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温泉から峠三昧  

3連休は下呂温泉に行ってまいりました。

当初は往路(一宮市⇒下呂)にMTBでいこうと考えておりましたが、

直射日光の強さと湿度の高さと。。。で途中で辞めました。

ちなみに・・・今話題の(?)犬山城(笑)




この日は青空のもと綺麗に見えていました。

先日の集中豪雨でTV中継で放映されていた箇所も元に戻ってましたね。



さてさて下呂温泉から目的地の美濃加茂市までは国道41号で75km。

75kmも国道41号線で帰っても何にも楽しくないので、山の中を通って帰ることに。

笹峠、松坂峠、桜峠、大多尾峠、遠ヶ根峠、蛭川峠・・・

と峠三昧の予定。

下呂を出発したのが11時ごろだったので、時間と天候と相談しながら行こうかなと。



標高がだいたい350m位の下呂温泉からは国道41号と別れるまでは下り基調。

そして県道62号線を通り笹峠方面へ。

この時すでに汗だく。しかしドリンクを買うのを忘れていたので途中で購入。

このまま自動販売機が無かったらどうしよう・・・・と思うくらい全然無かった。

峠付近は斜度がきつくなるものの、笹峠と松坂峠は難なくクリア。

松坂峠は南から登るとキツイ感じかな。下るといつものホームコース国道256号線に合流。

合流地点からはほどなくして桜峠への登りが始まる。

途中の自動販売機前にローディ発見。挨拶を交わして通過。

(実は次の日に偶然この方をツイッター上で発見w)

相変わらず景色もくそもない峠。名前は綺麗なんだけども。



んで12時半ごろに東白川村の役場に到着。

ぬるいコーラと烏龍茶を補給。これから大多尾峠。初めて登る。

大多尾峠の断面図を見ると結構登るみたい。

距離は6km、平均勾配7%、最高標高は800m程度。




初めて登る峠はなんというか・・・怖いね。

その上地理的に熊もいるかもしれないし(笑)

もちろんこの峠に来るつもりだったから熊鈴持ってきてたけど。

序盤はそんなに斜度はキツク無いけど、後半から8%を超える勾配が延々と続く。

つちのこ神社あたりから辺りが暗くなって・・・そもそも森の中なのでさらに暗い。

左右は茂みになっているのでいつ動物が出てきてもおかしくない雰囲気。

熊鈴を無理やり鳴らしたり、声を無駄に出しながらのヒルクライム。

あ~やだやだ。

途中からは雨が降り出し全身ウェット。路面もウェット。

まあMTBで来ているから下りも問題ないく下れるんだけどねw




そして無事に峠を制覇し次なる峠に向かおうか悩んだが・・・峠の向こうは黒い雲。

雨雲レーダーを見ると真っ赤。こりゃまずいと思い、そのまま白川口までダウンヒル。

この県道70号線のダウンヒルが最近のお気に入り(笑)

道幅もそれほど広くないし、テクニカルな下りもあるので飽きない。

白川街道の単調な下りと比較するとあっという間に白川口につける。やっぱりこの道良いわ。



結局終始身体は濡れたまま目的地まで90km程度を走破。

いつもは白川口からは向かい風を受けて悶絶しながら帰るところ、このひはなぜか追い風。

壮絶な日焼けとともに帰ってきました。

来週はロードでシゴキ練習会に参加予定。

どうやら4000mUPの鬼コースなんだとか。

果たして来週は走破できるんだろうか?????



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SL6 発注したよ  

7年ぶりにロードバイクを新調することなりました。



普段出入りしているショップがほぼスペシャライズドしか取り扱っていないため、

購入することにしたのは、あの“SL6”でやんす。

完成予想図はこちら…




既にフレームセットは発注済み。

恐らくここまで下調べして購入した自転車は初めてなんじゃあないかと(笑)

ちょいちょい備忘録として。

7月1日、SL6発表。その日はGF吉野に参加するために大阪に戻っていたので、ショップに立ち寄る。

世界発表日にショップに行くなんていかにも買いそうな客だわ。

サガンが乗っている新しいカラーリングのマシンが欲しかったけど、

どうやら限定カラーらしく、当ショップには入る予定はないとの事。

この時点で新車新調の熱が冷める。その後1週間何も進まず。

でもやはり既存の車体の痛みも激しいし新調したほうが良いかと思い再スタート。

ちなみに今回発表されたのはリムブレーキ版のみで、ディスク仕様は未発表。

好きなカラーリングが出るかもしれないし1年待つ選択肢もあったが、

ここでリムブレーキ版とディスクブレーキ版の比較をしてみることに。

両仕様の違いをまとめたサイトをすぐに見つけることができた。

重量を比較すると、もちろんディスク仕様の方が重い。

だいたい600g~700g重い。価格も2~3万高い。
またDURA ACEとULTEGLAのグレードの違いも調べてみる。

価格差は12万、重量差は300gということ。

そのサイトではシリアスレーサー以外はULTEGLAでいいのでは?とのこと。同感だ。

そもそも論だが、ロードバイクで劇坂を好んで下るタイプのサイクリストでもないし、

雨が降れば乗らないし、安全な練習のためにMTBを選ぶことも多い。

高い、重い、必要性も怪しい・・・のでディスク仕様は不要との結論に至った。

“軽さは正義“である。

故にSL6発表後10日後にTARMC SL6の黒いフレームセットを発注した。

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GF吉野SL de MTB  

GF吉野に今年も参加してきました。

もちろんTEAM-NRですのでMTB&ブロックタイヤでの出場です。

昨年はイベントの4日前に溶連菌にかかり、ステロイド点滴を受けての参加でしたが、

今年は万全の体調での参加になります。

もはや言い訳できない…。

車体には各エイドでの目標通過時間を記載し準備万端。



あとは最後まで気力と脚力が保つか…ここが肝心(笑)






スタートの3列目に車体を置き朝6時にスタート(正確には6時6分)。

スタートから30kmは平坦がメインですので集団の中で走行。

ブロックタイヤなので走行音が大きい。

ロードの方に”車が来たかと思った”と言われる始末。

ええ、貴方よりは大変な思いをこれからするのは確実ですよ!って感じ。

昨年は平坦区間で置き去りにされたけど、今年はず~っと集団の中。

もしかして調子良いのか?と思っておりました。

※後日stravaで確認したところ、集団のペースが遅かったことが判明w

もちろん凄腕(脚)のチームメイトははるか彼方に。小生はマイペース走行に努めます。

さてさて最初の野辺川エイドまでは登坂区間が2か所。

最初500m登ってその後300m登る感じ。斜度は後半の登りのほうが辛い。

平坦区間でUPは完了しているので、いつもよりは1段重いギアで登る。

白地に赤の十字のデザインのロードの方と同じペースで登る。

膝痛が出ないように要所要所でダンシングも組み込む(※そのせいか今回は膝痛無)。

去年は抜かれ放題だったけど、今年はこの区間の後半でロードを抜くこともあった。

無事にトンネルを通過し野辺川エイドに到着。

昨年はエイドで入れ替わるようにしてチームメイトが出て行ってしまったが、何と今年はまだいる!!

次のエイドまで単独走行は辛いので、食料をさっさと流し込み…無事一緒に出発できた。



下って登ってあとは20km程登り基調の平坦路。

まことに申し訳ないのだが前は一切曳かず。3人列車の2番手に位置取らせてもらう。

平均速度は24km/h程度。それでも太いタイヤと斜度で十分キツイ。

おそらく単独走行なら20km程度しか出なかっただろう。

1時間強耐えて天川村エイドに到着。

予定タイムより30分早い到着。タイムは順調だけどこの後何が起こるか分からないので

今回の休憩も座ることなく食べてトイレ行ってすぐ再出発した。

こっからは行者環トンネルまでの長い登り。飽きるほど登るw

ただ事前準備の段階で高低表を見ると、天川エイドが標高600mでトンネルは1100m程。

500mの登りを15kmかけて登ると楽観的に考えるようにした。

実際勾配がきついのは最後の2km弱だし。

今回も景色を楽しむ余裕なし。登りと平坦区間を繰り返すので走るリズムを掴むのが難しかった。

んで10時40分ごろに無事トンネルを通過。昨年ほどは厳しくなかった。




トンネルを通過したらヒャッホータイム(笑)
幸い今年はバイクや車がおらず走りやすかったのだが・・・

あと1kmで国道と合流するというところで・・・パンク(泣)

今まで見たことのない勢いで吹き出すシーラント(笑)

前日にたっぷりシーラント液を入れていたので、祈る気持ちで穴が塞がるのを待つ・・・。

一旦空気の漏れが止まる。空気圧は3気圧くらいか?

これならいける!!と思って走り出した途端、また空気漏れの音が…

どうやら路面の水の影響でシーラントがうまく固まらない模様。

どうしようもないが、もしかしたら次のエイドまでたどり着ける可能性もあるので再出発する。

国道に合流した直後からまたまた登り。実はこの登りが一番苦手。

登り返しの登りが長くて苦痛。しかも行者の登りで足が疲弊してるからさらに苦痛。

ここほどロードに抜かれた区間はないんじゃないだろうか?

さっきの下りで抜いた人から続々と抜かれ続ける始末…トホホ。

耐える…耐えるしかない…唯一の救いはトンネルの中が涼しいことくらいか(笑)

1つ目のトンネルはず~っと登り。2つ目のトンネルは入口から平坦。

こっからは次のエイドまで下り基調。

ただリアタイヤが2気圧ないのであまり速度は出せないし、実はあまり速度が上がらない。

そして30分あった貯金を少し減らして武光橋のエイドに到着。





意外にもチームメイトがまだエイドにいた!

それでも小生が到着したタイミングで出発される。ちょっと急ぎ気味な感じ。

実はゴールでの制限時間が例年17時半であるのに対し、

今年はイベント当日になって運営サイドが勝手に17時までに制限時間を厳しくしたのだ。

なので完走するために予定していたタイムスケジュール通り走っていたら17時には着けない。

つまり30分貯金があるんじゃなくて、当落線上ギリギリで走っていることになる。

正直エイドに立ち寄っている暇もないのが実情なのである。

とはいえ補給しないとハンガーノックになってしまうので十分補給をして、空気圧を高めてから出発した。

タイヤの空気漏れも止まったし、いざっ!!と気合を入れた途端…プシューーーっと聞きたくない音が鳴り響く。

今回のエア漏れは酷い。シーラントが止まる気配なく噴き出す始末。

なんとかエア漏れが収まったので、再度エイドに戻り空気圧を高めて再スタートするも

結局またエア漏れが始まり足ノ郷の登り始めの区間でチューブを入れる必要に迫られる。




THE END。この言葉が脳裏をよぎる。

チューブレスタイヤをチューブドタイヤに変え走り出すもその時点で気力も失われ・・・・

足ノ郷頂上まで1時間半かかった。

その後はよく言えばクルージング。気が抜けているので一気に眠気に襲われる。

とはいえ、たかすみエイドで足きりされても自走で帰るしかないので多少は頑張る。

ただ結局は180km地点にある三茶屋の関門にてタイムアウト。

昨年とほぼ同じ時間に関門に到着するところが自分らしいところか?進歩がない。

行者環トンネルからの下りまでは全て順調だったのに…悔しがっても後の祭り。

180km走り、3000m登っても足切りされるのがGF吉野の醍醐味だもの(笑)




17時にスタート地点まで回収車で搬送される。

車から降りた所をわがチームのエースライダーに目撃される(笑)

まあ仕方ない。だってエースはエース。スーパーロングをMTBなのにトップでゴールしているんだから。

何て差なんだ(笑)笑っちゃうよね。

結局小生以外の参加者は全員スーパーロングを完走されたとのこと。

足ノ郷でパンク修理を手伝っていただいた会長も制限時間の15分前にゴールされたとのことで…

どうやらパワーが違いすぎるみたい(笑)まあ昔から認識していたけどねw

てなわけで2017年版GF吉野も2016年版と変わらずDNFで終了しましたとさ。

今年はロングライド系イベントで一度も完走できておりません。なーむー。


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平田クリテ 初参加の果てに  

愛知県に越してきて約3か月が経過した。
例年だと11月に堺市の堺浜で行われる堺ナイターエンデューロまでは
王滝の後も走るんだけど、今年はその王滝さえDNS。
挙句の果てに転勤指令が出て、今年の秋は全然乗れていない。
今年の目標であるBRM422泉佐野400に向けてトレーニングしないといけないはずなんだけど、
なかなか身が入らないのよね(笑)
何かの起爆剤になればと思って平田クリテに出てみることにした。
とはいえ、平田クリテに出ようと画策してみたものの、
どうやらエントリー峠が一番の懸念事項らしい。
んで16日の月曜日の20時半からPCの前に待機。
待機時間が早かったので、スターウォーズ7を観ていたんだけど・・・(笑)
気が付いたら21時3分。やっちまった。
峠を越える前に、峠が過ぎてしまった。
なので平田クリテに出るのは諦めた。
正確に言うと諦めたはずだった。
土曜日の夜に日曜日はどこに行こうか画策していたところ、
キャンセル待ちに並べば平田クリテに出られることを知った。
要はエントリー峠が越えられなかった人用の救済措置があったわけ。
なので、キャンセル待ちの枠を取得するために朝早くから会場入りすることを決めた。
日曜日の5時に起床。
何時に会場入りすれば丁度いいのか分からないので6時に家を出た。
寒い!!車の窓ガラスが凍っている。
ただ、名古屋には自家用車がないので、平田まで自走。その距離28km。
西に進めば進むほど寒くなっている。気がした。
さらに平田に行くまでの道がド平坦過ぎて・・・愛知県西部にゃクリテ練習場がいくらでもある感じ。
結局7時10分過ぎに会場入り。既にキャンセル待ちの人が20人弱並んでいる。

最終的には40人ほど並んでいた感じ。恐ろしき人気のイベントだな。
しかしそれなりのペースで自走してきたので、会場入りしてから汗冷えから来る震えが襲来。
BUCYO COFFEEを注入するも効果なく、試走に行く気にもならない。
いや、実際には1周だけ試走をしたが、寒すぎて身体が動かず、試走とは言えない感じ。
停めてあった自転車のボトルの中身がない…凍ってる(笑)

結局キャンセル待ちの枠を取れたことには取れたが、
身体は冷え切っており、またスタート直後に後方に位置してしまったため、集団から遅れる。
遅れを挽回しようにも身体が動かず・・・
結局初の平田クリテはC5-5クラスで最低ランクの順位であっけなく終わった。
自転車を10年以上していた人間とは思えない遅さ(笑)
もう少し暖かくなってから再度挑戦しようと思います。
それにしても寒かったなぁぁぁぁぁぁぁぁ(汗)

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愛知県民化  

今週末は得意先の忘年会出席のため土曜の午後に名古屋に帰ってきました。
土曜日の午前中に保育所の餅つき大会があったもので・・・仕方なく(?)一時帰阪。
まあ名古屋→大阪のバス移動は1800円ですから。安いもんです。
土曜日の夜に忘年会に参加し、日曜日はゆっくり起床。
子供がいると6時前に起こされますからねぇ(笑)優雅なもんです。
日曜日一日与えられると、ぐーたらして結局無駄に過ごしてしまいそうですのでチャキチャキ準備開始。
とはいうものの、MTBに乗るのか、ロードに乗るのか決めきれず(笑)
結局は最近外を走っていないロードを選択。
とはいえ、交通機関もない場所でトラブルが発生したら困りますからね。準備は念入りに。
コースは名古屋市内から瀬戸市を抜けて雨沢峠を越え、瑞浪当たりからは19号で帰ってくる感じに決定。
おそらく100km弱になると予想。
外堀通りから出来町通りに移動して東進開始。
走りづらい。走りづらいの連続。
左折専用レーンが頻出するし、矢印信号が複雑すぎて疲れる。
名古屋が日本で一番事故率が高いのもうなずける。複雑すぎるでしょ。
特に出来町通は基幹バス専用(優先)レーンもあるもんだから、いろんな動きをする車がいる。
もう少し落ち着いて運転すればいいのに、名古屋人。
尾張瀬戸駅を通過した辺りからは快適な道が現れる。ようやく邪魔されずに走れるって感じ。
信号もだんだん無くなり・・・雨沢峠へ。
比較的ネットでよく目にする峠なんだけど、あまり自転車を見かけなかった。4人位か。
斜度もきつくなく、この時期でも難なく(?)登れる感じ。
夏場に登ると少し物足りない感じがするかもだけど。

岐阜との県境を過ぎ、5kmほど東進して県道96号線で北上。
GF吉野の奥吉野で出てくるような道で走りやすい。綺麗な川が流れてて景色に飽きない。
とはいえやはり山の中なので、日陰の部分は凍っている場所もあり、厳冬期は危険なんだろう。
国道19号線に合流するまでは信号は皆無で非常に走りやすかった。
国道19号線は・・・また走りづらいの連続。
基本的に自転車に対して敵対的だよね。
自転車を抜いてすぐ左折するという愚行に出る自動車が2台。
左折するなら抜くなよ、名古屋人。
あと、大阪では計車両走行禁止になるような区間も特段規制していない。
正直悩むんだよね。標識が無くても。走っていいの?ここ?ってな感じ。
結局内津峠のトンネルは走行せず、旧道で峠を越える。
峠を示す表示は無く、こんな感じの看板のみ。登り甲斐のない峠だった(笑)

春日井市に入ってからは快調に走行できたんだけどね。
慣れてない場所を走るとそんなもんか(笑)
とりあえず93kmほど走って無事に西区の自宅へ帰宅。
TSS250を超える走行をしたんだけど、思いのほか疲れていない感じ。
てか最近長時間走っていないので、こんなに走れると思っていなかった。
年末年始もどんだけ走れるか微妙ではありますが、ローラー台を含めて走れる時は走ろうかね。
風が強い日はランもいいかも(笑)

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