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400kmブルべを控えて 

4/28に近畿400和歌山一周に参加を予定している。

200kmはDNS⇒DNF⇒完走(BRM317)と苦労したけど、、

300kmはBRM331で難なくクリア。

次は今年の最低限の目標であるBRM428近畿400ってわけ。

400kmを楽にクリアするためと思って300kmまでMTBで参加したけど、

今になって少し後悔している。



というのも昨年の400kmをDNFした理由が持病の腸脛靭帯炎での左膝痛。

これは昨年12月にカミハギサイクルで受けたフィッティングで、

クリート位置が悪かったのが原因と考えられたわけ。

しかし実際クリート位置が主原因だったかは不明なわけで。

それなら300kmを変更した位置のクリートで走ればよかったなと・・・

今更な話なんだけどね。



ちなみにフィッティングでクリート位置がどう変わったかというと…

巷でのQファクターが狭いほど良い!!という風潮を真に受けてたけど、

僕の様に坐骨の幅が広い人間にとっては、Qファクターを狭めれば狭めるほど

膝の外側に負担がかかるって話だったの。

後は腸脛靭帯の緊張度合いによってシューズの角度をハの字に変更。

実際サドル幅も142㎜から155㎜に変更した。

全ては400km、その後に600km走るために。
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冬王滝  

史上初開催のこれっきり(?)11月王滝に行ってきました。

台風接近により中止となった9月王滝。

まさかまさかの代替レース開催の発表。

しかも開催は11月中旬w

11月にできるのか?本当に開催可能なのか?

11月の王滝の気温は?雪は?凍結は?

といった未知のセルフディスカバリーアドベンチャーに参加してきましてたよ。



現地には土曜日の14時に出発。

午前中は子供の相手をするためにプールで遊んだので少し疲れてのスタート。

王滝への道のりはほぼノンストップだったのに到着したのは17時15分。



競技説明は終わってるし、選手受付も終わってるし…出遅れ感満点。

なになに?周回コースに変更のため、荷物を預けられるシステムになってる?

コース上で開けられる袋とゴールまで開けられない袋と2枚頂く。

突然の説明のため頭に入ってこない。申し訳なさ過ぎて聞き返すこともせず。。。

うまい使い方が浮かばない。そもそもシートパック装着で走る予定なんで、

荷物を預けるつもりも無く…ゴミ袋をゲットしたといったところかw


受付が終わった時点ですでに外は真っ暗。

宿に泊まる組は既に駐車場からはいなくなっており、ポツポツと残るは車中泊組。

かく言う小生も車中泊組なので、夜を越す準備を始める。

すでに両端の車両の方は食事を始めており…早いなwまだ17時過ぎだぞw

我が家の車はトヨタのノアなのだが、2列目シートを前に寄せて寝床を確保。

177cmの小生でも斜めに寝れば足を延ばして寝られる。

あと普段嫁しか使わない-15℃対応のシュラフに足を突っ込み晩飯をば。

上着はダウンジャケットだから寒くないが、足元はシュラフに入れないと寒い。

20時くらいにはご近所さんも殆ど車内に入り寝床についていた模様。

小生は車の天井に置いて冷やしておいたビールを頂き21時ごろ寝た。



目を覚ましたのは3時。厳寒期用シュラフのため寒さは全く感じない。

ただ車内の気温はかなり低い。おそらく外気温と同じく氷点下か。

エンジンを付け窓を開けて夜空を見上げると綺麗な星空。王滝に来た理由の一つでもある。

オリオン座を見る。何年振り?オリオン座の中にも星がいくつもある。

都会でみるとオリオン座の中に星なんて見えない。田舎ならではの星空。

とはいえ6時スタートでスタート前に車体を並べる気もないのでまさかの二度寝。

そして起きたのは4時。さすがに周囲には車がズラーッと並んでいる。

準備を開始し6時前にスタート地点へ。

いつもと違い、参加者の殆どが屋根の下で暖を取っているw


寒い。風も吹いていたので、予定していなかったマウンテンジャケットを着る。

そして6時丁度にスタート。いつもの号砲とともにw

今回のテーマは”大人の遠足”。だから全く先を急ぐつもりも無く走り出す。

気温は氷点下のため勿論のこと路面凍結場所があった。

登りに入っても急がない。身体が暖まった参加者はコース脇で上着を脱ぎ脱ぎ。

小生は周回コースの入り口で脱ぐ。

コースは以前使ったことがある(?)周回コースとのこと。

9月のコースで説明すると、最初のピークを5回登るコース設定なんだとか。

つまりワンウェイコースよりもキツイってこと(笑)

まあ1回でリタイヤするつもりだったけど。

登りの序盤はいつも通り。

んが、登るにつれて積雪した路面が現れはじめる。

そして…ついに全面が雪景色に(笑)


周囲の参加者も苦笑い。登れば登るほど雪が深くなる。

そしてみんな深くて細い雪のわだちを通る羽目になる。

わだちを外すと一気にスピードダウンwというか止まるwww

登りの頂上で数キロ続くアップダウンで今日一日のやる気を無くし…

チラッとしか見えない御嶽山を探し、御嶽山をバックに写真撮影。

これでノルマは達成された。いざ帰還すんべ!!
と本格的なダウンヒルを開始。

ここでシートパックを付けているデメリットが顕著に。

車体が揺れるとシートパックも左右に揺れ…ハンドリングが思い通りにならない。

細いわだちをトレースしたいがなかなかの難易度w

結局ダウンヒルも楽しめない王滝となってしまった。



そしてゴール地点に到達。

どうやら42km組のゴールが始まっていたようで、”おかえりなさ~い”と叫ばれる。

いや、僕、リタイヤですから…と言いづらい雰囲気w

まあ運営サイドもゼッケン見れば分かりますよね。その後は事務的な手続き。

そして駐車場まで戻るのだが…その間が寒い寒い!!

今まで寒さを感じたことが無かったスペシャライズドのグローブでもかなり寒い。

結局寒さでリタイヤを決心したものの、更に冷たくなった状態で戻ってきた。

その後は焚火にあたって何とか体温をあげてから帰宅の途につきました。



結論から言うと、自称王滝マニアですが、次回は絶対来ない!!と言っておこうか。

運営サイドには文句はありません。

むしろこんなエクストリームな王滝を開催して頂いて感謝してます。

ただ2度目は無い。たぶん色気は出さないと思うけど、2度目はやらん方が良いよ。

9月の中止になった時にエントリー代返金しろ!!という輩が結構いましたが無視したらいいよ。

とりあえず安全に、楽しく開催できる場合にのみやれば良いんだから。

なのでもう一度言います、もう2度と冬王滝はいらないよ!!

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温泉から峠三昧  

3連休は下呂温泉に行ってまいりました。

当初は往路(一宮市⇒下呂)にMTBでいこうと考えておりましたが、

直射日光の強さと湿度の高さと。。。で途中で辞めました。

ちなみに・・・今話題の(?)犬山城(笑)




この日は青空のもと綺麗に見えていました。

先日の集中豪雨でTV中継で放映されていた箇所も元に戻ってましたね。



さてさて下呂温泉から目的地の美濃加茂市までは国道41号で75km。

75kmも国道41号線で帰っても何にも楽しくないので、山の中を通って帰ることに。

笹峠、松坂峠、桜峠、大多尾峠、遠ヶ根峠、蛭川峠・・・

と峠三昧の予定。

下呂を出発したのが11時ごろだったので、時間と天候と相談しながら行こうかなと。



標高がだいたい350m位の下呂温泉からは国道41号と別れるまでは下り基調。

そして県道62号線を通り笹峠方面へ。

この時すでに汗だく。しかしドリンクを買うのを忘れていたので途中で購入。

このまま自動販売機が無かったらどうしよう・・・・と思うくらい全然無かった。

峠付近は斜度がきつくなるものの、笹峠と松坂峠は難なくクリア。

松坂峠は南から登るとキツイ感じかな。下るといつものホームコース国道256号線に合流。

合流地点からはほどなくして桜峠への登りが始まる。

途中の自動販売機前にローディ発見。挨拶を交わして通過。

(実は次の日に偶然この方をツイッター上で発見w)

相変わらず景色もくそもない峠。名前は綺麗なんだけども。



んで12時半ごろに東白川村の役場に到着。

ぬるいコーラと烏龍茶を補給。これから大多尾峠。初めて登る。

大多尾峠の断面図を見ると結構登るみたい。

距離は6km、平均勾配7%、最高標高は800m程度。




初めて登る峠はなんというか・・・怖いね。

その上地理的に熊もいるかもしれないし(笑)

もちろんこの峠に来るつもりだったから熊鈴持ってきてたけど。

序盤はそんなに斜度はキツク無いけど、後半から8%を超える勾配が延々と続く。

つちのこ神社あたりから辺りが暗くなって・・・そもそも森の中なのでさらに暗い。

左右は茂みになっているのでいつ動物が出てきてもおかしくない雰囲気。

熊鈴を無理やり鳴らしたり、声を無駄に出しながらのヒルクライム。

あ~やだやだ。

途中からは雨が降り出し全身ウェット。路面もウェット。

まあMTBで来ているから下りも問題ないく下れるんだけどねw




そして無事に峠を制覇し次なる峠に向かおうか悩んだが・・・峠の向こうは黒い雲。

雨雲レーダーを見ると真っ赤。こりゃまずいと思い、そのまま白川口までダウンヒル。

この県道70号線のダウンヒルが最近のお気に入り(笑)

道幅もそれほど広くないし、テクニカルな下りもあるので飽きない。

白川街道の単調な下りと比較するとあっという間に白川口につける。やっぱりこの道良いわ。



結局終始身体は濡れたまま目的地まで90km程度を走破。

いつもは白川口からは向かい風を受けて悶絶しながら帰るところ、このひはなぜか追い風。

壮絶な日焼けとともに帰ってきました。

来週はロードでシゴキ練習会に参加予定。

どうやら4000mUPの鬼コースなんだとか。

果たして来週は走破できるんだろうか?????



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SL6 発注したよ  

7年ぶりにロードバイクを新調することなりました。



普段出入りしているショップがほぼスペシャライズドしか取り扱っていないため、

購入することにしたのは、あの“SL6”でやんす。

完成予想図はこちら…




既にフレームセットは発注済み。

恐らくここまで下調べして購入した自転車は初めてなんじゃあないかと(笑)

ちょいちょい備忘録として。

7月1日、SL6発表。その日はGF吉野に参加するために大阪に戻っていたので、ショップに立ち寄る。

世界発表日にショップに行くなんていかにも買いそうな客だわ。

サガンが乗っている新しいカラーリングのマシンが欲しかったけど、

どうやら限定カラーらしく、当ショップには入る予定はないとの事。

この時点で新車新調の熱が冷める。その後1週間何も進まず。

でもやはり既存の車体の痛みも激しいし新調したほうが良いかと思い再スタート。

ちなみに今回発表されたのはリムブレーキ版のみで、ディスク仕様は未発表。

好きなカラーリングが出るかもしれないし1年待つ選択肢もあったが、

ここでリムブレーキ版とディスクブレーキ版の比較をしてみることに。

両仕様の違いをまとめたサイトをすぐに見つけることができた。

重量を比較すると、もちろんディスク仕様の方が重い。

だいたい600g~700g重い。価格も2~3万高い。
またDURA ACEとULTEGLAのグレードの違いも調べてみる。

価格差は12万、重量差は300gということ。

そのサイトではシリアスレーサー以外はULTEGLAでいいのでは?とのこと。同感だ。

そもそも論だが、ロードバイクで劇坂を好んで下るタイプのサイクリストでもないし、

雨が降れば乗らないし、安全な練習のためにMTBを選ぶことも多い。

高い、重い、必要性も怪しい・・・のでディスク仕様は不要との結論に至った。

“軽さは正義“である。

故にSL6発表後10日後にTARMC SL6の黒いフレームセットを発注した。

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愛知県民化  

今週末は得意先の忘年会出席のため土曜の午後に名古屋に帰ってきました。
土曜日の午前中に保育所の餅つき大会があったもので・・・仕方なく(?)一時帰阪。
まあ名古屋→大阪のバス移動は1800円ですから。安いもんです。
土曜日の夜に忘年会に参加し、日曜日はゆっくり起床。
子供がいると6時前に起こされますからねぇ(笑)優雅なもんです。
日曜日一日与えられると、ぐーたらして結局無駄に過ごしてしまいそうですのでチャキチャキ準備開始。
とはいうものの、MTBに乗るのか、ロードに乗るのか決めきれず(笑)
結局は最近外を走っていないロードを選択。
とはいえ、交通機関もない場所でトラブルが発生したら困りますからね。準備は念入りに。
コースは名古屋市内から瀬戸市を抜けて雨沢峠を越え、瑞浪当たりからは19号で帰ってくる感じに決定。
おそらく100km弱になると予想。
外堀通りから出来町通りに移動して東進開始。
走りづらい。走りづらいの連続。
左折専用レーンが頻出するし、矢印信号が複雑すぎて疲れる。
名古屋が日本で一番事故率が高いのもうなずける。複雑すぎるでしょ。
特に出来町通は基幹バス専用(優先)レーンもあるもんだから、いろんな動きをする車がいる。
もう少し落ち着いて運転すればいいのに、名古屋人。
尾張瀬戸駅を通過した辺りからは快適な道が現れる。ようやく邪魔されずに走れるって感じ。
信号もだんだん無くなり・・・雨沢峠へ。
比較的ネットでよく目にする峠なんだけど、あまり自転車を見かけなかった。4人位か。
斜度もきつくなく、この時期でも難なく(?)登れる感じ。
夏場に登ると少し物足りない感じがするかもだけど。

岐阜との県境を過ぎ、5kmほど東進して県道96号線で北上。
GF吉野の奥吉野で出てくるような道で走りやすい。綺麗な川が流れてて景色に飽きない。
とはいえやはり山の中なので、日陰の部分は凍っている場所もあり、厳冬期は危険なんだろう。
国道19号線に合流するまでは信号は皆無で非常に走りやすかった。
国道19号線は・・・また走りづらいの連続。
基本的に自転車に対して敵対的だよね。
自転車を抜いてすぐ左折するという愚行に出る自動車が2台。
左折するなら抜くなよ、名古屋人。
あと、大阪では計車両走行禁止になるような区間も特段規制していない。
正直悩むんだよね。標識が無くても。走っていいの?ここ?ってな感じ。
結局内津峠のトンネルは走行せず、旧道で峠を越える。
峠を示す表示は無く、こんな感じの看板のみ。登り甲斐のない峠だった(笑)

春日井市に入ってからは快調に走行できたんだけどね。
慣れてない場所を走るとそんなもんか(笑)
とりあえず93kmほど走って無事に西区の自宅へ帰宅。
TSS250を超える走行をしたんだけど、思いのほか疲れていない感じ。
てか最近長時間走っていないので、こんなに走れると思っていなかった。
年末年始もどんだけ走れるか微妙ではありますが、ローラー台を含めて走れる時は走ろうかね。
風が強い日はランもいいかも(笑)

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