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GF吉野SL de MTB  

GF吉野に今年も参加してきました。

もちろんTEAM-NRですのでMTB&ブロックタイヤでの出場です。

昨年はイベントの4日前に溶連菌にかかり、ステロイド点滴を受けての参加でしたが、

今年は万全の体調での参加になります。

もはや言い訳できない…。

車体には各エイドでの目標通過時間を記載し準備万端。



あとは最後まで気力と脚力が保つか…ここが肝心(笑)






スタートの3列目に車体を置き朝6時にスタート(正確には6時6分)。

スタートから30kmは平坦がメインですので集団の中で走行。

ブロックタイヤなので走行音が大きい。

ロードの方に”車が来たかと思った”と言われる始末。

ええ、貴方よりは大変な思いをこれからするのは確実ですよ!って感じ。

昨年は平坦区間で置き去りにされたけど、今年はず~っと集団の中。

もしかして調子良いのか?と思っておりました。

※後日stravaで確認したところ、集団のペースが遅かったことが判明w

もちろん凄腕(脚)のチームメイトははるか彼方に。小生はマイペース走行に努めます。

さてさて最初の野辺川エイドまでは登坂区間が2か所。

最初500m登ってその後300m登る感じ。斜度は後半の登りのほうが辛い。

平坦区間でUPは完了しているので、いつもよりは1段重いギアで登る。

白地に赤の十字のデザインのロードの方と同じペースで登る。

膝痛が出ないように要所要所でダンシングも組み込む(※そのせいか今回は膝痛無)。

去年は抜かれ放題だったけど、今年はこの区間の後半でロードを抜くこともあった。

無事にトンネルを通過し野辺川エイドに到着。

昨年はエイドで入れ替わるようにしてチームメイトが出て行ってしまったが、何と今年はまだいる!!

次のエイドまで単独走行は辛いので、食料をさっさと流し込み…無事一緒に出発できた。



下って登ってあとは20km程登り基調の平坦路。

まことに申し訳ないのだが前は一切曳かず。3人列車の2番手に位置取らせてもらう。

平均速度は24km/h程度。それでも太いタイヤと斜度で十分キツイ。

おそらく単独走行なら20km程度しか出なかっただろう。

1時間強耐えて天川村エイドに到着。

予定タイムより30分早い到着。タイムは順調だけどこの後何が起こるか分からないので

今回の休憩も座ることなく食べてトイレ行ってすぐ再出発した。

こっからは行者環トンネルまでの長い登り。飽きるほど登るw

ただ事前準備の段階で高低表を見ると、天川エイドが標高600mでトンネルは1100m程。

500mの登りを15kmかけて登ると楽観的に考えるようにした。

実際勾配がきついのは最後の2km弱だし。

今回も景色を楽しむ余裕なし。登りと平坦区間を繰り返すので走るリズムを掴むのが難しかった。

んで10時40分ごろに無事トンネルを通過。昨年ほどは厳しくなかった。




トンネルを通過したらヒャッホータイム(笑)
幸い今年はバイクや車がおらず走りやすかったのだが・・・

あと1kmで国道と合流するというところで・・・パンク(泣)

今まで見たことのない勢いで吹き出すシーラント(笑)

前日にたっぷりシーラント液を入れていたので、祈る気持ちで穴が塞がるのを待つ・・・。

一旦空気の漏れが止まる。空気圧は3気圧くらいか?

これならいける!!と思って走り出した途端、また空気漏れの音が…

どうやら路面の水の影響でシーラントがうまく固まらない模様。

どうしようもないが、もしかしたら次のエイドまでたどり着ける可能性もあるので再出発する。

国道に合流した直後からまたまた登り。実はこの登りが一番苦手。

登り返しの登りが長くて苦痛。しかも行者の登りで足が疲弊してるからさらに苦痛。

ここほどロードに抜かれた区間はないんじゃないだろうか?

さっきの下りで抜いた人から続々と抜かれ続ける始末…トホホ。

耐える…耐えるしかない…唯一の救いはトンネルの中が涼しいことくらいか(笑)

1つ目のトンネルはず~っと登り。2つ目のトンネルは入口から平坦。

こっからは次のエイドまで下り基調。

ただリアタイヤが2気圧ないのであまり速度は出せないし、実はあまり速度が上がらない。

そして30分あった貯金を少し減らして武光橋のエイドに到着。





意外にもチームメイトがまだエイドにいた!

それでも小生が到着したタイミングで出発される。ちょっと急ぎ気味な感じ。

実はゴールでの制限時間が例年17時半であるのに対し、

今年はイベント当日になって運営サイドが勝手に17時までに制限時間を厳しくしたのだ。

なので完走するために予定していたタイムスケジュール通り走っていたら17時には着けない。

つまり30分貯金があるんじゃなくて、当落線上ギリギリで走っていることになる。

正直エイドに立ち寄っている暇もないのが実情なのである。

とはいえ補給しないとハンガーノックになってしまうので十分補給をして、空気圧を高めてから出発した。

タイヤの空気漏れも止まったし、いざっ!!と気合を入れた途端…プシューーーっと聞きたくない音が鳴り響く。

今回のエア漏れは酷い。シーラントが止まる気配なく噴き出す始末。

なんとかエア漏れが収まったので、再度エイドに戻り空気圧を高めて再スタートするも

結局またエア漏れが始まり足ノ郷の登り始めの区間でチューブを入れる必要に迫られる。




THE END。この言葉が脳裏をよぎる。

チューブレスタイヤをチューブドタイヤに変え走り出すもその時点で気力も失われ・・・・

足ノ郷頂上まで1時間半かかった。

その後はよく言えばクルージング。気が抜けているので一気に眠気に襲われる。

とはいえ、たかすみエイドで足きりされても自走で帰るしかないので多少は頑張る。

ただ結局は180km地点にある三茶屋の関門にてタイムアウト。

昨年とほぼ同じ時間に関門に到着するところが自分らしいところか?進歩がない。

行者環トンネルからの下りまでは全て順調だったのに…悔しがっても後の祭り。

180km走り、3000m登っても足切りされるのがGF吉野の醍醐味だもの(笑)




17時にスタート地点まで回収車で搬送される。

車から降りた所をわがチームのエースライダーに目撃される(笑)

まあ仕方ない。だってエースはエース。スーパーロングをMTBなのにトップでゴールしているんだから。

何て差なんだ(笑)笑っちゃうよね。

結局小生以外の参加者は全員スーパーロングを完走されたとのこと。

足ノ郷でパンク修理を手伝っていただいた会長も制限時間の15分前にゴールされたとのことで…

どうやらパワーが違いすぎるみたい(笑)まあ昔から認識していたけどねw

てなわけで2017年版GF吉野も2016年版と変わらずDNFで終了しましたとさ。

今年はロングライド系イベントで一度も完走できておりません。なーむー。


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忘れ物取りに熊取ITT102km 

週末は珍しく(?)土日共にロードに乗った。

乗ったとはいえ土曜日はローラー台、日曜日は実走にて。

長女が扁桃炎で平日3日休んだので、土曜日のプールは休み。

ところが次女は元気なので、次女をプールに連れて行かなければならず…。



土曜日は1時間ほどFTPあたりで踏み続ける。

ZWIFTはもう20分踏め!と命令してきたけど、明日も実走するのでパス。



ほいで日曜日。

最近またまた次女の早朝起床が続いているので、

それを上回る早朝起床で対抗。結局4時半起床5時過ぎ出発という無茶な時間配分にw

とはいえ日曜日の最低気温は12℃。手袋もいらないくらいなので早朝出発も問題なし。

3週間後に控えているブルべBRM326泉佐野300のためにロングを走りたかったので

実家(熊取)に置き忘れた春秋用の自転車グローブを取りに行くことに。

グローブがいらないくらい気温の高い日に、片道50㎞走ってグローブを取りに行く…

まあ理由はともかく100㎞は走れるはずだから良しとしますか。



いつも通り内環⇒平野⇒八尾⇒石川CLで行こうかと悩んだけど、

往復どれくらい時間がかかるか分からなかったので内環をそのまま南下して堺市まで。

ほいで内環と阪和道の交差している交差点から阪和道下を通り、その後泉北一号線側道へ。

泉が丘を越えて…御池台をかすって外環へ。

途中Ninerのディスクブレーキ付ロードの人と一緒に走る。ペースは殆ど同じ。

小生が前、Ninerが後。どんだけ後ろに走っているのか不明だったので、とりあえず上げ目で走っていたら、
 
南楽園の入り口前で抜かれた(笑)カモにされたって感じかな。

ディスクロードってことはシクロやっている人なんかな?まだ少ないタイプのマシンやしね。

それからは旧外環を延々熊取まで走って、7時45分頃に自宅に到着。

やっぱり鶴見⇒実家までは2時間半かかるね。今回はだいぶインチキコース走ったんだけど一緒だった。



ほいでグローブを受け取ってすぐ帰路につく。

熊取のセブンイレブンにて補給をしてから同じ道を帰ることに。

旧外環の岸和田には1か所500mくらいの登り坂があるけど、インナー×ローにすることなく登れた。シッティングで。

例年だとかなり厳しい登りだけど、今年は減量とZWIFTが効いている気がする。今年は去年よりも期待できるかも。

帰りは泉が丘によらず、泉北2号線で北上⇒阪和道下⇒泉北一号線⇒府道29号で北上⇒天王寺⇒京橋って感じで帰宅。

思ったより早くて11時には鶴見区についた。府道29号線はあかんね。中百舌鳥の渋滞と天王寺で行き止まりになるから。



というわけで今回は102㎞1080mUPで終了。

すこしは長めに走りたかったので今回の熊取ITTは楽しかった。

帰宅が早かったので、町中ではなく石川CL経由で帰ればよかったかもね…

でも冷静に考えてみると、BRM326泉佐野は今回のライドの丁度3倍(笑)

しかもブロックタイヤのMTBで行くので…それ以上のダメージやね(汗)

しかも最後の100㎞ではほとんど登りが無いはずなので、最初の2/3の登りがきついんやろね~。えらいこっちゃ。



来週はフリーだけど、再来週はゆぶねMTBエンデューロなので、来週はブルべの装備を付けて実走テストをせねばならんでしょうな。

ぶっつけ本番ほど自分の身を危うくすることはありませんからね~。


[edit]

イイネ!ZWIFT! 

先月末からZWIFTなるソフトを使い始めたわけですが、

かなり良いですね。

PC連動のローラー台、もしくはパワーメーターを持っていればできるのですが、

練習するにはもってこいのシステムですわ(笑)。



使用前後で比べてみると・・・

ローラー台の時間が30分を超えても余裕で続けることができる

TSSがこれまでだと40程度でローラー台を終えていたけど70程度まで負荷がかけられる

ローラー台に乗るモチベーションが上がる

といったメリットがある感じですわ。

例年の走行距離と比べると意外と乗ってる。

1月の実走はMTBばかりで、ほとんど走行距離は無いはずだから、

ローラー台での走行の占める割合は相当なハズ。


イイネ!ZWIFT!

[edit]

暗峠 

今朝も自転車。

昨夜まで雨が降っていたのでトレイルは×

かといって北風が強く、金剛山方面行くとなー

帰り道はずーっと向かい風だし・・・

とか考えていたら子供と同じ時間まで寝てしまってた。

もちろん子供の相手をしなければならず・・・

朝食用のパンがないということもあり、子供たちとパン屋へ・・・



そうこうしている間に8時。ようやくMTBで出発。

行く当てもないけど、とりあえず中央大通りと東進。

十三峠にいくか?それとも葡萄峠?とか頭の中で考えていたがどうも気分がのらない。

そしてなぜか暗峠方面に(笑)

思い立ったが吉日とも言いますし、一度試してみますか?てな感じ。

登頂が無理だったらほかの峠に向かえばいいし・・・


ということで9時過ぎに登坂開始。

最初からほぼ壁。最軽ギアの24-42Tが最初から大活躍。

ただ登れない感じではない。我慢我慢。

峠の最初がこんなにきついものとは思っておらず終盤どうなるやらと不安に。

途中何度か対向車やらバイクやらで足付きしそうな時もあったけど、

何とか譲らず踏ん張りましたよ。

手元のログをみると標高は180m。まだまだ序盤?




ここまで登ってると目の感覚が麻痺してくる。

平坦に見えるけど、実は斜度はそれなりにあったり。

ほんまにキツい箇所はエグいですからね。

でも登り始めにあったような、水切り用の溝は無く、

マンホールと、濡れた路面さえ気を付ければ何とかなる感じ。

いままで暗峠の大阪側は敬遠してたけど、

登れる坂と分かればそれはそれで楽しい。



そして気温が低いにも関わらず汗だくだくになりながらも

記憶にあった斜度20%オーバー(体感)のスイッチバック連続区間もクリア。

すると斜度はなだらかになって…

そして無事にゴーーーール!!






文章にするとなんだか簡単に思えてくるけど、

結構我慢のヒルクライムでしたね。

今回はMTBで来たので行けたけど、ロードじゃ絶対無理だね。

絶対登れないし、絶対下れない(笑)

そもそもロードで来る人いるんかね?

というわけで、大阪在住の身としては初の暗峠(大阪側)クリア!!

大袈裟だけど、暗峠を登れるだけでステータス?

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GWは富士見パノラマ 

GWですが、世の中の8%が取得したという12連休を堪能してきました。

前半4日は大阪の実家へ、中盤は三重県にキャンプ&旅行、

後半は岐阜に移動し、そのうち1日は富士見パノラマに行ってきました。

なんと堪能できたGWだったでしょうか(笑)

とりあえず富士見パノラマの話だけでもアップしておきます。



5月2日は伊勢神宮から岐阜へ帰還。



既にキャンプで2泊、旅館で1泊していたので子どもはそろそろ疲労がたまってきた模様。

次女が熱を出し始めました。

そんな家庭の状況ながら、父親は着々と富士見パノラマに向かう準備を。

キャンプ用品をほとんど妻の実家の玄関に放置し、必要なものだけを車内に移動。

ちなみに岐阜から富士見までは高速で行くと高速代が5000円程度かかる。

ゆえに悩むことなく節約のために地道で行くことに。

また1日で岐阜と富士見の往復とDHをしたら体がもたないという考えから、

前日の夜、5月2日の夜に向かうことにした。

んで子供を寝かしつけた20時に出発。

国道19号線をメインに、途中杖突峠(?)を通過し深夜1時前に到着。

2時くらいに就寝したけど、ポロポロ車が入ってきていた。自分みたいな人もいるみたい。

車を買い替えてから車中泊が苦にならなくなった。ほぼフルフラットになるし、寝袋があれば十分。



5月3日。車内に差し込む日差しと周りの音に起こされ、予定よりだいぶ早い6時半に起床。

朝食は義母に作ってもらったタケノコご飯おにぎり。朝はこれだけで十分。

時間をかなり持て余したが、キャンプ用品の整理やら、車内の掃除で時間を潰す。



9時ゴンドラオープンなので8時50分には前に並ぶ。1本目はそんなに並んでなかった。

最初はCコースから。

晴天続きとあって、コースはパサパサ。超滑りやすいし、砂埃が凄い。

4年ぶりの富士見パノラマは色々様変わりしていて、

Cコースは減速のためか?ジャンプ台のようなリップが数多く作ってあった。

ともかくDHは久しぶり。目がなかなかついて行かないし、ジャンプするのも怖い。

ただ確実に言えるのは、インテンスCARBINE27.5のお蔭で楽に下れている。

安定感抜群だし、前輪を置きたい場所にしっかり前輪を置くことができる。

なので危険を感じることなく1本目終了。



次はAコースをば。

さすがに15分ほどゴンドラ待ちに並ぶ。



Aコースは前半苦手なので慎重にスタート。走ってみたもののやっぱり苦手。

まず入り口から始まる浮砂利とコンクリート塊からのプチドロップオフがまずダメ。

でもさすがに前後160mmサスなので以前よりは余裕を持って下れている感触がある。

前半のドロップオフを当然ながらエスケープ。それ以外は問題なく下れた。

CとAを走ったくらいでようやく目がついてくるようになって楽しくなってきた。

その後BACACCA昼食MMMM(M:MIX)と12本下った。

途中トレイルコース(?)というのも下ったので13本か。

子供向けのコースも作られていて、富士見パノラマもようやく頑張り始めたんだね。



そして昼食休憩の時に昔一緒に走っていたMTB仲間2人と合流し約4年ぶりに一緒に走った。

当時と様変わりしていて、2人ともDHバイクに乗り、めちゃくちゃ速かった(笑)

DHバイクとAMバイクの差以上に速かったけど…DHバイクはイラネ。

後に走ってもらった際には動画を撮影して頂き…(かなりのプレッシャーを感じたためか)

めちゃくちゃな走りをし、結果転倒しかけるという走りをメイク。

苦手意識のあるバンクでの身体の使い方を指摘され…返す言葉が無いっす(+_+)




結局ゴンドラの終了時間16時までしっかり12.5本走った。

思ったより混雑していたが、10本以上走れた自分に…俺はまだ体力的に若いかも…と勘違いしてみたり

脳内麻薬に支配された1日でした。

1本当たり6㎞とすると…75㎞下ったってか?

大阪にはこんなに下れる場所が無いからたまには下りテクニック向上には良いよね。

久々の富士見パノラマだったけど、もっと足を運んでもいいかもね(笑)

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