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BRM406 近畿300 十津川 

久々の記事です。

先週ブルベを1本走ってきました。

BRM406近畿300十津川です。

自分にとってこの十津川ルートはブルベ始りの地。

4年ぶりの参加になります。

昨年は開催直前に災害により青山峠に変更となりましたが、

今回は無事に開催されました。

果たして4年前の自分と比べて速いのか?遅いのか?

ちなみに、来週も300を走るので、夢の2連続ブルベの始まりでもあります。



START~PC①
今回のブルベの驚く点は、スタート時間が5時であるということ。

”寝不足=DNFのリスク”が確定している自分にとっては難易度高めです。

幸いにも、暖かい日になりそう。雨が降る確率はほぼないみたい。

同じチームのSさんと久々にお話した後にスタート。

もちろん今回も使用機材は29erMTBです(笑)


雄ノ山峠はマイペース走行で登坂。下りは飛ばしてロード組の後に憑く。

途中、貴志川線の長い踏切ストップを食らいながらも進む。。。

と思ったら、前の人が走行中にモノを落としたらしく、それを拾おうとした後続が急停止(怒)

どんだけ危険な行動か分かってんのかな?

自分と周囲の安全を確認してから拾おうね、君。

んで、自分は気にせずに抜かして走ったら、いつの間にかロードの集団がMTBの後に沢山w

プライドは無いのかい?君達。

黒沢牧場の登りは、序盤ハイペースだった人達を抜かし、そそくさとダウンヒルを慣行。

スタート時間が早いので、100km地点の道の駅では食事ができない可能性が高いので、

下った場所にあるファミマで補給を取った。あと何枚か服を脱いだ。

ここから椿山ダムのPCまでは順調に進む。服装の選択も問題ないようだ。



PC①~PC②
椿山ダムのチェックポイントはフォトチェック。いつもは有人なんだけどね。

時間を見ると、4年前のタイムと比べて少し遅い。が、ほぼ同タイムと考えていいレベル。

これは喜んでいいのか?それとも進歩無しと考えるか?おじさん困ったぞw

写真さえとれば用もないのでそそくさとスタート。

何人かのロードを抜きつつ、100km地点の道の駅に到着。

店自体は開いているが、なにせレストランは11時から。水分だけ足して再スタート。

4時スタートの集団を抜き(その後抜き返された)、K735に入る前に少し休憩をとる。

花見のできるブルベなんだけど、花をめでることなく淡々と進んでましたらねw

1枚だけ写真を撮る。


さて、ここから引牛峠の登りが始まる。

今回もルートはほぼ同じとのことで、キューシートを持ってきていなかった。

だからいつまで登るか分からない。120km地点?125km地点?

ゴール(峠の頂上)が分からないのは辛いもんである。

結局正解は125km地点まで登りだった。

正確に言うと、奈良県の標識までは登り基調。標識の後はきつい登りが続く。

途中に、峠頂上にあるミラーと思われる物体が遥かかなたに見えるのがツライw

汗だくで峠頂上に到着。

達成感はあるものの、いかんせんこの峠頂上には何もない。景色もさほど無い。

しかしご褒美に路面の荒れたダウンヒルがここから20kmほど続く(笑)

29erMTBで参加した意味はここにある!!

と鼻息荒げて下るも、ワインディングロードなだけで、特段速度も上がらない。

ロードの参加者を抜かすのも申し訳ないし・・・ストレスが溜まる。

途中にあった公衆トイレを使わせて頂き、R425に合流しR168に合流。

ここまでくるとPC②は目と鼻の先。到着は13時。

ちなみに4年前のタイムと比べると・・・ここでもほぼ同タイム(笑)

まあ、昨年は腑抜けだったから、コンディションが4年前程度に戻っているとプラスに考えるようにした。

蕎麦屋のうどんを食す(蕎麦アレルギーなもんで)。




PC②~PC③
辛く苦しい区間の始まり。

前回同様、北から風が吹いてくる。つまり向かい風ね。

爆風というわけではないが、しっかり速度を下げるパワーはある。

トンネルから空気が噴出してくる。そしてトンネルは非常に寒い(笑)

そら疲弊するよ。ロードもMTBも。でも前と違ってロードから引き離されない感じ。

だから停まると1人だけサボっている感がでるので停まれない。

イイ感じで前も後も参加者がいる。抜かれたくはないが、前は抜かしたい。

こんな欲望が出る時点でまだ余裕があるんだろうけどな…と考えつつ。

天辻峠は見事に足つき3回。もうね、恥ずべき行為だよ。

どんだけ軽いギア持ってるんだよ!!ってね。

ただ平坦と登りと平坦が続いたので、膝が痛み始めてたの。だから許してw

天辻峠の道の駅には16時に到着。4年前とホンマに同じタイム。

200km近く走って数分も違わないって・・・どんだけ~????

ダウンヒルに備えて着込んで再スタート。あれよあれよと走っているうちに五条についた。


PC③~PC④
PC③に着いたのは17時15分過ぎ。

ダウンヒルタイムが長かったので多少は休足にはなった模様。

おにぎりを2つほど食べてから出発した。

あとの70kmはビクトリーロードのようなもの。多少のアップダウンは問題ない。

ただし日が沈むにつれ気温が低くなってきた。ウィンドブレーカーで調整する。

感覚的には追い風の区間が多かった。だから平坦だと30km/hは維持できる。

昨年の青山峠の帰りで道に迷ったが、今回は再度下調べしてきたので問題なし。

同じような景色が続く区間なので多少は退屈な感覚はあったが、19時41分にPC⑤に到着した。



PC⑤~Goal
残るは雄ノ山峠のみ。21時までのゴールを期待していたが、どうやら難しそう。

まあタイム競争じゃないからね。上を見たって仕方がない。

ここでの補給はチーズまんだけ。流石に固形物を食べるのがしんどくなってきた。

家族へ安否確認の電話を入れて再スタート。

土曜日の20時とあってか、交通量は多め。

さて問題の雄ノ山峠。今回のタイムは昨年のロードで通過したタイムと遜色なかった模様。

いい傾向なんじゃないかな。後半になっても足が残っているという意味でもあるわけだし。

ブリーフィングでも注意喚起があったように、山中渓は夜桜見学の車と人が多かった。

全然こちらを見てない歩行者が多数。

あと爆音をとどろかせるバイク!愛知県ではあまり見かけないw

やっぱ泉州は田舎だな(笑)

残るりんくうタウンまでの道も無風のため視界良好で進むことができた。

んで、21時17分ゴールに到着した。



●まとめ
2度目となった十津川300のルート。

結局今回は、1度目と比べて約35分ほど早くゴールすることができた。

まあ1回目の時は五条で薬局に寄ったり、すき屋で晩御飯を食べたりしてたからな。

恐らくその辺のタイムロスが無かったら、ほぼほぼ同タイムだったんじゃないかと。

でも37歳の時のタイムと、33歳の時のタイムが同じなのであれば、それはいいんじゃないかな。。。

とりあえず準備してきたものに不足はなかった(真冬用装備は全く使わず)し、

今回のブルベは完勝と言って差し支えない程度なんじゃないかと。

完走タイムも全体で20番手だったみたいだし(笑)MTBerとして誇ってもいいと思う。


さて来週は、今回より獲得標高が1000mも上のAR中部の300に参加する。

次回の目玉は300kmブルベで初めてロードバイクで参加するってことかな。

果たしてどうなることやら・・・
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SR600に向けて 

■プロローグ

来年度の1発目のイベントである、SR600紀伊山地についての作戦を考えてみたので、書き記したいと思います。

と、その前に…

SR600とは何ぞやと申しますと…

通常のスタッフがいるブルべ(BRM)と異なり、すべて自己完結型で行われるブルべであり、コースは600㎞以上且つ獲得標高が10,000mを超えるものと定義されています。

自己完結型なので、スタート地点に行っても誰もいないし、無事にゴールしても誰も褒めてくれません(笑)

なお、今回挑戦しようとしているSR600紀伊山地は、走行距離602㎞・獲得標高12,834mとなかなか厳しいコース設定となっています。

なぜこのSR600紀伊山地に挑戦しようと思ったかというと、単純に制限時間が緩和されたことで、完走の可能性が高くなったからでしょうか。

以前は“50時間+α“が制限時間であり、”α“の部分はコースの獲得標高により変動するものでしたが、昨年度からは一律60時間に制限時間が緩和されたようです。

BRMのように、数十人と同じコースを走るより、誰もまだ挑戦していない(現時点では)このSR600紀伊山地に挑戦した方が楽しそうなので、来年度挑戦することにしました。

ちなみに今回使用する予定のマシンはMTBですw



■いつやるか?

コースに設定されている高野龍神スカイラインが12月~3月は冬季通行止めのため、SR600紀伊山地はこの時期は絶対できませんw

そのうえ私は寒さに弱いので、走ったとしても5月~9月の間で考えています。

とはいえ、7月・8月は梅雨と酷暑で走るには適さないので、自然と5月・6月・9月がベストな時期だろうと思われます。

ただ来年は9月のSDA王滝100㎞に参加予定だし、7月上旬の山岳グランフォンド吉野にも参加したいので、消去法で5月になりそうです。

来年のGWは10連休ですが…道が混雑するGW中にやるなんて考えられないので、今のところ5月24日~もしくは5月31日~の2つを候補日に上げています。

ちなみに金曜日スタートの場合、前日の移動も含めると、木曜日の午後から有給休暇を取る必要があります(笑)



■コース

コースは既に発表されている通りです。


MAP.png


主だったピークだけ見てもざっと10か所以上はあるでしょうか。。。

昨年参加した近畿600紀伊半島一周は仮眠所で3時間寝た程度でしたが、

今回は過酷なコースを3日間も走るため、しっかりと休める場所を確保したいと考えています。

ですので、1日目は235㎞地点の新宮市で泊まり、2日目は430㎞地点の龍神温泉で泊まる計画をしています。



■タイムスケジュール

まずはこの表を見て頂きたい。あくまで机上の計算での話ですが。

time.png

この表は、金曜日の朝6時に出発した場合の、平均時速に応じた到達時間を計算したものです。

数字の5.5は5時半、7.8とは7時48分のことです。

2日目のスタート時間は5時半に固定し、3日目のスタート時間は制限時間の18時に間に合うような時間を設定している。

つまり、3日を通じて15km/hで走ることができれば、1日目は7.8時間、2日目は11時間も休息に充てることができるようです。

※BRM600は平均時速15km/h以上で走行すれば認定完走できるが、SR600についてはコースが過酷なため10km/h以上で走れば認定完走となります

ファストラン的なものは一切狙わず、制限時間を丸ごと使って完走することが今回の目標なので、こういったタイムスケジュールで考えています。

宿泊地での休憩時間を除いた移動速度が13.5km/hを下回ると、補給も含めて厳しい行程になる模様です。

その頭を悩ます補給問題については次に記します。



■補給問題

今回のコースにおいて、個人的に最も注意が必要なのは補給についてだと思っています。

泉佐野~吉野、新宮~那智勝浦、高野山~泉佐野という3区間についてはコンビニやスーパーが点在しているため補給に不安はないと思われます。

一方で、吉野~新宮、那智勝浦~高野山の2区間については下調べが必要でしょう。

んで、補給可能な場所を含めて通過時間を計算してみた表を下記に示します。

hokyuu.png

これはあくまで個人的に調べたものなので、信じるかどうかは自己責任で。

ご覧のように、吉野と新宮市の中間地点にある“ 道の駅 上北山 “と、

高野龍神スカイラインに突入する前の最終補給地点である” Aコープ近露 “は、

平均時速によっては補給できない可能性があるようです。

道の駅の軽食は閉店時間より早く閉まることもあるので、より注意が必要です。

まあ“ 道の駅 上北山 ”での補給は時間的に必須ではないかもしれませんが、

龍神温泉で宿泊しない方で、“ Aコープ近露 ”で補給できなかった場合は、

100㎞先の高野山にあるファミマまで行かねばなりません。

考えただけで恐ろしい…\(゜ロ\)

なので、2日目は龍神で宿泊し、宿の晩御飯に間に合う時間に到着する時間を計算した上で、2日目の出発時間を考えた方が良いのかもしれません。



■宿問題

問題というほどのものでは無いかもしれませんが、宿についても注意が必要です。

私が泊まる予定にしている新宮と龍神温泉は、シングルユースの部屋は以外にもそれほど多くありませんでした。

SR600に挑戦する方は恐らく週末が多いでしょうから、挑戦する日が決まれば、早めに予約しておいた方がよさそうです。

じゃらんや楽天トラベルで調べても、新宮・龍神ともに7施設程しかシングルユースできる宿泊所はありませんでした。

SR600に挑戦しやすい季節は自ずと旅行者も多い…

宿の都合でSR600の挑戦する日が決まらないとかバカバカしいですからね。

あと夕食を宿でとることを考慮すれば、19時半には宿に到着しておかないと、食事がとれない可能性も…

汚れた服装のままバイキング…なんて無理ですからねw

色々と考慮する必要があるので注意が必要です。



■最後に

色々と机上の空論を書かせて頂きましたが、SR600を迎えるまでの準備が何よりも重要なんでしょうねぇ。

準備といえば練習!!練習で何を鍛えるべきかといえば登坂力!!

挑戦まで今日でちょうど半年(笑)

初挑戦のSR600をMTBで行こうとするようなバカではありますが、

生粋のMTBer代表としてしっかりと準備をして認定完走できるようにしたいです。


[edit]

2018年戦歴と来年の予定  

はやくも2018年は残るところ45日程度。

今年は結果も出たけど、色々と考えさせられる1年でした。

■2018年参加イベント
①BRM107 近畿200近江八幡 DNS

年末年始の疲れがドッと出て高熱を発症。問答無用でDNSとなりました。

結果、200を再度取り直すことに・・・


②BRM121 近畿200伊勢 DNF
気を取り直して出場した伊勢200。

余裕をかましていましたが、須賀利に入る頃から頭痛を発生し海山でDNFを決意。

イベント前夜は7時間以上寝ないと本番やられてしまうことを痛感。

その後10月に入ったも同様の症状に襲われる。







③BRM317 AR中部200

日程的に後がない200の取得。場所を移して地元のAR中部にて200に参加。

居住県での開催にもかかわらず、前泊をする用意周到さ。

前泊が効いたのか(?)三度目の正直で200kmのブルベを完走。








④BRM331 近畿300青山(十津川から変更)

2度目の参加となるはずの十津川300は、十津川村の土砂崩れにより青山高原方面へ変更。

十津川よりは楽と思いきや、まさか日をまたいでのゴール。前回より2時間近く遅かった。

寒かったものの、難なくクリア。








⑤BRM428 近畿400和歌山一周

これも2度目の参加となるブルベ。

しかし前回はひざ痛により紀伊勝浦でDNFした苦い思い出が。

今回はフィッティングを受けた効果か(?)ひざ痛は発生せず完走。

しかし初めての400kmブルベには相当ヤラレテしまった。眠気に寒気・・・

生きてることを実感できるブルベだった。やはり400kmが一番嫌いだ。








⑥BRM602 近畿600 紀伊半島一周

これを完走すればSR取得なる肝心のブルベ。

天候に恵まれ、気候にも恵まれ、結果的には認定完走をしたのだが、代償がでかかった。

首の頸椎捻挫や足の指先の負傷、燃え尽き症候群などなど・・・

要は600は長かったってことか。

ゴール地点からマリーナシティまでタクシーを使ったのは恐らく私だけであろう。








⑦山岳グランフォンド吉野 スーパーロング

燃え尽き症候群真っただ中での参加。

ほぼ1か月ぶりの自転車に加えて、今年は登坂練習をしていなかったことを走行中に気付く。

もちろん登れるはずもなく、天川村のエイドでDNF。

来年の前半戦でのメインターゲットはGF吉野の完走だ。








⑧シマノ鈴鹿 2時間エンデューロ

燃え尽き症候群真っただ中での参加。

とりあえず参加した程度。GF吉野の後もほぼ乗っておらず、1時間でペースダウン。

身の入らないレースに途中で走るのを止めた。酷いもんだ。

来年出ないよ。時間と金の無駄。








⑨BRM1027 AR中部200

今年最後のブルベはなんと!エンデューロMTBで参加する200km。

出走までは完走できないと思っていたが、途中借金生活に入りながらもなんとか完走。

200kmで3300m以上登る、一般的に厳しめのブルベをエンデューロMTBでクリア。

おそらくまたまたネジが何本か抜けてしまった感覚がある。。。






■2019年の予定

2018年は年始からSRを取る気でブルベに参加し、結果SRを取得することができた。

一番苦労したのは200kmのブルベだったのが意外であったが。

今年は近畿のブルベを中心に取ったのだが、大阪出身の身としては、

あまり土地勘のない場所を走るブルベに興味が無いのよね。

だから・・・2019年はブルベにでない・・・つもりだった。

ところが、来年のブルベの内容をルートラボで検索していたら見つけっちゃったの。

”SR600 ●●山地 ●●遺●”ってやつを(笑)
まだ公表されている内容じゃないから●で隠したけど、近日公開されるみたい。

BRMよりもコースの難易度は高いことは確実だけど、

昨年あたりから制限時間が”50時間+α”から一律60時間に変更されたみたい。

つまりは、行きたい日程に自分の時間配分でブルベに参加できるってことで・・・決めた!絶対参加する!

というわけで来年の予定は…

【イベント予定】

5月 SR600 ●●山地 ●●遺●

7月 グランフォンド吉野 スーパーロング

9月 SDA王滝100km

11月 秋鈴鹿 アタック240

とする予定。

長距離イベントに参加すると、副作用で乗りたくなくなる時期が出てしまうので、

今年は極力イベントに参加しない。

遠征費もばかにならんのでね。


さてさて、目標も決まったので、ローラー台でも励みますかなぁ。

SR600の作戦でも考えながら・・・

[edit]

へなちょこトレイルライド  

アホなブルベライドから1週間。

お知り合いの方にお誘いいただき、トレイルライドへ。

もちろんトレイルまでは自走ですw

だいたい片道25km程度。楽勝な距離だね。


8時集合だったので、6時半頃に出発。木曽川堤防を南進。
風も自動車も少なく、あっという間に集合場所まで到着。

ここからは3人で移動を開始します。まずはN瀬峠を登る。



ブルベに出た後だし、足は回るのよね。だからたまに抜かされたロードを追いかけたり。。。



マナー悪くてどうもすみません。


峠の頂上からは山道に入り、アップダウンをこなす。



すると…仕掛けに鹿が捕らわれていた。その後も2匹捕まってたな。

罠に捕まっているのを初めて見たが、あまり見れたもんではないね。


で下り始める場所に到着。お二人ともプロテクターを装着し始める(汗)

もちろん今日はそこまで攻めるつもりもなかったので、ノープロテクターな私。

というより、持ってくることすら忘れてたね。次回からは持って来ようw

いざ下り始めると前走者達は瞬く間に視界から消え去り…

残された私は一人・・・目の前の急坂に恐れおののき…クリートがはまらずグダグダ。


やはりフラットペダルが必要だわ。全く楽しめてない。

ただ、前半の岩ゴロゴロ区間が終われば楽しいもの。

バームを使いながらぎこちない方向転換を繰り返し、途中の休憩場所に到着。



さすがに自走とヒルクライム時に遊びすぎたことが影響してか、疲れてきた(笑)

ただ全く苦しくない疲れ。これぞトレイルライドって感じか。

最後の区間も多少岩ゴロゴロ区間でもたつくこともあったが、怪我なく終了。



これまでこのマシンを買ってから一度もタイヤとペダルを変えていなかったけど、

ニュータイヤとニューペダルを買うことにした。

ダウンヒルをするためには剛性のあるタイヤが必要!!

クリートがはまらず楽しくないのでフラットペダルが必要!!

次のトレイルライドまでには準備せねば!

で帰りももちろん自走で帰宅しましたとさ。

おしまい

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