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へなちょこトレイルライド  

アホなブルベライドから1週間。

お知り合いの方にお誘いいただき、トレイルライドへ。

もちろんトレイルまでは自走ですw

だいたい片道25km程度。楽勝な距離だね。


8時集合だったので、6時半頃に出発。木曽川堤防を南進。
風も自動車も少なく、あっという間に集合場所まで到着。

ここからは3人で移動を開始します。まずはN瀬峠を登る。



ブルベに出た後だし、足は回るのよね。だからたまに抜かされたロードを追いかけたり。。。



マナー悪くてどうもすみません。


峠の頂上からは山道に入り、アップダウンをこなす。



すると…仕掛けに鹿が捕らわれていた。その後も2匹捕まってたな。

罠に捕まっているのを初めて見たが、あまり見れたもんではないね。


で下り始める場所に到着。お二人ともプロテクターを装着し始める(汗)

もちろん今日はそこまで攻めるつもりもなかったので、ノープロテクターな私。

というより、持ってくることすら忘れてたね。次回からは持って来ようw

いざ下り始めると前走者達は瞬く間に視界から消え去り…

残された私は一人・・・目の前の急坂に恐れおののき…クリートがはまらずグダグダ。


やはりフラットペダルが必要だわ。全く楽しめてない。

ただ、前半の岩ゴロゴロ区間が終われば楽しいもの。

バームを使いながらぎこちない方向転換を繰り返し、途中の休憩場所に到着。



さすがに自走とヒルクライム時に遊びすぎたことが影響してか、疲れてきた(笑)

ただ全く苦しくない疲れ。これぞトレイルライドって感じか。

最後の区間も多少岩ゴロゴロ区間でもたつくこともあったが、怪我なく終了。



これまでこのマシンを買ってから一度もタイヤとペダルを変えていなかったけど、

ニュータイヤとニューペダルを買うことにした。

ダウンヒルをするためには剛性のあるタイヤが必要!!

クリートがはまらず楽しくないのでフラットペダルが必要!!

次のトレイルライドまでには準備せねば!

で帰りももちろん自走で帰宅しましたとさ。

おしまい

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400kmブルべを控えて 

4/28に近畿400和歌山一周に参加を予定している。

200kmはDNS⇒DNF⇒完走(BRM317)と苦労したけど、、

300kmはBRM331で難なくクリア。

次は今年の最低限の目標であるBRM428近畿400ってわけ。

400kmを楽にクリアするためと思って300kmまでMTBで参加したけど、

今になって少し後悔している。



というのも昨年の400kmをDNFした理由が持病の腸脛靭帯炎での左膝痛。

これは昨年12月にカミハギサイクルで受けたフィッティングで、

クリート位置が悪かったのが原因と考えられたわけ。

しかし実際クリート位置が主原因だったかは不明なわけで。

それなら300kmを変更した位置のクリートで走ればよかったなと・・・

今更な話なんだけどね。



ちなみにフィッティングでクリート位置がどう変わったかというと…

巷でのQファクターが狭いほど良い!!という風潮を真に受けてたけど、

僕の様に坐骨の幅が広い人間にとっては、Qファクターを狭めれば狭めるほど

膝の外側に負担がかかるって話だったの。

後は腸脛靭帯の緊張度合いによってシューズの角度をハの字に変更。

実際サドル幅も142㎜から155㎜に変更した。

全ては400km、その後に600km走るために。

[edit]

冬王滝  

史上初開催のこれっきり(?)11月王滝に行ってきました。

台風接近により中止となった9月王滝。

まさかまさかの代替レース開催の発表。

しかも開催は11月中旬w

11月にできるのか?本当に開催可能なのか?

11月の王滝の気温は?雪は?凍結は?

といった未知のセルフディスカバリーアドベンチャーに参加してきましてたよ。



現地には土曜日の14時に出発。

午前中は子供の相手をするためにプールで遊んだので少し疲れてのスタート。

王滝への道のりはほぼノンストップだったのに到着したのは17時15分。



競技説明は終わってるし、選手受付も終わってるし…出遅れ感満点。

なになに?周回コースに変更のため、荷物を預けられるシステムになってる?

コース上で開けられる袋とゴールまで開けられない袋と2枚頂く。

突然の説明のため頭に入ってこない。申し訳なさ過ぎて聞き返すこともせず。。。

うまい使い方が浮かばない。そもそもシートパック装着で走る予定なんで、

荷物を預けるつもりも無く…ゴミ袋をゲットしたといったところかw


受付が終わった時点ですでに外は真っ暗。

宿に泊まる組は既に駐車場からはいなくなっており、ポツポツと残るは車中泊組。

かく言う小生も車中泊組なので、夜を越す準備を始める。

すでに両端の車両の方は食事を始めており…早いなwまだ17時過ぎだぞw

我が家の車はトヨタのノアなのだが、2列目シートを前に寄せて寝床を確保。

177cmの小生でも斜めに寝れば足を延ばして寝られる。

あと普段嫁しか使わない-15℃対応のシュラフに足を突っ込み晩飯をば。

上着はダウンジャケットだから寒くないが、足元はシュラフに入れないと寒い。

20時くらいにはご近所さんも殆ど車内に入り寝床についていた模様。

小生は車の天井に置いて冷やしておいたビールを頂き21時ごろ寝た。



目を覚ましたのは3時。厳寒期用シュラフのため寒さは全く感じない。

ただ車内の気温はかなり低い。おそらく外気温と同じく氷点下か。

エンジンを付け窓を開けて夜空を見上げると綺麗な星空。王滝に来た理由の一つでもある。

オリオン座を見る。何年振り?オリオン座の中にも星がいくつもある。

都会でみるとオリオン座の中に星なんて見えない。田舎ならではの星空。

とはいえ6時スタートでスタート前に車体を並べる気もないのでまさかの二度寝。

そして起きたのは4時。さすがに周囲には車がズラーッと並んでいる。

準備を開始し6時前にスタート地点へ。

いつもと違い、参加者の殆どが屋根の下で暖を取っているw


寒い。風も吹いていたので、予定していなかったマウンテンジャケットを着る。

そして6時丁度にスタート。いつもの号砲とともにw

今回のテーマは”大人の遠足”。だから全く先を急ぐつもりも無く走り出す。

気温は氷点下のため勿論のこと路面凍結場所があった。

登りに入っても急がない。身体が暖まった参加者はコース脇で上着を脱ぎ脱ぎ。

小生は周回コースの入り口で脱ぐ。

コースは以前使ったことがある(?)周回コースとのこと。

9月のコースで説明すると、最初のピークを5回登るコース設定なんだとか。

つまりワンウェイコースよりもキツイってこと(笑)

まあ1回でリタイヤするつもりだったけど。

登りの序盤はいつも通り。

んが、登るにつれて積雪した路面が現れはじめる。

そして…ついに全面が雪景色に(笑)


周囲の参加者も苦笑い。登れば登るほど雪が深くなる。

そしてみんな深くて細い雪のわだちを通る羽目になる。

わだちを外すと一気にスピードダウンwというか止まるwww

登りの頂上で数キロ続くアップダウンで今日一日のやる気を無くし…

チラッとしか見えない御嶽山を探し、御嶽山をバックに写真撮影。

これでノルマは達成された。いざ帰還すんべ!!
と本格的なダウンヒルを開始。

ここでシートパックを付けているデメリットが顕著に。

車体が揺れるとシートパックも左右に揺れ…ハンドリングが思い通りにならない。

細いわだちをトレースしたいがなかなかの難易度w

結局ダウンヒルも楽しめない王滝となってしまった。



そしてゴール地点に到達。

どうやら42km組のゴールが始まっていたようで、”おかえりなさ~い”と叫ばれる。

いや、僕、リタイヤですから…と言いづらい雰囲気w

まあ運営サイドもゼッケン見れば分かりますよね。その後は事務的な手続き。

そして駐車場まで戻るのだが…その間が寒い寒い!!

今まで寒さを感じたことが無かったスペシャライズドのグローブでもかなり寒い。

結局寒さでリタイヤを決心したものの、更に冷たくなった状態で戻ってきた。

その後は焚火にあたって何とか体温をあげてから帰宅の途につきました。



結論から言うと、自称王滝マニアですが、次回は絶対来ない!!と言っておこうか。

運営サイドには文句はありません。

むしろこんなエクストリームな王滝を開催して頂いて感謝してます。

ただ2度目は無い。たぶん色気は出さないと思うけど、2度目はやらん方が良いよ。

9月の中止になった時にエントリー代返金しろ!!という輩が結構いましたが無視したらいいよ。

とりあえず安全に、楽しく開催できる場合にのみやれば良いんだから。

なのでもう一度言います、もう2度と冬王滝はいらないよ!!

[edit]

温泉から峠三昧  

3連休は下呂温泉に行ってまいりました。

当初は往路(一宮市⇒下呂)にMTBでいこうと考えておりましたが、

直射日光の強さと湿度の高さと。。。で途中で辞めました。

ちなみに・・・今話題の(?)犬山城(笑)




この日は青空のもと綺麗に見えていました。

先日の集中豪雨でTV中継で放映されていた箇所も元に戻ってましたね。



さてさて下呂温泉から目的地の美濃加茂市までは国道41号で75km。

75kmも国道41号線で帰っても何にも楽しくないので、山の中を通って帰ることに。

笹峠、松坂峠、桜峠、大多尾峠、遠ヶ根峠、蛭川峠・・・

と峠三昧の予定。

下呂を出発したのが11時ごろだったので、時間と天候と相談しながら行こうかなと。



標高がだいたい350m位の下呂温泉からは国道41号と別れるまでは下り基調。

そして県道62号線を通り笹峠方面へ。

この時すでに汗だく。しかしドリンクを買うのを忘れていたので途中で購入。

このまま自動販売機が無かったらどうしよう・・・・と思うくらい全然無かった。

峠付近は斜度がきつくなるものの、笹峠と松坂峠は難なくクリア。

松坂峠は南から登るとキツイ感じかな。下るといつものホームコース国道256号線に合流。

合流地点からはほどなくして桜峠への登りが始まる。

途中の自動販売機前にローディ発見。挨拶を交わして通過。

(実は次の日に偶然この方をツイッター上で発見w)

相変わらず景色もくそもない峠。名前は綺麗なんだけども。



んで12時半ごろに東白川村の役場に到着。

ぬるいコーラと烏龍茶を補給。これから大多尾峠。初めて登る。

大多尾峠の断面図を見ると結構登るみたい。

距離は6km、平均勾配7%、最高標高は800m程度。




初めて登る峠はなんというか・・・怖いね。

その上地理的に熊もいるかもしれないし(笑)

もちろんこの峠に来るつもりだったから熊鈴持ってきてたけど。

序盤はそんなに斜度はキツク無いけど、後半から8%を超える勾配が延々と続く。

つちのこ神社あたりから辺りが暗くなって・・・そもそも森の中なのでさらに暗い。

左右は茂みになっているのでいつ動物が出てきてもおかしくない雰囲気。

熊鈴を無理やり鳴らしたり、声を無駄に出しながらのヒルクライム。

あ~やだやだ。

途中からは雨が降り出し全身ウェット。路面もウェット。

まあMTBで来ているから下りも問題ないく下れるんだけどねw




そして無事に峠を制覇し次なる峠に向かおうか悩んだが・・・峠の向こうは黒い雲。

雨雲レーダーを見ると真っ赤。こりゃまずいと思い、そのまま白川口までダウンヒル。

この県道70号線のダウンヒルが最近のお気に入り(笑)

道幅もそれほど広くないし、テクニカルな下りもあるので飽きない。

白川街道の単調な下りと比較するとあっという間に白川口につける。やっぱりこの道良いわ。



結局終始身体は濡れたまま目的地まで90km程度を走破。

いつもは白川口からは向かい風を受けて悶絶しながら帰るところ、このひはなぜか追い風。

壮絶な日焼けとともに帰ってきました。

来週はロードでシゴキ練習会に参加予定。

どうやら4000mUPの鬼コースなんだとか。

果たして来週は走破できるんだろうか?????



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SL6 発注したよ  

7年ぶりにロードバイクを新調することなりました。



普段出入りしているショップがほぼスペシャライズドしか取り扱っていないため、

購入することにしたのは、あの“SL6”でやんす。

完成予想図はこちら…




既にフレームセットは発注済み。

恐らくここまで下調べして購入した自転車は初めてなんじゃあないかと(笑)

ちょいちょい備忘録として。

7月1日、SL6発表。その日はGF吉野に参加するために大阪に戻っていたので、ショップに立ち寄る。

世界発表日にショップに行くなんていかにも買いそうな客だわ。

サガンが乗っている新しいカラーリングのマシンが欲しかったけど、

どうやら限定カラーらしく、当ショップには入る予定はないとの事。

この時点で新車新調の熱が冷める。その後1週間何も進まず。

でもやはり既存の車体の痛みも激しいし新調したほうが良いかと思い再スタート。

ちなみに今回発表されたのはリムブレーキ版のみで、ディスク仕様は未発表。

好きなカラーリングが出るかもしれないし1年待つ選択肢もあったが、

ここでリムブレーキ版とディスクブレーキ版の比較をしてみることに。

両仕様の違いをまとめたサイトをすぐに見つけることができた。

重量を比較すると、もちろんディスク仕様の方が重い。

だいたい600g~700g重い。価格も2~3万高い。
またDURA ACEとULTEGLAのグレードの違いも調べてみる。

価格差は12万、重量差は300gということ。

そのサイトではシリアスレーサー以外はULTEGLAでいいのでは?とのこと。同感だ。

そもそも論だが、ロードバイクで劇坂を好んで下るタイプのサイクリストでもないし、

雨が降れば乗らないし、安全な練習のためにMTBを選ぶことも多い。

高い、重い、必要性も怪しい・・・のでディスク仕様は不要との結論に至った。

“軽さは正義“である。

故にSL6発表後10日後にTARMC SL6の黒いフレームセットを発注した。

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