回すのみに。

朝一度走った道なので全く悩むことなく雄山峠麓へ。県道63号に合流した場所から本格的な登坂開始。

もうほぼ止まっているような感じで登る。電灯が無いので真っ暗闇の中を一人登る。

なんか人の声が聞こえる?気持ち悪いなぁ~と思ってたら、頭上の高速道路の工事現場からする声だった。そして側面の斜面からする動物音。もうなんでもかかってこいだ。

右に180度カーブをし、最後の激坂区間も無事クリアし、登りの頂上に到達。うれしさのあまり絶叫。ここより高い場所にもう行かなくても良い…そこが快感。

もうそこからはウィニングランみたいなもの。追い風も応援してくれてあっという間にりんくうタウンに到着。

ゴール地点の温室でゴールの手続きをして、1000円の記念品を購入してブルべ完走。



カップラーメンを食べたかったけど、あまりの寒さにパス。車に乗り込み最高レベルの暖房を入れて帰路に着く。

車に乗ると眠気が襲ってくる。ブルべの帰りに事故を起こすのも理解できる。ただこの日もありがたいことに実家の熊取に泊まることにしているのですぐ実家に到着。

でも駐車場から家に入るまでに震えながら夜道を歩く。そのまま倒れて凍死してもおかしくないくらい震えていた。

家に入って風呂に直行。母親が風呂を入れてくれていたので感謝。携帯電話を持って風呂に入ったけど、見る暇なく寝落ちすること数回。

そのまま妻に完走報告だけをして就寝したのは深夜1時でやんした。

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MTBでシクロ初挑戦 

日曜日にシクロクロス競技に初挑戦してきました。

月曜には社内試験があるというのに・・・

土曜日夜には新年会に参加していたというのに・・・

全く試験勉強ということを疎かにしての参戦。

もちろん後悔とかないでしたけどね。



さてさて今回挑戦したのは関西シクロ堺ステージ。

昨年末にコースマーシャルの手伝いをりんくうステージでさせて頂いた際に

一度は参加してみようかと思ったのがきっかけ。

エントリーフィーも安いし、レース開催場所も近いですから。

今回は父親が運動会に出るという誘い文句で家族全員で行ってきましたよ。



朝7時に出発、朝8時過ぎに現地到着。

すでに試走が始まってるし、駐車場もほぼ満車。人気っぷりがすごいよね。

んで何とか車を停めて試走に向かう。

コースマップはこんな感じ。


堺ステージはド平坦コースって聞いていたけど、全くその通り(笑)

序盤にある松林でのプチシングルトラックだけはMTB優位。

そのほかの区間にMTBがシクロ車に優位になる場所はほぼないと言っておこうか。

とにかくストップ&ゴーが延々と続くパワー勝負のコースでしたわ。

あとね、なんといっても、マシンから降りる→走るという作業に慣れていないから、

マシンを降りなきゃいけないゲート(?)区間は中々楽しかったですわ。

そんな風に楽しみながら試走は2周で終了。



そして本番。カテゴリー4Aにて出走。

初めて参加する私のようなイチゲンさんは後から出走。ま、当然だけど。

特に失うものも、目標とするものもなかった私はスタート直前も特段緊張することなくスタート。

スタートから

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